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    News and Event

    2016年
    07月25日

    【葡萄祭】トークショー:玉木宏 チケット発売情報解禁!

    talk2016.jpg2016年10月21(金)・22(土)に学園祭である「第51回 葡萄祭」が開催されます。22日(土)のトークショー、今年のゲストは玉木宏さんです!

    一般チケットは『ローソンチケット』にて発売いたします。
    芸能界の前線でご活躍されている、玉木宏さんの生のお話を聞く滅多にない機会です。是非皆様ご来場ください!

     
    日程 2016年10月22日(土)
    ※葡萄祭2日目
    時間 開場/13:30〜
    開演/14:00〜
    会場 福岡女学院ギール記念講堂
    アクセス
    価格 学内:1,000円(消費税込み)
    一般:
    1,000円(消費税込み)
    販売日 学内:9月20日(火)、21日(水)、23日(金)
         ハウイ館1階出入り口付近
    一般:9月24日(土)〜
         ローソンチケット
         [電話予約] 0570-084-008
         [Lコード] 82855
    注意事項 ・未就学児入場不可。
    ・ご来場の際は公共の交通機関をご利用ください。
    ・カメラ、ビデオカメラ、携帯電話等による撮影は
     禁止しております。
    ・会場内での飲食は禁止です。
    ・チケットの転売・払い戻しはお断り致します。
    学内販売は本学生のみとなっております。

    2016年
    07月24日

    国際交流アワーにおじゃましました②~飾り巻き寿司教室 特別編~

    国際交流アワー特別編です。留学生対象の飾り巻き寿司教室が7月15日に本学にて行われました。
    初企画ですが、留学生9人と守山先生も参加してくれました。見学に来られた方もいらっしゃるくらい人気でワイワイと賑やかな教室になりました。

    講師はS先生です。留学生に図を用いながら分かりやすくご説明されました。
    今日、挑戦する飾り巻き寿司は、うさぎさんです。

    まずは、オリジナルの図を用いながらS先生が熱心に説明されています。みんな真剣に聴いています。
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    のりを半分に折って切ります。こののりは、耳、鼻、口に使います。
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    ☆巻きすの使い方

    巻きすの上にのりとご飯を置きます。
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    巻きすの手前を向こうのすしめしの端に合わせたらぐっと手前にひいてしめます。
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    みんな頑張って巻きすを使って巻いています。真剣です。
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    うさぎさんのパーツ作り(耳→鼻→口の順)をしてから顔を作ります!
    ここからは順に説明していきますね。

    巻きすを横にして薄焼き卵をのせ、すしめしを置きます。
    すしめしの中央に鼻●(→野沢菜です)をのせます。ちょこんとした鼻は可愛らしいですね。
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    上からふためしをかぶせます。
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    巻きすを丸く巻いているところ。
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    しっかり巻いたので、くるくると丸くなっていますね。
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    のりを手で巻いていきます。
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    4等分します。
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    にんじんをのせています。なんと、にんじんは目になります✪v✪。黒目の部分はのりカッターでカットして使います。
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    パーツと顔がつながりました •ᴗ•
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    ついに、できあがりました!!!
    うさぎさんの耳の部分は、かにかまぼこの外側の赤い部分を使います。
    鼻は野沢菜を使いますが、分量と形を整えてバランス良く置くのがコツなのだそうです。
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    こちらは、L・Xさん(国際キャリア学科2年生)の作ったうさぎさんです。キュートで今にも飛び跳ねてきそうですね˚ᆺ˚
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    留学生のみなさん、おつかれさまでした。ステキな思い出になりましたね!

    2016年
    07月22日

    国際キャリア学科2年のM.Iさんが福岡よかトピア国際交流財団の「日本人大学生留学奨学金」奨学生に選ばれました

    ne_20160722_01.jpg国際キャリア学科2年のM.Iさん(福岡市立福翔高等学校出身)が福岡よかトピア国際交流財団の「日本人大学生留学奨学金」の奨学生に選抜され、このたび高島宗一郎福岡市長より奨学生認定証を交付されました。




    「日本人大学生留学奨学金」は福岡の将来を担う日本の若者をグローバル人材として育成し、福岡での創業・就職を通じて、福岡のグローバル化、活性化に貢献してもらうことを目的に創設された奨学金です。アジアに開かれた福岡の歴史、文化などの特性を生かした国際交流を促進する活動を行っている福岡よかトピア国際交流財団では、①福岡をより良くしていこうとする高い志を持つ学生、②留学での経験を福岡の発展に活かしていきたいという学生、③困難にぶつかってもくじけず挑戦を続ける学生を求めています。M.Iさんは、小論文を含めた書類審査と二度にわたる面接を経て多数の応募者の中から6名の奨学生のひとりに選ばれました。

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    高島市長から認定証をいただくM.Iさん(写真提供:福岡よかトピア国際交流財団)

    M.Iさんは、今年8月からカナダのセント・メアリーズ大学に留学し、英語とともに同国における多文化共生のための社会づくりについて学びます。今後、さらなる活躍が期待されます。

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    高島市長と一緒にガッツポーズ(市長の左がM.Iさん、写真提供:福岡よかトピア国際交流財団)


    奨学生認定証交付式の様子はこちらからご覧頂けます。

    2016年
    07月22日

    西日本シティ銀行会長 久保田勇夫様による特別講義を開催しました

    7月6日(水)、国際キャリア学部1年生を対象とした「Freshers Seminar Ⅰ」の講師に株式会社西日本シティ銀行の久保田勇夫取締役会長をお招きし、「『グローバル社会』をどう生きるか、どう学ぶか」と題して、特別講義を行っていただきました。

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    久保田会長は福岡県のご出身で福岡県立修猷館高等学校、東京大学法学部をご卒業後、大蔵省(現在の財務省)に入省され、国際金融局次長や関税局長、国土事務次官などの要職を歴任されたのち、外資系金融機関の会長などを経られて、平成18年に西日本シティ銀行の頭取に就任され、平成26年からは同行の会長を務められています。会長には福岡女学院のアドバイザーも務めていただいています。

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    ご講義では、長年にわたり日米構造協議など国益にかかわる重要な外交交渉に練達な英語で携わられてきたご経験をもとに、モノ、カネ、ヒト、情報が、国境を越えて活発に移動する「グローバル社会」について、他の国からの影響を直接、かつ多く受けるようになり、世界の仕組みが米国など力の強い国の制度に収斂しがちで、そうしたなかで自国の利益をどう守っていくのかが重要になっていると解説いただきました。そして、その「グローバル社会」に備えるためには、世界や日本がどう変わりつつあるのかを知る必要があり、海外のメディアにアクセスし、「グローバル社会」で実際に働いてきた人から話を聞くなどして正確な情報を得ることが大切とお話しいただきました。

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    続いて、「グローバル社会」とは「国境」の存在を前提としたものであり、自分の国のことを知ることが極めて重要であるとお話しされ、具体例として国家間の交渉後の懇談では源氏物語や歌舞伎、明治維新など日本の文化や歴史について聞かれるような機会も多く、そうした時に答えられないとまともな交渉相手とはみなされないことなどをご紹介いただきました。

    「グローバル社会」に備えるためにもうひとつ急務なこととして、英語の力をつけることの大切さのお話もされ、日本の英語学習における文法偏重の問題が指摘されることがあるものの、国際交渉や企業間の契約では文法は極めて重要であり、日本で文法の学習をしっかりやっていることは間違いではなく、「日本で英語を話す人の文法力は決して他国に引けを取っていない」とのことでした。

    また「英語は相手に通じればそれで良いという話もあるが、会話はその人の品格・教養を示すものであり、気を付けなければならない」ともアドバイスいただきました。そのうえで、日本人の英語改善法としては、①先ず結論を言うこと、②文章を短くすること、そして、③論理的に話すことを挙げられ、音節で話す、ポーズ(休み)をとる、リズムを識ることの大切さも指摘いただきました。また、リラックスして、大きな声で話すことが重要であり、大事なことは「綺麗な英語」より「わかる英語」を話すようアドバイスいただきました。ヒアリングについても、CNNやBBCのニュースを分からなくても3ヶ月程度、聞き続けることで、突然理解できるようになるとアドバイスいただきました。

    講義後の質疑応答では、平成28年6月19日付の産経新聞に会長が寄稿されていた「経済理論の体系的把握を-望ましい政策提言のために-」を読んだ3年生からの「日本の潜在成長率の引き上げのために不可欠であるとされていた構造改革は特にどのような分野で必要だと思われますか」(国際キャリア学科3年K.Tさん-聖和女子学院高等学校出身)という質問から、「西日本シティ銀行でアルバイトしていますがお客様に寄り添った温かい社風を感じます。どのような人材を求められていますか」(国際キャリア学科3年C.Oさん-福岡県立筑紫高等学校出身)という就職活動に関わる質問、さらには「トップに求められる資質や心構えは何ですか」(国際キャリア学科1年M.Kさん-福岡県立八幡高等学校出身)「久保田先生の今の夢は何ですか」(国際キャリア学科1年S.Hさん-大分県立大分舞鶴高等学校出身)など様々な質問が寄せられ、久保田会長はときに笑顔を浮かべながらやさしく、丁寧にお答えいただきました。

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    「グローバル人材育成」を教育目標に掲げ、世界で活躍できる人材を育成する国際キャリア学部ですが、学生は熱心に聞き入り、時にはメモをとったりと、とても良い刺激となったご講義でした。

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    講義後、理事長室にて。運営にあたった国際キャリア学科3年生の学生スタッフと高島学長、そして久保田会長の高校の同級生という十時理事長、西原事務局長と記念撮影をされました。

    2016年
    07月19日

    国際交流アワーにおじゃましました。私のふるさと紹介~スリランカ編~

    国際交流センターでは、毎週火曜と木曜の昼休みに開催する「国際交流アワー」で留学生にふるさとの紹介をしてもらっています。
    先日(7/12)は、スリランカからの留学生Y.Pさん(国際キャリア学科1年生)がふるさとスリランカの魅力、文化、食べ物などについてユーモアたっぷりに紹介してくれました。

    果物が豊富でパッションフルーツ、パイナップル、マンゴーの他に赤リンゴに似たジャンブーと言う果物もよく採れます。
    滝や野生動物が多く動物園をわざわざ作る必要がありません。
    お正月は4月に迎え13日が大晦日、14日が元日で、お正月料理は甘いものを食べます。
    5,6月は、ブッタのお祭りがありブッタのお誕生日を祝います。
    スリランカで有名なものは、「お茶」「ココナッツ」「宝石」です。

    最後は、参加した学生の名前をシンハラ語で書いてあげていました。楽しく異文化を知る機会となりました。国際交流センターでは今後も様々なイベントを企画しています。

    Y.Pさん、Stūtiyi(ストゥーティー)ありがとう!
     

    この日のためにスライドを頑張って作ってくれました。
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    果物の説明★
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    料理の説明☆
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    リクエストで学生の名前をシンハラ語でサインしています。
    一人がお願いすると次々にサインの依頼が!
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    最後に両手を胸元で合わせてシンハラ語でこんにちは。Ayubowan(アーユーボーワン)!
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    2016年
    07月08日

    【開講間近】ANAエアラインスクール学内講座

    今年から本学と教育連携をむすんだANAビジネスソリューション(エアラインスクール)。
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    そのエアラインスクールの学内講座が8月から始まります!
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    説明会には、短大・四大あわせて80名近い学生が集まりました。
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    仕事の内容、面白さ、やりがいを現役CAさんから吸収しました。
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    8月の講座では、エアライン業界への就職対策まで学べます☆
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    質問・お問い合わせは、入試広報課か人文学部現代文化学科まで!
    (申込み期限は7月14日です。ご検討はお早めに)
    (お問い合わせ多数にて、申込み期限を7月19日まで延長します!)
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    2016年
    06月30日

    【追加情報】7/2大学公開講演会終了後、山本博文先生の著書サイン会があります

    【追加情報】7月2日に開催される大学公開講演会終了後、山本博文先生の著書サイン会を行います。最新刊『流れをつかむ日本の歴史』と監修された『角川学習まんがシリーズ日本の歴史』(1巻と6〜9巻)を会場で販売しますので、お買い上げの方には山本博文先生がサインを入れてくださいます。滅多にないチャンスですので、お見逃しなく!

     

    2016年
    06月21日

    日経HR発行「就職力ランキング 価値ある大学2017年版」に掲載されました

    2016年6月 日経HR発行の「特別編集 日経CAREER MAGAZINE 価値ある大学2017年版」に、2015年の志願者数に対して2016年に増加した割合が高い大学ランキング九州(福岡~沖縄)の第5位として掲載されました。

    掲載されたのは特集1 最新・大学評価 PART3 入学志願者数が増えている大学のページです。
     
    福岡女学院大学では、従来から一般入試とセンター利用入試に併願割引制度を設けていることに加え、2016年度から全入試をインターネット出願に完全移行するなど、受験生のみなさんが受験しやすい制度づくりを進めています。
     
    大学案内や過去問題集等の資料はこちらのページからご請求いただけます。

    2016年
    06月15日

    大学公開講演会「九州大名のプライドと豊臣政権」開催のお知らせ

    2016年7月2日(土)、大学公開講演会「九州大名のプライドと豊臣政権」を開催いたします。
     
    「400年前の武将と一流研究者が出会った!?」

    この講演会は、講師の東京大学史科編纂所山本博文教授と、400年ぶりに甦った武将、加藤清正・島津義弘・小西行長(熊本おもてなし武将隊)たちとの歴史トークショー形式で行います。

    武将本人が当時の思いを語るタイムスリップ感で聴衆を楽しませつつ、現代の一流日本史研究者が歴史的意義を解説する試みです。

    本学現代文化学科佐島顕子教授とゼミ生たちが「歴史文化語り継ぎ方法の支援と研究」というテーマの一環として企画・準備・実施を行っております。

    入場無料、事前申込は不要です。

    皆様お誘い合わせのうえ、奮ってご参加ください。

     
    日程 2016年7月2日(土) 
    時間 開場:13時30分
    開会:14時
    閉会:16時30分 
    会場 福岡女学院ギール記念講堂
    福岡女学院へのアクセス
    講師 東京大学史料編纂所教授(文学博士)
    山本博文先生
    出演 加藤清正/島津義弘/小西行長
    (熊本城おもてなし武将隊)
    内容 第1部 熊本城おもてなし武将隊演舞
    第2部 3武将と山本教授の歴史トークショー
    詳細 PDF
    その他 入場無料。事前申込み不要です。
    撮影・録画 可能です。

    武将隊グッズ販売あります。
    ※武将による個別のおもてなし(写真撮影対応・交流)はありません。
     

    講師紹介

    ne_20160614_01.jpg東京大学史料編纂所教授(文学博士) 山本博文先生
    『江戸お留守居役の日記』で日本エッセイストクラプ賞受賞。『島津義弘の賭け』『天下人の一級史料』『日耀日の歴史学』など著書多数。NHK『知恵泉』など、歴史番組にもしばしば出演され、鋭い切り口とわかりやすい言葉で歴史を語っておられます。

    お問合わせ

    福岡女学院大学
    総務課

    TEL:092-575-2971
    E-mail:d_somu@fukuko.ac.jp 

     
    主催 福岡女学院大学現代文化学科
    協力 福岡女学院大学言語芸術学科・クロコブ
    協賛 公益財団法人立花財団
    後援 福岡市・福岡市教育委員会
    春日市教育委員会

    大野城市教育委員会

    2016年
    04月16日

    【再周知】学生の皆様/保護者の皆さま 地震による被災状況の確認について

    学生の皆様/保護者の皆さま  地震による被災状況の確認について
     
                         学生部長 南川啓一
                          学生課長 平山繁樹

    今般の熊本県内を中心に発生した地震により、被害に遭われた皆様には心よりお見舞い申し上げます。

    この地震により被災された方(ご家族を含む)、あるいは学内の友人で被災された方の情報がありましたら学生課までお知らせください。実家に帰省する際には余震の可能性もありますので、十分気をつけてください。

    実家
    が被災し、その復旧のために止むを得ず授業を欠席しなければならない場合には1週間を目途として考慮しますので、学生課に申し出て下さい。

    なお、これを超える特別な場合には学生課にご相談ください。
    また、校納金納付や緊急奨学金の相談についても学生課にご相談ください

    学生課アドレス:gakusei1@fukujo.ac.jp
    学生課電話番号:092-575-2972

    各アドバイザーへの連絡、相談でも結構です。出来るだけ状況をお知らせください。

    以上

    2016年
    04月16日

    国際キャリア学部生および保護者のみなさまへ

     国際キャリア学部の学生・保護者合同留学説明会は予定通り行います。ただし、
    交通機関の麻痺により参加できない学生及び保護者に対しては別途開催を検討いたします。無理のないように参加を願います。(学部長)

    2016年
    04月16日

    【中止のお知らせ】本日開催予定の学友会総務主催新入生歓迎会について

             【中止のお知らせ】 
    本日開催予定の学友会総務主催新入生歓迎会について


                          学友会会長
                          学生課長

     本日開催予定の歓迎会につきまして、地震の影響で交通機関および
    高速道路がマヒしています。また、被災に遭われた学生や一般の方々
    へも配慮し、本日の開催は見送ることとしました。
     皆さんが楽しみにしていた行事ですが、どうぞご了承願います。
     その後の手続き(申込金の返金等)については、後日、改めて
    お知らせします。

                 2016年4月16日(土)6時45分現在

                                以上

    2016年
    04月15日

    【学生の皆様 】地震による被災状況の確認について

     
    学生の皆様  地震による被災状況の確認について
     
    学生部長 南川啓一
    学生課長 平山繁樹

    4月14日夜に熊本県益城町を中心に熊本県内で発生した地震により、被害に遭われた世帯の方々につきましては、心よりお見舞い申し上げます。

    この地震により被災された方(ご家族を含む)、あるいは学内の友人で被災された方の情報がありましたら学生課までお知らせください。実家に帰省する際には余震の可能性もありますので、十分気をつけてください。実家が被災し、その復旧のために止むを得ず授業を欠席しなければならない場合には1週間を目途として考慮しますので、学生課に申し出て下さい。なお、これを超える特別な場合には学生課にご相談ください。

    学生課電話番号 092-575-2972

    今後、校納金納付や緊急時における奨学金の相談がありましたら、学生課にご連絡ください。
    以上

    2016年
    04月15日

    4月15日(金)の授業について

    本日、4月15日(金)は通常通り、授業を行います。
    居住区および通学経路において、今回の地震による影響のため、交通機関が不通の場合、次回の登校日に学生課まで届け出てださい。
    ※履修ガイド「交通機関不通の場合の授業および試験の取り扱い」(5.その他の取り扱い)参照

    教務部長 山本博

    2016年
    04月01日

    ​「平成27年度福岡女学院大学教職支援センター活動報告会」を実施しました

    3月29日(火)本学教職支援センターの1年間を振り返る活動報告会を実施しました。
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    近隣の小・中・高等学校教職員の方々、春日市・佐賀市教育委員会等からもご参加いただき、総勢70名ほどの会となりました。
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    司会進行は教職を目指す本学学生 人間関係学部心理学科3年D.Mさん(山口県立豊浦高等学校出身)<写真右>と国際キャリア学部国際英語学科3年F.Mさん(福岡県公立古賀竟成館高等学校出身)<写真左>が行いました。
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    講演では、「福岡女学院大学との連携から思うこと」と題し、春日市立春日小学校校長 清武直人様よりお話をいただきました。その中で、本学教職課程を履修する学生たちによる「土曜英語教室」や、大学院臨床心理学専攻課程で臨床心理士を目指す大学院生による「特別支援学級サポート」の取り組みなどをご紹介していただき、地域に大学がある意義とともに、教職を目指す学生たちは、実際の教育現場で実践的な経験を積み成長する必要があるという、「知」で閉じない教育の重要性、本学と春日市内の小中学校の間でwin-winの関係作りができているのではないかとお話いただきました。
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    最後は、春日市教育委員会教育長の山本直俊様にもご挨拶いただきました。人は人との関わりの中で生きており、市民性の育成が大事であること。本学と春日市内の小中学校との連携が、社会に開かれた学校の環境づくり・地域づくりの促進に貢献してきたとのお話をいただきました。

    当日、ご参加いただいた小・中・高等学校教職員の皆様、教育委員会の皆様、その他、ご出席くださいました皆様には心より御礼申し上げます。
     

    本学では、以下のとおり教員免許状の取得が可能です。

    人文学部現代文化学科
     中学校・高等学校教諭一種免許(国語)

    人文学部言語芸術学科
     中学校・高等学校教諭一種免許(英語)

    人間関係学部心理学科
     中学校教諭一種免許(社会)
     高等学校教諭一種免許(公民)

    人間関係学部子ども発達学科
     小学校教諭一種免許
     幼稚園教諭一種免許
     特別支援学校教諭一種免許

    国際キャリア学部国際英語学科
     中学校・高等学校教諭一種免許(英語)

    ※小学校教諭一種免許は子ども発達学科以外では、中学校・高等学校教諭免許取得を前提とし、神戸親和女子大学での通信教育によって取得可能です。
     

    本学教職課程は、教育委員会と連携した教育活動が活性化してきており、教育実習以外に小・中学校で実践授業を行ったり、本学に地元の小学生を招いた「科学教室」を開催したりするなど、現場体験ができる機会を豊富に設けています。

    授業のほかに、小・中学校等の教育現場で学生サポーターとして活動の場を提供しています。実践的指導力を身に付ける教育に力を入れています。

    ◼︎本学の教職支援について詳しくはこちら

    2016年
    03月28日

    2016年度 福岡女学院大学・福岡女学院大学短期大学部 入学式のご案内

    福岡女学院大学・福岡女学院大学短期大学部 入学式を本学「ギール記念講堂」にて下記の日程で挙行いたします。多くのご参列をお待ちしております。

    福岡女学院大学・大学院
    2016年4月1日(金) 10時開式 (受付開始9時)

    福岡女学院大学短期大学部
    2016年4月1日(金) 14時開式 (受付開始13時)
     

    お願い

    駐車場に限りがありますので、公共の交通機関をご利用ください。
    開場は、式典開始の1時間前を予定しております。開式15分前までにご着席ください。
     

    ◼︎所在地
    〒811-1313
    福岡市南区曰佐3丁目42-1
    福岡女学院大学・福岡女学院大学短期大学部
    ※本学へのアクセスはこちら

    ◼︎入学式に関するお問い合わせ
    福岡女学院大学・福岡女学院大学短期大学部 (学生課)
    TEL:092-575-2972
     

    2016年
    03月22日

    【心理学科 藤村ゼミ】
    朝倉市との連携事業の取り組み

    本学人間関係学部心理学科の藤村ゼミは、朝倉市との連携事業を展開しており、朝倉市のPR活動を行なっています。

    その第一弾として、朝倉市のお店を中心としたパンフレット作成に取り組みました。
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    藤村ゼミの学生たちは、イベントを通して直接、来場者にパンフレットを手渡しできる機会を持つことができ、その際、喜んでくださる方々の姿をみて、達成感を覚えたようです。

    また、出来上がったパンフレットは、朝倉市の商工観光課の方々により、朝倉市の各所にて配布されましたが、3,000部発行されたパンフレットは約1ヶ月間でほぼ在庫がない状態だったそうで、多くの方の手元に届けることができ、ご好評をいただいたようです。

    今後も、朝倉市をPRするための取り組みを予定しています。学生たちの今後の活動が楽しみです。

    2016年
    03月18日

    ​卒業式が行われました。

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    3月16日(水)は本学大学院・大学・短期大学部の修了式・卒業式が行われ、合わせて589人がそれぞれの夢に向かって、巣立って行きました。

    本学では毎年、卒業生が黒の角帽とガウンを着用し、式典が行われます。今年も華やかな中にも本学の歴史と伝統の重さが感じられる式典となりました。

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    これから始まる新しい生活が光り輝くものになりますようお祈りしています。
     

    2016年
    03月10日

    いよいよファイナル!3月27日(日)開催Mission Bach Year「マタイ受難曲コンサート」チケット販売中

    福岡女学院創立130周年を記念し、「Mission Bach Year」として、今年度さまざまな音楽イベントを展開してきましたが、今月いよいよファイナルを迎えます。そのラストを飾るのがバッハ・コレギウム・ジャパンによる「マタイ受難曲」です。

    バッハが遺した人類の美しき至宝、最高傑作の同曲。日本が誇る世界のバッハ・コレギウム・ジャパン(指揮・鈴木雅明<バッハ・コレギウム・ジャパン音楽監督>)。今回の記念すべき公演には、韓国を代表するバロック演奏団体のバッハ・ゾリステン・ソウルのメンバーが合唱・オーケストラに加わり、また、児童合唱を福岡女学院高等学校・音楽科の有志が務めます。

    只今、チケット販売中です。

    ◼︎イベント日時
    開催日 2016年3月27日(日)
    開 場 15:30
    開 演 16:00
    場 所 アクロス福岡シンフォニーホール
    福岡市中央区天神1-1-1
    座 席 全席指定:S席9,000円 A席7,000円 B席5,000円
    ※B席 残席わずか

    ◼︎チケットの販売・お問合せ先
    092-581-1492(福岡女学院本部経理課)
    ※受付時間 9時~17時(土日祝を除く)
    ※福岡女学院でのチケットお買い求めは、本学院経理課へお越しください。お電話でのご予約は承っておりません。

     
    ほか、以下でも販売しております。
    ・アクロス福岡チケットセンター(電話092-725-9112)
    ・チケットぴあPコード:277-954
    ・ローソンチケットLコード:83637
     
    ◼︎関連ページ
    http://www.fukujo.ac.jp/anniversary_year.html
     
    指揮 鈴木雅明(バッハ・コレギウム・ジャパン音楽監督)
    ソプラノ ハナ・ブラシコヴァ、ソン・スンヨン
    アルト 青木洋也、ジョン・ミンホ
    テノール パク・スンヒ(エヴァンゲリスト)、櫻田亮
    バス パク・スンヒョク(イエス)、加耒徹、浦野智行
    児童合唱 福岡女学院高等学校音楽科有志

    2016年
    03月09日

    ​【朝日新聞掲載】JAL、朝日新聞社、本学学生の鼎談会を開催しました。

    1月26日(火)にJAL、朝日新聞社、本学学生の鼎談会を開催しました。その記事が、2月28日(日)の朝日新聞朝刊(九州山口版)に掲載されました。掲載記事のPDFはこちら

    JALと福岡女学院の取り組みについては下記記事もご参照ください。
    JAL×福岡女学院 包括的連携協定を締結
    JAL×福岡女学院 包括的連携協定締結記念講演会開催
    JAL×福岡女学院 包括的連携協定締結記念講演会を行いました

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