留学制度留学プログラム 国際キャリア学部

  1. HOME
  2. 留学制度
  3. 留学プログラム 国際キャリア学部

2022年度後期留学者数 46人

国際キャリア学部には海外提携校に留学する「Study Abroad(長期)」と「Short Overseas(短期)」のふたつの科目が設けられています。留学中の学びを活かして帰国後にTOEIC®の成績を大幅に上げ、700点台から800点台の得点をあげる学生も相次いでいます。

コロナ禍により2020年度以降、中止していましたが、2022年度後期よりまずオーストラリアと韓国への留学を再開し、46名がこれらの科目を受講して留学しました。

この制度では留学先と提携して行う成績評価によって単位が認定されますので、通常の在籍期間の4年間で卒業が可能です。例えば、長期留学の「Study Abroad」では1学期間(4~5ヶ月間)の留学で16単位、2学期間(8~10ヶ月間)の留学で32単位を取得できるので、休学する必要がありません。

留学準備の相談は、留学カウンセラーが学生一人ひとりに細やかに対応し、適切なアドバイスのもとで準備を進めていきます。さらに、留学期間中も2週間に1度、レポート(Bi-weekly Report)を提出し、担当アドバイザー(教員)からの助言を受けながら学習します。

留学先は教育水準の高さで定評のある提携大学で、学生がそれぞれの目的にあわせて選択します。留学先では基本的に各大学に附属する語学学校で言語スキル・学習スキルを習得しますが、オーストラリアのサザンクロス大学では大学の正規科目も受講できます。本留学制度は「女性のリーダーとして活躍できるグローバル人材」を育成する本学部の「使命」を支えるプログラムとなっています。

国際英語学科

Study Abroad
(長期)
8名 合計14名
Short Overseas
(短期)
6名

国際キャリア学科

Study Abroad
(長期)
22名 合計32名
Short Overseas
(短期)
10名
  • 国際キャリア学科にはこのほか海外の実務の現場を体験するインターンシップ・プログラムがあり、2019年度はのべ60名がタイ、カンボジア、韓国、香港、台湾、マカオ、カナダ、イタリアでのインターンシップを経験しています。

留学プログラム

長期留学プログラム
Study Abroad Program

国際英語学科国際キャリア学科

海外での生活体験を通して、高度な英語コミュニケーション能力を獲得する長期留学プログラムをカリキュラムに設定しています。
1学期間(4~5ヵ月間)の留学で16単位、2学期間(8~10ヵ月間)で32単位を取得できるので、休学する必要がありません。通常の在籍期間の4年間で卒業が可能です。

  • 留学期間中は本学の1学期分の授業料を免除

短期留学プログラム
Short Overseas Program

国際英語学科国際キャリア学科

短期間ホームステイをしながら英語を学ぶプログラムです。春休みを利用して、オーストラリアの西オーストラリア大学で約5週間の語学研修を受けます。一般的な英語スキルを身につけ、4技能と文法の習得を目指します。専門分野を英語で研究するための準備学習として重要な役割を担っています。

体験者メッセージ

長期留学プログラム
Study Abroad Program

英語力はもちろん、考え方や行動力など、様々な面で大きく成長できたのではないかと思います。

A.Kさんオーストラリア/西オーストラリア大学(国際キャリア学科、福岡県立宗像高等学校出身)

パースで生活して、英語力はもちろん、考え方や行動力など、様々な面で大きく成長できたのではないかと思います。何よりも素敵な人にたくさん出会えたことが、この留学で得た大きな財産です。

海外留学をすることは、私にとって中学生の頃からの夢でした。しかし、初めてのホームステイや自分の英語力などオーストラリアに来る前は不安でいっぱいでした。実際、慣れない海外での生活は初めの頃は大変でした。しかし、次第に留学先での学習が日常会話に活かせるようになり、ホストファミリーともより楽しく会話できるようになりました。今では当地での生活がとても楽しく、こんな素敵な場所で学べて、とても幸せでした。

長期留学プログラム
Study Abroad Program

韓国の名門大学skyの中に入っている延世大学で学べることを光栄に思っています。

R.Hさん韓国/延世大学(国際キャリア学科、福岡県立筑紫中央高等学校出身)

私は今年度後期から韓国のソウルにある延世大学に留学しています。韓国の名門大学skyの中に入っている延世大学で今回、このように学べることを光栄に思っています。延世大学語学堂での授業は午前クラス、午後クラス、オンラインクラスに分かれています。私は、午前クラスを選択しました。毎週、月曜日から金曜日の午前9時から午後1時まで授業が行われており、一限、二限は韓国語の単語と文法、三限に聴き取りと読解、四限に会話とライティングの授業になっています。私のクラスは12人で、ブラジル、モロッコ、英国、タイ、中国、アルバニアと多国籍なメンバーと毎日、一緒に学んでいます。

大学では、韓国の文化体験の授業もあります。私たちは韓国の伝統音楽であるサムルノリを体験しました。サムルノリのサムルは漢字で四物と書き、使用される4つの楽器を指し、ノリは韓国語で遊びを意味しています。地を表す打楽器、天を表す金属楽器が独特のリズムを奏でるリズミカルな伝統音楽です。私たちはチャンゴという楽器とプッという楽器の演奏に挑戦しました。クラスのみんな、その独特のリズムに苦戦していましたが、今まで見たことのない楽器に新鮮さを感じ、楽しく演奏できました。

休みの日はクラスのみんなでご飯を食べたり、友人と博物館に行ったりと、充実した時間を過ごしています。韓国に留学に来て約1ヶ月半、正直、文化に慣れたり、韓国語で自分を表現することが難しく、初めのうちは本当の自分らしさが分からなくなり、辛いと感じることもありました。しかし、今では自分がやりたいと思っていたことができていて、幸せです。毎日、新しいことを学んでいますが、それはストレスではなく、楽しさであり、刺激になっています。少しずつ韓国語の実力も伸びていると感じるとともに、生活適応力も身についていると感じます。残された留学期間、努力を惜しまず、頑張っていきます!

長期留学プログラム
Study Abroad Program

オーストラリアの方々はフレンドリーで優しく、初めての留学がこの国で良かったと思います。

S.Sさんオーストラリア/サザンクロス大学(国際キャリア学科、九州産業大学付属九州産業高等学校出身)

留学して最初の1ヶ月は生活に慣れることが大変でしたが、自分の娘のように接して下さるホストマザーや明るくてとても優しいホストシスター、そしてシスターの友達のサポートもあり、その後は毎日、楽しく過ごせました!オーストラリアの方々はフレンドリーで優しいので、初めての留学がこの国で良かったと思います。英語もイギリス英語寄りなので、今まで主にアメリカ英語で学んでいた私にとって新たに学ぶことが多いです。何よりイントネーションが上品なところが気に入っています。オーストラリアの方々は無駄な時間を作らずに、自分のためになる時間の使い方をしており、私も帰国してからも見習って有効に時間を使いたいと思っています。

短期留学プログラム
Short Overseas Program

英語の4技能のうちどの力が足りず、それをどう克服すべきなのかを知る良い機会になりました。

M.Kさんオーストラリア/西オーストラリア大学(国際キャリア学科、宮崎県立宮崎大宮高等学校出身)

留学先では、事前に受けたテストの結果に基づいて、自分の英語力に合うクラスに所属しました。授業では、スピーキング、リーディング、リスニング、ライティングの4技能を主に学習し、クラスには様々な国籍のクラスメイトがいて、年齢も様々でした。クラスメイトとの会話を通じて、様々な価値観を学ぶことができました。初めは、様々な国のアクセントをなかなか聞き取ることができず、意思疎通の難しさを痛感しました。しかし、話していくうちに慣れていくため、自分自身で成長を感じることができました。また、学習を通じて英語の4技能のうち自分にはどの力が足りていないのか、それをどう克服すべきなのかを知ることができる良い機会になりました。