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就職・進路

教職支援センター

Teacher education support center

教職課程で定められた科目を履修し、単位を取得すれば卒業時に教員免許状を手にすることができます。福岡女学院大学の学生には、現在の教育界が求める多様性に富んだ実践的指導力を修得し、本気で教師を目指してほしいと思っています。
教職課程の重要性を踏まえ、教職支援センターを軸に支援体制の充実に力を注ぎます。「小学校・中学校・高等学校の先生になりたい」と望む皆さんの熱意に応えていきます。

教職支援センター

教職課程で定められた科目を履修し、単位を取得すれば卒業時に教員免許状を手にすることができます。
ただ、実際に小学校・中学校・高等学校・特別支援学校の教員になるためには、各自治体の教員採用選考試験に合格しなくてはなりません。
教職支援センターは、教員を目指す本学の在学生及び卒業生に対して、教員採用選考試験対策等、教員採用に関する支援を行い、試験に合格する実力を養います。

学科別教員免許
福岡女学院大学で取得できる教員免許

免許・資格 現代文化学科 言語芸術学科 心理学科 子ども発達学科 国際英語学科
幼稚園教諭一種免許        
小学校教諭一種免許
中学校教諭一種免許
(国語)

(英語)

(社会)※
 
(英語)
高等学校教諭一種免許
(国語)

(英語)

(公民)
 
(英語)
特別支援学校
教諭一種免許
       

○:中学校・高等学校教諭免許取得を前提とし、基準条件を満たせば、別途子ども発達学科または神戸親和大学での通信教育を履修することによって小学校教諭一種免許が取得できます。
※:2023年度入学生より廃止

教員採用選考試験実績

教員採用選考試験実績(2026年度)

※2025年度実績(2025年10月8日現在)

  • 福岡県中学校英語科教員(3名)
  • 福岡県小学校教員(6名)
  • 福岡県特別支援学校小学部教員(1名)
  • 福岡市中学校国語科教員(1名)
  • 福岡市中学校英語科教員(2名)
  • 福岡市中学校社会科教員(1名)
  • 福岡市小学校教員(6名)
  • 福岡市特別支援学校小学部教員(2名)
  • 佐賀県小学校教員(1名)
  • 大分県中学校英語科教員(1名)
  • 大分県小学校教員(1名)
  • 宮崎県小学校教員(1名)
  • 鹿児島県中学校英語科教員(1名)
  • 鹿児島県小学校教員(1名)
  • 山口県中学校英語科教員(1名)
  • 横浜市特別支援学校小学部教員(1名)
  • 東京都小学校教員(1名)

これまでの教育系大学院進学

  • 福岡教育大学大学院
  • 東京学芸大学大学院
  • 広島大学大学院
  • 九州大学大学院
  • 宮崎大学大学院
  • 福岡教育大学特別支援特別専攻科
  • 熊本大学特別支援特別専攻科
  • 山口大学教職大学院特別支援教育コース
  • 福岡女学院大学大学院
  • 中村学園大学大学院

福岡教育大学 教職大学院 進学者数

                
2021年度 2022年度 2023年度 2024年度 2025年度

2名

2名

3名

1名

3名

教職採用試験対策年間スケジュール

「教職支援センター」の取り組み

教職支援センターは、教職を目指す学生に対する支援を行うこと、現職教員に対する研修を行うことを目的に2012年に開設されました。
学生に対する支援では、「すべては学生のために」を標語として学生一人一人のニーズに応じたきめ細かな指導を行っています。当センターには指導員が曜日ごとに常駐して学生の指導に当たっています。指導員はいずれも小・中学校の退職校長・教諭で、学校教育に精通しており、教職に関する知識・スキルの指導はもとより、人間力を高めるような指導も行っています。

教員採用試験説明会

現職教員に対する研修としては、近隣の教育委員会教育長をはじめ校長会・現職教員が実践を報告する教育研究会を開催しています。また、講演会やワークショップ等も実施しています。

教職支援センターはキャンパスが所在する福岡市をはじめ、春日市・大野城市・那珂川市等の教育委員会と連携し、地域貢献を軸にした取組を行っています。
教職課程の学生は、近隣の小・中学校での学生サポーター、学生ボランティア活動のほか、さまざまな地域行事に参加し、地域、学校、保護者、子ども達との関わりを通して人間的にも成長しています。

内定者メッセージ

「頭はクールに、心は熱く」を体現する教師でありたい。

M.M さん
福岡県教育委員会(中学校教諭)
国際英語学科 4年(久留米商業高等学校出身)

Q1. 教員を目指したきっかけは?

高校時代に「学ぶ楽しさ」を教えてくれた、英語の先生への憧れが私の原点です。
その想いが確信に変わったのは、大学でのボランティア活動でした。体験学習の指導員として子どもたちと接する中で、成長の瞬間を間近で支える喜びを知り、「教員を一生の仕事にしたい!」と心に決めました。

Q2. 目標とする教員像は?

「頭はクールに、心は熱く」をモットーに、冷静な判断力を持ちながら、生徒の思いに寄り添い、情熱を持って向き合い続ける教師を目指します。

Q3. 大学のサポートで教員採用試験に向けて役立ったことは?

教職支援センターのサポートはどれも心強く、自己PR作成から模擬授業、英語面接対策まで幅広く支えていただきました。一人ひとりに寄り添った丁寧なご指導のおかげで、試験当日が大雨で延期というハプニングもありましたが、自信を持って臨むことができました。

Q4. 教員を目指す皆さんへメッセージを!

「先生になりたい」という想いは、この場所で、きっと形になります。安心して福岡女学院大学へ飛び込んできてください!