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春日市ふるさと納税による本学への支援について

 春日市と福岡女学院大学・福岡女学院大学短期大学部は、2020年(令和2年)に包括連携協定を締結して以来、学生ボランティアによる地域貢献活動やイベントなど様々な分野で年間を通じ、数多くの連携事業を実施して「協働のまちづくり」を進めています。
 この度、春日市と本学は、同市のふるさと納税による大学支援寄附に関する覚書を締結し、11月28日(金)から寄附の募集を開始しました。このふるさと納税による寄附は、本学の「教育研究の知見」と「学生の若い力」を最大限に活用し、春日市が抱える地域課題の解決や、魅力的なまちづくりに貢献することを目的とし、これまで行ってきた連携事業のさらなる充実を図ります。
 地域社会という「生きた学びの場」で、学生が課題発見から解決までを主体的に担う実践的な学び(PBL)を強化し、社会性・主体性・地域愛を育む未来の地域社会の担い手を育成します。
 皆様からのご寄附は、地域社会に貢献する活動の運営費用として、大切に活用させていただきます。
 春日市の発展と未来を担う学生の成長を力強く後押ししていただきますよう、皆様の温かいご支援を心よりお願い申し上げます。

福岡女学院大学・福岡女学院大学短期大学部
教育・地域貢献活動支援 寄附の内容

1.募集開始日 2025年11月28日(金)

2.金額 1口 5,000円

3.寄附金の活用例

(1)若者の主権者意識の醸成と投票行動促進のための課題解決事業 (春日市議会、春日市選挙管理委員会との連携)
・新成人向け選挙啓発チラシの企画・作成費用
・主権者教育を目的とした模擬投票イベントや「センキョ割」など、学生による企画の実施費用
・課題解決学習(PBL)における調査研究費、広報活動費

(2)地域住民の交流・課題解決事業
・子どもたちや高齢者など、地域住民を対象としたイベント、ワークショップの企画・実施費用(スマホ相談会、子ども向け防災ワークショップなど)
・地域や小中学校のニーズに対応した、学生ボランティア活動の支援費用

4.その他

※ 寄附額のうち事務経費を除いた7割が福岡女学院大学・福岡女学院大学短期大学部に寄附されます。残り3割は春日市の財源として活用されます。
※ 本寄附に返礼品はありませんが、寄附者への謝意として、大学からお礼状などをお送りします。
※ 春日市にお住まいの方からの寄付も受け付けています。

春日市にお住まいの方は、楽天ふるさと納税から寄付を行うか、春日市秘書課広報課へお問い合わせください。
春日市 経営企画部 秘書広報課 広報広聴担当
TEL 092-584-1111(代表) E-mail koho@city.kasuga.fukuoka.jp

5.寄附の申込み先

次のふるさと納税ポータルサイトからお申込みください。
・楽天ふるさと納税
・さとふる
・ふるさとチョイス
・ふるなび

春日市Webサイトから「かすがふるさと応援寄附金申出書」により寄附することもできます。事務経費が抑えられ、本学が活用できる寄附額が大きくなりますので、ご利用ください。
・春日市ウェブサイト/寄附の手続き(個人版)