7月12日、13日、包括連携先の那珂川市教育委員会が主催する「2025年度 那珂川市イングリッシュデイ」に、短期大学部英語科の学生が、子どもたちのサポート役として参加しました。
那珂川市では、外国語指導助手(ALT)の活用や小中学生英語スピーチコンテストの実施など、英語教育に先進的に取り組んでおり、主体的に外国語を用いてコミュニケーションを図ろうとする子どもの育成を目指しています。「那珂川市イングリッシュデイ」はこの取り組みの一環で、小学校の5,6年生がALTと英語でコミュニケーションを図るイベントです。
2021年度から連携事業として協力依頼があり、ALTと小学生を繋ぐため、専門的に英語を学んでいる本学学生がスタッフとして毎年参加しています。
このプログラムのサポートといった課題解決に向け、学生たちは事前に本学教員から指導を受け、子どもたちが英語によるコミュニケーションを積極的に行えるように、英語の楽しさの伝え方、声のかけ方などを学んだうえで、主体的に活動へ取り組みました。
最初は緊張していた子どもたちも、次第に英語によるコミュニケーションを楽しむ姿が見られ、プログラム中は笑顔があふれていました。
学生からは「ALTの先生たちが準備してきたアクティビティを見てすごく勉強になりました。自分自身もすごく楽しめました。」との感想を聞くことができました。
参加した全員が英語をもっと好きになる、充実とした事業となりました。



