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    大学案内

    News and Event

    2016年
    12月19日

    年末年始休業のお知らせ

    福岡女学院大学は、下記の期間休業とさせていただきます。
    休業期間中は窓口及び全ての業務が停止いたします。
    ご不便おかけいたしますが、ご了承いただけますようお願い申し上げます。


    休業期間:2016年12月29日(木)〜2017年1月5日(木)
    業務開始:2017年1月6日(金) 9時00分〜


    ※休業期間中にメール・郵便等でいただいたお問い合せは、
     2017年1月6日(金)以降のご対応となります。
     
     
     

    ■年末年始の資料発送について■


    年末年始の大学案内等の資料発送は、12月28日(水)〜翌年1月5日(木)までお休みさせていただきます。
    お急ぎの方は下記リンク先のテレメールをご利用ください。

    テレメールから請求
     

    2016年
    11月25日

    エアライン業界への架け橋に〜就職へ向けたANA実践講座スタート

    今年度より福岡女学院大学と教育連携協定を締結したANAエアラインスクールの就職活動向け実践講座(アドバンス講座)がいよいよスタートします。

    来年1月16日(月)に基礎講座の修了生向けの説明会&個別相談会を実施いたしますので、該当する3年生(短大1年生)はぜひお立ち寄りください。

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    質問・お問い合わせは、入試広報課もしくは、人文学部現代文化学科の寄藤まで

    2016年
    11月21日

    ビブリオバトル2016地区決戦にて大学生が大健闘しました

    ne_20161121_02_01.jpg知的書評合戦大学生全国大会ビブリオバトル2016京都決戦予選会となる、地区決勝で、本学の大学生が大健闘しました。

     

    924日(土)に、本学で行われた初の予選会では、人文学部からは現代文化学科、メディアコミュニケーション学科の学生が参加し、人間関係学部からは心理学科の本が好きな学生が30名ほど集いました。
     

    結果、以下6名が地区決戦に進出。

    ・現代文化学科4年 Sさん・Hさん・Sさん・Mさん、3年Yさん

    ・メディアコミュニケーション学科3年Fさん

     

    そして、1119日(土)九州AB地区決戦が開催されました。
    AB地区は北部九州の大学で九州大・山口大・西南学院大・北九州市立大・九州国際大・九州国際看護大・九州女子大などの学生が参加しました。


    敗者復活戦では、現代文化学科3年Uさんと2年Tさんが勝ち上がり、準決勝に進出。準決勝は5ブロックに分かれて行われ、決勝には5名が残り、全国大会への2枠を競います。

     

    いよいよ準決勝。

    結果、Sさん・Sさん・Mさんの本学から3名が進出しました。

     

    決勝は北九州市立大・西南学院大・福岡女学院大。

    昨年に引き続き、全国大会チャンピオンの北九州市立大が優勝する結果となりました。

     

    しかし、3名のプレゼンは間違いなく心に響きました。

    来年こそ、後輩がリベンジすることでしょう。

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    2016年
    11月21日

    日本航空との包括連携が締結後、本格的に産学連携事業が稼働しています

    福岡女学院と日本航空は、2015年5月31日に包括的連携協定を締結し、いよいよ本格的に産学連携事業が稼働しています。
     
    日本航空から学生に提示された課題は、「若年者層の意向を日本航空にいかに向けるか」です。社会の問題や、航空産業が抱える課題などの事前講義を受け、学生チームが提案していきます。

    もう一つは、学生からの逆提案です。それが、「世界一受けたいエアライン研修CLASS-J」です。このプロジェクトは学生が主体的に考案した研修プランを日本航空側に提案するものです。
     
    二つの課題はいずれも社会背景や企業の在りかた、航空産業の現状などを調査分析しないと完成しないという、学生にとって難解な課題です。しかし、今回日本航空様の出前授業などの全面的な協力を経てついに完成。写真は、幹部を迎えて仮のプレゼンテーションをしているところです。

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    評価は絶賛、しかし改善点も多々指摘あり。ファイナルは12月12日(月)日本航空福岡オフィスで行われます。とかく実習系が多いものですが無形の課題に挑み、また教育手法がアクティブ・ラーニング形式で、しかも産学連携で行われていることは、参加学生にとって深い学びとなると思われます。
     
    参加学生は人文学部現代文化学科2年チーム・国際キャリア学部国際英語学科1年と、人文学部現代文化学科1・2年合同チームが参加しています。

    2016年
    11月14日

    【クラブ生の活躍】昇段審査全員合格

    10月15日(土)に九州産業大学武道場で行なわれた学生空手道連盟主管の昇段審査において、本学から弐段1名と初段4名(心理学科4年Y.I弐段、子ども発達学科3年E.N初段、言語芸術学科1年A.A、M.K初段、国際キャリア学科1年C.A初段)が誕生しました。

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    黒帯、学長報告

    今回合格した1年生はこれまでに空手の経験があった人たちです。しかし、入部してからは短期間で流派が違う形(和道流)を練習し体得する努力は大変だったと思います。また、再挑戦の人や、就職に役立つようにさらに上位の段を目指した人。お疲れ様でした。つらい練習を克服し全員が昇段できたことはうれしい限りです。

    この努力をしてきた経験は「大学時代にやり遂げたこと」として就職活動に役立ちます。(ちなみに、今年の空手部の一般企業就職率は9月までに100%達成。) また、これからの生活の中で最大限に利用できると確信しています。これからの更なる活躍を期待します。おめでとうございます。
    空手部コーチ T.Y

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    2016年
    11月11日

    【朝倉市との官学連携プロジェクト】心理学科藤村ゼミ・分部ゼミの報告会が開催されました

    11/10(木)朝倉市との官学連携プロジェクトとして観光PRに取り組む心理学科藤村ゼミ・分部ゼミの報告会が開催されました。

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    報告会には朝倉市から堀内善文副市長はじめ、商工観光課の方々にもご出席いただきました。

    真剣に聞き入る朝倉市の皆さまの前で、緊張の面持ちで報告する学生たち。報告 会後の意見交換会で、観光を通じた朝倉市の発展、かかわる学生の成長など、今後も双方にとって実りある継続的なプロジェクトとなるように連携を深めていくことが確認されました。

    朝倉市と本学は、2012年5月に「女子学生の感性を観光振興に生かそう」と官学連携の協定を結んでおり、初代の現代文化学科浮田ゼミから、現在、心理学科の藤村ゼミ、分部ゼミへと引き継がれています。

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    2016年
    10月13日

    ​千葉浩美准教授が「セーラー服、発祥の地」について講演しました

    ne_20161013_01.jpg千葉准教授が、10月6日(木)に博多百年町家で開催された「語り部会」(ハカタ・リバイバル・プラン主催)で、語り部をつとめました。
    この「語り部会」では、毎月例会が行われており、博多を愛する方々のご尽力により、今月で第114回を数えました。今回は、「ニッポンセーラー服、発祥の地」と題して、女子制服としてのセーラー服の元祖として知られる福岡女学院にスポットが当てられ、このテーマに詳しい千葉准教授が語り部として招かれました。

    福岡女学院では、1915年(大正4年)に着任したエリザベス・リー校長が、3年の歳月と8回の試作を経て、1921年にセーラー服を正式に制服として採用、翌年から全校生徒が着用するようになりました。翌年には夏服のセーラー服も完成しました。それ以前の女学生は着物や袴姿で登校していましたが、セーラー服は、和装よりも格段に活動的で、かつ、女性らしい清楚さも兼ね備えたもので、地元のみならず他県でも評判を呼び、特に1923年の関東大震災以降、女性の活動性が求められる中、急速に全国の女学校に広まりました。1世紀を経た今なお、日本中で愛され続けているこの制服が、福岡女学院から、そして博多の町から始まったのです。

    「語り部会」で千葉准教授は、大正期のキャンパス(建学当初の福岡市天神から、1919年に薬院4丁目に移転)の風景、校勢復興の努力などについて、当時の写真や状況を紹介したほか、セーラー服採用の背景として、⑴鹿鳴館時代の洋装、⑵19世紀半ばの水兵服の誕生、20世紀初め以来の(フランスのデザイナー、ポワレやシャネルによる)西洋での脱コルセットへの動き、⑶来日前のリー校長の欧米での経験などについて語りました。また、セーラー服導入以外のリー校長の業績(女性平和運動、ラテンアメリカ宣教、難民援助など)についても、話が及びました。

    福岡女学院(当時の校名:福岡女学校)のセーラー服は、時勢の影響もあったとはいえ、(袴やカーテンのヒダから発想を得て)タック入りスカートにした点、ひざ下丈という当時としては革新的な短さ、さらには、ジャンパースカート形式でウエストの締め付けがないなど、動きやすさを実現した点で、画期的で独創的なものでした。襟の3本のラインとシルクのスカーフは、スクールカラーの葡萄色で、これは、「私はぶどうの木、あなたがたはその枝である」という学院聖句を表し、胸の錨マークは、時代が変わってもけっして揺るぐことのない創造主なる神に錨を下ろして安らぐという、キリスト教主義のシンボルです。語り部会の参加者からは、いかに「ミッション」の女学生が地元の憧れであったか、胸が熱くなるコメントも寄せられました。

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    なお、今回の語り部会は、本学国際キャリア学科2年生のN.Kさん(福岡県立城南高等学校出身)が昨年、福岡県の海外青年派遣事業である「グローバルステージ」の団員に選ばれ、南米ボリビアに派遣された際にハカタ・リバイバル・プランの立石武泰会長とお知り合いになったことがきっかけで、実現しました。今年末には、旧薬院キャンパス跡地に、「セーラー服発祥の地」という名所案内の電柱看板も完成予定とのことです。

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    前列中央が千葉准教授、その右に立石ハカタ・リバイバル・プラン会長、そして国際キャリア学科2年N.Kさん

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    講演する千葉准教授

    2016年
    10月12日

    言語芸術朗読劇公演および言語芸術朗読劇ワークショップ開催のお知らせ

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    11月20日(日)、言語芸術朗読劇公演および言語芸術朗読劇ワークショップを開催いたします。

    言語芸術朗読劇公演 

    今回の言語芸術朗読劇では、「シェイクスピア没後400年」「ビアトリクス・ポター生誕150年」「ロアルド・ダール生誕100年」を記念して、それぞれの作家の作品(翻訳)を台本として使用します。また、言語芸術学科学生によるオリジナル朗読劇も予定しております。

    入場料無料、当日の観覧は自由です。 是非お越しくださいませ。
     
    日程 2016年11月20日(日)
    時間 開場14:30
    開演15:00-16:00(予定)
    場所 福岡女学院大学ハウイ館2階
    学生ホール 
    入場料 無料
    詳細 PDF

    ※今回の朗読劇は、朗読だけではありません。照明、音響、映像などを使って、朗読を効果的に演出するパフォーマンスです。

    言語芸術朗読劇ワークショップ 

    本朗読劇では、リハーサルと本番において、高校生参加可能のワークショップも実施いたします。朗読だけでなく、照明、音響、映像などに興味のある高校生のみなさん、言語芸術学科の教員や学生と一緒に、朗読劇を創作してみませんか。

    ●リハーサル
    日程 2016年11月13日(日)
    時間 13:00-17:00
    場所 福岡女学院大学ハウイ館2階
    学生ホール

    ●本番(仕込み作業等含む)
    日程 2016年11月20日(日)
    時間 13:00-17:00
    場所 福岡女学院大学ハウイ館2階
    学生ホール
    入場料 無料
    詳細 PDF

    参加ご希望の方は、10月31日17:00までにメールにて申し込みをお願いします。(電話不可)
     
    記入事項 ①学校名
    ②学年
    ③氏名(漢字およびよみがな)
    ④参加希望分野
     朗読照明音響映像からお選びください
    ⑤参加日程(両日・本番のみ・リハーサルのみ)
    メールアドレス fjgengo@gmail.com
    申込締め切り 2016年10月31日 17:00

    ※申し込みいただいた方へは、11月2日までに確認のメールをお送りします。
    ※参加希望分野は、人数によっては調整する場合があります。ご了承ください。
    ※本番、リハーサルの両日とも参加が望ましいですが、どちらか一方参加でも可能です。
    ※観覧の場合、申し込みは不要です。

    朗読劇台本

    台本は以下の三人の作品からです。 

    William Shakespeare (1564-1616)
      イギリスの文豪、『ロミオとジュリエット』『真夏の夜の夢』などの作者
    Beatrix Potter (1866-1943)
      イギリスの作家、『ピーターラビットのお話』などの作者
    Roald Dahl(1916-1990)
      イギリスの作家、『チャーリーとチョコレート工場』『BFG』などの作者

    担当教員の紹介 

    言語芸術学科教授 上田修
    専門は英語文体論。専門分野の流れから、10年近く、ラジオドラマ作家として活動中。現在までに約400本のストーリーをラジオドラマ化し、インターネット上に配信している。 

    言語芸術学科准教授 文屋敬 
    専門は宗教社会学、文化社会学、映画の社会学。高校時代からあらゆるジャンル の音楽の制作に関わってきた経験があり、映画を研究している関係で、学科では 裏方の仕事や映像関係、イベント企画の仕事をしている。やっていること:「踊ってみた」「葡萄祭への出店」「朗読劇」「ライブ」や研修の企画など。 

    言語芸術学科とは?

    言語芸術学科は、言語芸術作品(文学や映画)を【教材】として使いながら、言語(日本語・英語)能力と思考力を徹底的に鍛え、何事にも臨機応変に対応できる逞しい人材を育てることを【教育目標】においているリベラルアーツ系の学科です。【教材】と【教育目標】をリンクさせる【教育手段】として、フィールドワークなどの実践科目を豊富に備えている学科です。 
    学科について詳しくはこちら

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    2016年
    09月28日

    寺園院長、西原局長、徐准教授が中国の大学を訪問しました

    2016年9月16日と17日の両日、短期大学部徐准教授が訪問学者として務めた上海復旦大学中華文明国際研究センターで開催された国際シンポジウム「近代东亚国际视阈下的基督教教育与文化认同」(近代アジア国際視点におけるキリスト教教育と文化アイデンティティーの認識)に、寺園院長、西原局長と徐准教授が参加しました。

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    復旦大学中華文明国際研究センターで開催された国際シンポジウム

    シンポジウムは、日本から参加した4名の学者のほか、韓国から2名、そして主催の復旦大学をはじめとする中国各地の大学から10名、計16名の報告者の発表で構成され、関連分野の中国の大学教員や、聴講に訪れる学生たちも加わり、盛況のうちに幕を閉じました。

    発表は中国語か日本語で行われ、PowerPointで文献資料と写真などを用意することが各発表者に求められました。寺園院長と徐准教授は、それぞれ報告を行いました。
     
    寺園院長は初日に日本語で「日本におけるバルト神学の受容と大学の戦争責任・戦後責任の告白」と題する発表を行い、日本のキリスト教会におけるバルト神学の受容を概観したのち、キリスト教主義大学の戦争責任・戦後責任の告白の経緯及び日本社会に及ぼした影響と意義を明らかにしました。

    徐准教授は二日目に中国語で「戦時下における日本女子キリスト教教育-福岡女学院を中心に」と題する発表を行い、戦時下、福岡女学院は如何に危機を克服し、キリスト教女子教育を固く守ってきたかを分析しました。

    両発表とも参加者からの関心を引き、質疑応答の時間および、その後の休憩時間も含め、有意義な意見交換が行われました。
     
    9月16日国際シンポジウムの初日の昼休み、寺園院長、西原局長と徐准教授は復旦大学哲学院を訪問し、哲学院院長孫向晨教授、宗教学科学科長李天綱教授と会談した後、和気あいあいとした雰囲気の中で福岡女学院と復旦大学哲学院との交流協定の調印式が行われました。

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    寺園院長と復旦大学哲学院孫向晨院長の協定の調印

    この協定により、研究と教育に関して、両大学の研究者の活発な交流、共同研究、講演会、研究会の開催などが可能になります。両校の教育・研究面での国際交流も大きく前進させることになるでしょう。
     
    更に、9月19日寺園院長、西原局長と徐准教授は上海大学文学院と上海工商技術学院を訪問し、両大学のキャンパス見学の後、上海大学文学院院長と上海工商技術学院副学長とそれぞれの協議の時間をもち、両大学から本学への大学院生・学部編入生の推薦、短期留学プログラムなどについて意見交換を行いました。

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    寺園院長、西原局長と徐准教授による上海工商技術学院の訪問

    また、今回の訪問を機に、上海出身の優秀な学生が集まること、福岡女学院と上海大学、上海工商技術学院との間で多面的な交流活動が一層期待できます。

    2016年
    09月19日

    台風16号接近に伴う授業実施について

    明日(9/20)の授業については、現在のところ通常通り実施します。ただし、今後の台風の進路等によって交通機関に影響がある場合、下記の取り扱いとします。

    1.午前7時までにJR九州、西鉄ともに運行されている場合、通常通り実施
    2.午前9時までにJR九州、西鉄ともに運行されている場合、3時限目(60分授業は4時限目)授業より 実施
    3.午前9時時点でJR九州、西鉄いずれかが不通の場合、全日休講

    ※基点はJR九州が「南福岡駅」、西鉄は「井尻駅」となります。詳しくは「大学履修ガイドP.88、短大履修ガイドP.29」で確認してください。

    なお、居住地によっては通学することが困難な状況があると思われます。皆さんの安全を第一に行動するようにしてください。

    2016年9月19日
    教務部長

    2016年
    09月06日

    ​創作舞踊クラブ 公演会のご案内

    創部52年を迎えた「福岡女学院大学創作舞踊クラブ」は、このたび公演を開催する運びとなりました。

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    地上から見上げた頭上に広がる空間「空」。
    空の色は時間帯によって変化する。
    日の出時には赤色やオレンジ色に、昼間は晴れていれば青くて太陽が輝き雲は白く、曇りであれば灰色に、夜間は黒に見える。
    晴れ渡る空、どんより曇った空、虹が架かる空、月夜の空、移りゆく空に自分を重ねる。
    いつの時代も我々若者は夢を抱いて自分の未来を切り開く。
    果てしなく続く空を見上げて・・・

    みなさま どうぞ足をお運び下さい!!! 

    公演日時(開場…各日30分前)

    ・2016年10月28日(金) 19:00
    ・2016年10月29日(土) 15:00/19:30
    ・2016年10月30日(日) 14:00

    場 所

    ぽんプラザホール
    福岡市博多区祇園町8-3

    入場料

    一般 ¥1,000
    ・高校生以下無料、整理券が必要です
    ・当日券有り
     

    チケットご希望の方は、お電話・メールにてご予約を受け付けます(お支払いは当日受付にて)。

    チケット取扱・お問合せ先

    福岡女学院大学 創作舞踊クラブ(松崎)
    福岡市南区曰佐3-42-1 
    電 話:090-1341-0063
    メール:matsuzaki@fukujo.ac.jp

    詳細はチラシPDFをご覧ください。

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    2016年
    09月02日

    ​学校法人福岡女学院 平成28年熊本地震 授業料減免およびお見舞金について

    学校法人福岡女学院 平成28年熊本地震 授業料減免およびお見舞金について
     
    2016年9月2日
    学校法人福岡女学院
       理事長    十時  忠秀
    院長       寺園  喜基


    この度の平成28年熊本地震で被災された皆様には、改めて、心よりお見舞い申し上げます。福岡女学院は被災された学生、保護者の経済的負担を軽減し、学業継続の機会を確保するために、授業料を減免いたします。併せてお見舞金を給付いたします。 

    支給対象に該当する方は、下記の申請要領により、申請してください。
     
    記 
     
    【授業料減免・お見舞金申請要領】

    1.対象者
       平成28年熊本地震で被災された世帯(学生または保護者)で、
       世帯の居住している家屋に被害を受け、次項の適用基準に適合する方

    2.適用基準および授業料減免額
    区分 適用基準 授業料減免* お見舞金
    A 全壊又は大規模半壊 2016年度後期授業料 全額 20万円
    B 半壊 2016年度後期授業料 半額 10万円
    C 半壊未満(一部損壊) 減免無し 2万円
    *授業料以外の施設設備費、委託徴収金、学科の実習費等は減免の対象外です。 

    3.必要書類
       (1)平成28年熊本地震 授業料減免およびお見舞金 申請書(本学院所定)
       (2)公的機関の発行する「り災証明書」
       ※申請書は大学HP、ポータルシステムからダウンロード又は
        学生課窓口にてお受取ください。
       ※申請書のダウンロードはこちら(PDF)

    4.申請書提出先
       学生課

    5.申請期間
       2016年9月5日(月)~2016年9月21日(水)
       平日9:00~17:30

    6.授業料減免後の校納金の納付およびお見舞金の給付方法について
       校納金:9月下旬、改めて授業料減免額を控除した「納付書」を郵送します。
       お見舞金:10月中旬以降、指定口座に振り込みます。

    7.問い合わせ先
       学生課 (学生本人が窓口にお越しください。)
     
    以上
     

    ※申請要領(PDF)はこちら(PDF)
    ※申請書のダウンロードはこちら(PDF)
    ※罹災証明書の発行について(内閣府HPより)はこちら(PDF)

    2016年
    08月26日

    熊本市にて 歴史トークショー開催のお知らせ【追記:台風情報】

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    2016年9月4日(日)、「熊本城おもてなし武将隊歴史トークバトル 宿敵編」を開催いたします。

    1588年(天正16年)九州の要(かなめ)肥後の支配を任された、ふたりの武将。
    秀吉麾下の若きエリート、清正と行長!
    性格も生き方も正反対のふたりは宿敵か、それとも究極の親友か!?
    爆笑のバトルロワイヤル!
    両武将の陣へ、加藤清正研究者の大浪和弥先生(宇土市教育委員会文化課)と小西行長研究者の佐島顕子(本学教員)も加勢として参陣します!

    入場無料、事前申込は不要です。
    皆様お誘い合わせのうえ、奮ってご参加ください。

    ご注意

    週末は台風12号が北部九州に接近する模様です。
    台風の延享によるイベントの開催・延期については熊本城おもてなし武将隊公式ツイッター ‏@kumajyobushotaiで告知がありますので、御注意ください。
    なお、ツイッターをなさっておられない方でも、「 ‏@kumajyobushotai 」で検索なさるとご覧になれます。
    また、本学現代文化学科facebookページでも同様の告知を致します。

     
    日程 2016年9月4日(日)
    時間 16時30分~17時45分 (開場:16時)
    会場 TKPガーデンシティ熊本3Fホール
    熊本市中央区下通り1-17-18 ホテルサンルート内
    TEL:096-312-1616
    (熊本城桜の馬場城彩苑より徒歩10分)
    出陣武将 加藤清正(熊本城おもてなし武将隊)
    小西行長(熊本城おもてなし武将隊)
    参陣加勢 大浪和弥(宇土市教育委員会学芸課)
    佐島顕子(福岡女学院大学現代文化学科)
    主催 福岡女学院大学現代文化学科 (担当教員:佐島)
    その他 ・入場無料
    ・事前申込み不要
    ・撮影録画自由
    ・他の催しもあるフロアなので、16時以前の3F御来場は
     お控え頂ければ幸いです。
    詳細 PDF
     
    武将・小西行長殿の公式武録(ブログ) 8月12日「一騎打ち」にても、このイベントが紹介されています。

    お問合わせ

    福岡女学院大学 総務課
    福岡市南区曰佐3-42-1
    TEL:092-575-2971
    E-mail:d_somu@fukuko.ac.jp 

    #熊本城おもてなし武将隊

    ne_20160826_01.png熊本城「桜の馬場城彩苑」 親水空間にて毎日11時半と14時半に「熊本城おもてなし武将隊ステージ」を開催中。
    公式HP:http://www.kumamoto-bushoutai.com に出演情報・ブログ(武録)ほか。
    公式ツイッター:@kumajyobushotai

     

    2016年
    08月17日

    【​8/21開催】ミニオープンキャンパスのご案内

    夏休みも終盤を迎えようとしていますが、いかがお過ごしでしょうか?

    さて、夏休み期間中、各大学で行われているオープンキャンパスなどのイベントに、みなさん参加されましたか?
    本学でも8月6日(土)・7日(日)とオープンキャンパスを実施しました。

    都合がつかず参加できなかった方もいるかと思いますので、
    8月21日(日)13時~16時、ミニオープンキャンパスを実施します
    進路について悩みがある方、またどういう大学か見てみたい方、今回も模擬授業や進学相談会、在学生との懇談など本学のことを知る!イベントを開催します。是非ご参加ください。

    >ミニオープンキャンパスについて詳しくはこちら
    >当日ラクラク入場!ミニオープンキャンパス事前登録はこちら
     
     

    2016年
    08月10日

    夏期休業のお知らせ

    福岡女学院大学は、下記の期間休業とさせていただきます。
    休業期間中は各事務室の窓口及び全ての業務が停止いたします。
    ご不便おかけいたしますが、ご了承いただきますようお願い申し上げます。

    休業期間:8月11日(木)〜8月16日(火)
    業務開始:8月17日(水) 9時00分〜

    ※休業期間中にメール・郵便等でいただいたお問い合せは、
     8月17日(水)以降のご対応となります。
     

    休業期間中の資料請求について

    休業中に入学案内等大学の資料をご請求される方は、
    8月11日(木)〜8月16日(火)までお休みさせていただきます。
    お急ぎの方は下記リンク先のテレメールをご利用ください。

    ■テレメール:https://telemail.jp/_pcsite/?des=019390&gsn=0193900

    2016年
    08月09日

    オープンキャンパス2016|ご来場ありがとうございました

    8月6日(土)・7日(日)の2日間、オープンキャンパスを開催しました。両日とも大変暑い中、遠方からも多数ご来場いただき誠にありがとうございました。

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    大学のいろいろな一面を知っていただくために「クラブ紹介」や、社会で活躍されている卒業生を招いての「OG懇談会」、各学科のワークショップなどたくさんのイベントを企画しました。キャンパスツアーや学科ブースでは、在学生との交流もあり、等身大の福岡女学院大学・福岡女学院大学短期大学部を知って頂く機会となったのではないでしょうか。

    今回、オープンキャンパスに来ることが出来なかった方には、以下の日程でミニオープンキャンパスを実施します。是非ご参加ください。

    ミニオープンキャンパス 開催日

    8月21日(日) 10月2日(日) 
    ※事前予約をしていると受付がスムーズです。
    詳しくはこちら

    2016年
    08月02日

    【学内講座スタート】ANAエアラインスクール授業風景

    ANAエアラインスクールの学内講座が始まりました!
    本学と教育連携協定を結んで初の受講生は総勢17名。人文学部と国際キャリア学部と短期大学部から熱心な学生が集まりました☆
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    講座開始。現役キャビンアテンダントの先生に、どんどん質問する学生たち。
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    就職活動用のメイクやヘアも個別にアドバイスしてもらいます!
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    みんな、すっかりキャリアウーマンの雰囲気です!
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    5日間の集中講座は、これから専門化していきます☆ みなさん、頑張れ!
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    講座は8月5日まで。その模様は、6~7日のオープンキャンパス(4号館1階 休憩室や現代文化学科ブース)で詳しくご案内します。
     



    ◆関連記事のご案内
    ①教育連携協定の締結について
    http://www.fukujo.ac.jp/university/news/archives/561

    ②学内講座説明会の様子
    http://www.fukujo.ac.jp/university/news/archives/581

    ◆そのほか、関連科目のご紹介
    ③人文学部 現代文化学科「エアライン研修」の様子
    http://www.fukujo.ac.jp/university/gendaibunka/archives/120

    ④人文学部 現代文化学科「空港研修」の様子
    http://www.fukujo.ac.jp/university/gendaibunka/archives/141

    2016年
    07月25日

    【葡萄祭】トークショー:玉木宏 チケット発売情報解禁!

    talk2016.jpg2016年10月21(金)・22(土)に学園祭である「第51回 葡萄祭」が開催されます。22日(土)のトークショー、今年のゲストは玉木宏さんです!

    一般チケットは『ローソンチケット』にて発売いたします。
    芸能界の前線でご活躍されている、玉木宏さんの生のお話を聞く滅多にない機会です。是非皆様ご来場ください!

     
    日程 2016年10月22日(土)
    ※葡萄祭2日目
    時間 開場/13:30〜
    開演/14:00〜
    会場 福岡女学院ギール記念講堂
    アクセス
    価格 学内:1,000円(消費税込み)
    一般:
    1,000円(消費税込み)
    販売日 学内:9月20日(火)、21日(水)、23日(金)
         ハウイ館1階出入り口付近
    一般:9月24日(土)〜
         ローソンチケット
         [電話予約] 0570-084-008
         [Lコード] 82855
    注意事項 ・未就学児入場不可。
    ・ご来場の際は公共の交通機関をご利用ください。
    ・カメラ、ビデオカメラ、携帯電話等による撮影は
     禁止しております。
    ・会場内での飲食は禁止です。
    ・チケットの転売・払い戻しはお断り致します。
    学内販売は本学生のみとなっております。

    2016年
    07月24日

    国際交流アワーにおじゃましました②~飾り巻き寿司教室 特別編~

    国際交流アワー特別編です。留学生対象の飾り巻き寿司教室が7月15日に本学にて行われました。
    初企画ですが、留学生9人と守山先生も参加してくれました。見学に来られた方もいらっしゃるくらい人気でワイワイと賑やかな教室になりました。

    講師はS先生です。留学生に図を用いながら分かりやすくご説明されました。
    今日、挑戦する飾り巻き寿司は、うさぎさんです。

    まずは、オリジナルの図を用いながらS先生が熱心に説明されています。みんな真剣に聴いています。
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    のりを半分に折って切ります。こののりは、耳、鼻、口に使います。
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    ☆巻きすの使い方

    巻きすの上にのりとご飯を置きます。
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    巻きすの手前を向こうのすしめしの端に合わせたらぐっと手前にひいてしめます。
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    みんな頑張って巻きすを使って巻いています。真剣です。
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    うさぎさんのパーツ作り(耳→鼻→口の順)をしてから顔を作ります!
    ここからは順に説明していきますね。

    巻きすを横にして薄焼き卵をのせ、すしめしを置きます。
    すしめしの中央に鼻●(→野沢菜です)をのせます。ちょこんとした鼻は可愛らしいですね。
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    上からふためしをかぶせます。
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    巻きすを丸く巻いているところ。
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    しっかり巻いたので、くるくると丸くなっていますね。
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    のりを手で巻いていきます。
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    4等分します。
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    にんじんをのせています。なんと、にんじんは目になります✪v✪。黒目の部分はのりカッターでカットして使います。
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    パーツと顔がつながりました •ᴗ•
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    ついに、できあがりました!!!
    うさぎさんの耳の部分は、かにかまぼこの外側の赤い部分を使います。
    鼻は野沢菜を使いますが、分量と形を整えてバランス良く置くのがコツなのだそうです。
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    こちらは、L・Xさん(国際キャリア学科2年生)の作ったうさぎさんです。キュートで今にも飛び跳ねてきそうですね˚ᆺ˚
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    留学生のみなさん、おつかれさまでした。ステキな思い出になりましたね!

    2016年
    07月22日

    国際キャリア学科2年のM.Iさんが福岡よかトピア国際交流財団の「日本人大学生留学奨学金」奨学生に選ばれました

    ne_20160722_01.jpg国際キャリア学科2年のM.Iさん(福岡市立福翔高等学校出身)が福岡よかトピア国際交流財団の「日本人大学生留学奨学金」の奨学生に選抜され、このたび高島宗一郎福岡市長より奨学生認定証を交付されました。




    「日本人大学生留学奨学金」は福岡の将来を担う日本の若者をグローバル人材として育成し、福岡での創業・就職を通じて、福岡のグローバル化、活性化に貢献してもらうことを目的に創設された奨学金です。アジアに開かれた福岡の歴史、文化などの特性を生かした国際交流を促進する活動を行っている福岡よかトピア国際交流財団では、①福岡をより良くしていこうとする高い志を持つ学生、②留学での経験を福岡の発展に活かしていきたいという学生、③困難にぶつかってもくじけず挑戦を続ける学生を求めています。M.Iさんは、小論文を含めた書類審査と二度にわたる面接を経て多数の応募者の中から6名の奨学生のひとりに選ばれました。

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    高島市長から認定証をいただくM.Iさん(写真提供:福岡よかトピア国際交流財団)

    M.Iさんは、今年8月からカナダのセント・メアリーズ大学に留学し、英語とともに同国における多文化共生のための社会づくりについて学びます。今後、さらなる活躍が期待されます。

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    高島市長と一緒にガッツポーズ(市長の左がM.Iさん、写真提供:福岡よかトピア国際交流財団)


    奨学生認定証交付式の様子はこちらからご覧頂けます。

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