2025年9月26日に前期卒業式が執り行われました。
卒業生は福岡女学院大学ならではの、ガウンキャップを着用し、式に参列しました。
入学式同様、式はパイプオルガンの演奏から始まり、学院聖句の朗読、副島学長による学位授与宣言がされました。
副島学長は式辞のなかで「入学当初は少なからずコロナ禍の影響を受けたと思いますが、そのような状況下でも日々の講義やゼミでの学び、サークル活動に懸命に取り組んだ皆さんを誇りに思います」と述べられました。
またご自身の学生時代を例に挙げ、福岡女学院大学や学外で得た人間関係を大切にして社会に飛び立ってほしいと激励の言葉を贈られました。
最後は出席者全員で学院歌・讃美歌を歌い、宗教主事による祝禱、パイプオルガンの後奏で締めくくられました。
卒業者一人一人が学長より直接卒業証書をもらうことができました。
今後の未来に神様の豊かな祝福がありますように。
卒業生のみなさん、いってらっしゃい!



