10月4日(土)「触れて観る彫刻 ―かたちとことばが紡ぎあい響きあう― 」彫刻家 片山博詞先生と歌人で本学准教授の桜川冴子先生による対談を開催いたしました。
あいにくの空模様にもかかわらず、多くのみなさまにご来場いただき、誠にありがとうございました。
片山先生に「触れて観ることができる彫刻」作品であることの意義や「林檎の持つ意味」などを軽妙な語り口で、しかし熱く語っていただきました。
今回の対談では、「祈り」をテーマにした作品や飲酒運転撲滅を願ってのモニュメント制作などを通して鑑賞する人の感性に響く片山先生の言葉を受け取っていただけたのではないかと思います。また、彫刻に添えられた桜川冴子先生の短歌に心を癒された方もいらっしゃったのではないでしょうか。
今後も世代や立場も違うみなさまと「学びの場」を共有できることを祈念いたします。
<追記>
芸術作品に直接触れる機会は一般的にあまりないのですが、片山先生の彫刻は、触れて観ることで多様な見方、感じ方をしてもらい、作品とのインタラクティヴな対話をもって頂きたいという片山先生の思いから自由に触れて観ることができます。
片山博詞先生の彫刻展 「触れて観る彫刻 ―かたちとことばが紡ぎあい響きあう― 」は、12月24日(水)まで本学で開催中(入場無料)です。ぜひこの機会にお越しください。
また福岡女学院大学・福岡女学院大学短期大学部 地域・国際交流センター (生涯学習)でお会いできることを楽しみにしております。



