心理学科todayの入試特集第8弾として、「公募推薦入試」で合格された心理学科3年の先輩の声を紹介します。
< 公募推薦入試 >
学業成績の条件を満たしていたら、どの高校からも応募でき、面接に比べ小論文試験に重点をおいているのが「公募推薦入試」。
小論文対策をしっかりして受験に備えることがポイントです。志望理由や学科の特徴などの理解度、資格取得、部活・ボランティアなどの学外活動も評価されます。
この入試の種類を使って受験し、合格された心理学科4年の先輩の声を紹介します。①入試を振り返ってみてどのように感じるのか、その入試の種類を選んでよかったことは何か、②大学生活をどのように送っているのか(現在、一生懸命取り組んでいることなど)、について回答してくれました。学内の好きな風景を撮影した写真も送ってくれましたので、一緒に紹介します。
大学内にあるハウイ館の写真です。雰囲気が好きとのこと。
入学者の声(山口高等学校出身)
入試を振り返ってみてどのように感じますか?また、その入試の種類を選んでよかったことは何ですか?
この入試では、情報を端的に表現する力が重要だと思いました。
また、面接もあるため、これまでの自分についてや、なぜ心理学が学びたいのかについて考える良い機会になりました。
大学生活をどのように送っていますか?(現在、一生懸命取り組んでいることなど)
大学生活では、自分の興味のあることを選択して学べる楽しさを感じつつ、全て自分で進めていく大変さも感じています。
私は現在、以前から興味のあった心理学を学びながら、教員になることを目指して日々勉学に励んでおり、充実した日々を過ごしています。


