心理学科todayの入試特集第8弾です。
受験生の方々が気になる「入試の種類」の詳しい説明と、その入試形態で受験をし、見事、合格を勝ち取った先輩の声をお届けします。
今回は「一般入試(前期入試)」をご紹介します。
< 一般入試(前期入試) >
個別学力試験(国語・英語)の成績で評価する入試です。
これまでに英語民間試験(英検等)を受験した方はその得点を本学入試の際に活用することも可能です。
過去問題も本学HPの資料請求から入手可能です。
この入試の種類を使って受験し、合格された心理学科3年の先輩の声を紹介します。
①入試を振り返ってみてどのように感じるのか、その入試の種類を選んでよかったことは何か、
②大学生活をどのように送っているのか(現在、一生懸命取り組んでいることなど)、
について、回答してくれました。
学内の好きな風景を撮影した写真も送ってくださいましたので、一緒に紹介します。
一般入試(前期入試)入学者:A.N.さんの声(柏陵高等学校出身)
一般入試(前期入試)を選んだ理由・一般入試(前期入試)で入学して良かった点は何ですか?
一般入試(前期)という入試方法は共通テストを利用しない、本学での入学試験のみ重視される入試形態です。
そのため、共通テストの結果を気にすることなく自分の実力を発揮することができました。
また、自分の実力で最後までやりきる経験をすることができ、今の“最後までやりきる”“あきらめない”という自分につなげることができました。
福岡女学院大学の心理学科での大学生活について・現在、一生懸命取り組んでいることは何ですか?
大学生活では、単位を落とすことのないように出席・勉強を第一に、空いた時間でバイト・趣味に取り組んでいます。
4年間という限られた時間で、資格取得のための勉強や大学のトレーニングルームに通うなど、大学をフル活用しながら充実した学生生活を送っています。


