心理学科todayの入試特集第3弾です。
受験生の方々が気になる「入試の種類」の詳しい説明と、その入試形態で受験をし、見事、合格を勝ち取った先輩の声をお届けします。
今回は「一般入試(前期入試)」をご紹介します。
< 一般入試(前期入試) >
個別学力試験(国語・英語)の成績で評価する入試です。
これまでに英語民間試験(英検等)を受験した方はその得点を本学入試の際に活用することも可能です。
過去問題も本学HPの資料請求から入手可能です。
この入試の種類を使って受験し、合格された心理学科3年の先輩の声を紹介します。
①入試を振り返ってみてどのように感じるのか、その入試の種類を選んでよかったことは何か、
②大学生活をどのように送っているのか(現在、一生懸命取り組んでいることなど)、
について、回答してくれました。
学内の好きな風景を撮影した写真も送ってくださいましたので、一緒に紹介します。
一般入試(前期入試)入学者:N.O.さんの声(筑紫中央高等学校出身)
一般入試(前期入試)を選んだ理由・一般入試(前期入試)で入学して良かった点は何ですか?
私には、高校時代、同じ心理学の道を目指している友達がいて、その友達と相談し合ったり、一緒に勉強したりすることで受験を乗り越えることができました。
その友達とは違う大学ですが、今でもよく会って話したり、旅行に行ったりする親友です。
私は、特に国語と英語の学習に力を入れていました。
心理学科では、自分の考えを伝え合ったり、レポートを作成したりする機会が多いため、考える力や文章力が今に役立っていると感じています。
福岡女学院大学の心理学科での大学生活について・現在、一生懸命取り組んでいることは何ですか?
私は障がいを持つ子ども達の支援に興味を持ち、実習へ行ったり、放課後等デイサービスでのアルバイトをしたりしています。
入学した時は心理学の知識はあまりなかったけれど、色々な授業で話を聞く中で自分が興味を持つ分野を見つけることができました。
授業では、意見交換をしたり、グループワークをしたりすることが多く、沢山の人と仲良くなることができて毎日楽しく過ごしてい ます。


