心理学科todayの入試特集第2弾です。
受験生の方々が気になる「入試の種類」の詳しい説明と、その入試形態で受験をし、見事、合格を勝ち取った先輩の声をお届けします。
今回は「総合型選抜入試」をご紹介します。
< 総合型選抜入試 >
自己PRが得意な方がチャレンジしやすく、小論文試験に比べ面接を重視しているのが「総合型選抜入試」。
適性・意欲・目的意識などが本学の方針と一致しているか相互に確認する入試です。
資格取得や部活・ボランティアなどの学外活動も評価されます。
この入試の種類を使って受験し、合格された心理学科3年の先輩の声を紹介します。
①入試を振り返ってみてどのように感じるのか、その入試の種類を選んでよかったことは何か、
②大学生活をどのように送っているのか(現在、一生懸命取り組んでいることなど)、
について、回答してくれました。
学内の好きな風景を撮影した写真も送ってくださいましたので、一緒に紹介します。
「人間関係実践演習」という授業で作成した授業課題の写真です。皆さんも入学したら是非、履修してみてくださいね。
総合型選抜入試入学者:H.M.さんの声(福岡雙葉高等学校出身)
総合型選抜入試を選んだ理由・総合型選抜入試で入学して良かった点は何ですか?
この入試では、小論文と面接があったため、読解力や説得力、端的な言い回しをするスキルが重要だと感じます。
また、志望理由や入学後の目標について深く考えることができ、自分を見つめ直す良い機会になりました。
福岡女学院大学の心理学科での大学生活について・現在、一生懸命取り組んでいることは何ですか?
大学生活では、興味関心のある講義を選択でき、主体的に学ぶ楽しさを感じています。
また、そのような学びの中で、自身のキャリア形成の方向性を見通すことも大切にしています。
私は現在、アルバイトや資格取得に励み、苦手なPCスキルの克服もできるよう精進しています。


