心理学科todayの入試特集第7弾です。
受験生の方々が気になる「入試の種類」の詳しい説明と、その入試形態で受験をし、見事、合格を勝ち取った先輩の声をお届けします。
今回は「公募推薦入試」をご紹介します。
< 公募推薦入試 >
学業成績の条件を満たしていたら、どの高校からも応募でき、面接に比べ小論文試験に重点をおいているのが「公募推薦入試」。
小論文対策をしっかりして受験に備えることがポイントです。
志望理由や学科の特徴などの理解度、資格取得、部活・ボランティアなどの学外活動も評価されます。
この入試の種類を使って受験し、合格された心理学科3年の先輩の声を紹介します。
①入試を振り返ってみてどのように感じるのか、その入試の種類を選んでよかったことは何か、
②大学生活をどのように送っているのか(現在、一生懸命取り組んでいることなど)、
について、回答してくれました。
学内の好きな風景を撮影した写真も送ってくださいましたので、一緒に紹介します。
公募推薦入試入学者:H.E.さんの声(佐賀清和高等学校出身)
公募推薦入試を選んだ理由・公募推薦入試で入学して良かった点は何ですか?
推薦入試(公募)を使うことによって、志望理由書や面接のために改めて自分自身のことを振り返ることができるので、大学で何を学びたいのか、どんな事をしたいのかなど、今の自分についてより深く知ることができました。
また、受験が終わって卒業までに時間があるのでその間に心理についての本などを読んで少しずつ知識を取り入れることができます。
福岡女学院大学の心理学科での大学生活について・現在、一生懸命取り組んでいることは何ですか?
大学生活では心理学の基礎から様々な種類の心理学について友人と意見を交換しながら楽しく学んでいます。
少人数クラスに分かれることで担当の先生に相談もしやすいです。
スポーツ大会などを通して仲を深めることもできました。
また、勉強だけでなく遊びやアルバイトも両立して有意義な大学生活を送っています。


