心理学科todayの入試特集第4弾です。
受験生の方々が気になる「入試の種類」の詳しい説明と、その入試形態で受験をし、見事、合格を勝ち取った先輩の声をお届けします。
今回は「公募推薦入試」をご紹介します。
< 公募推薦入試 >
学業成績の条件を満たしていたら、どの高校からも応募でき、面接に比べ小論文試験に重点をおいているのが「公募推薦入試」。
小論文対策をしっかりして受験に備えることがポイントです。
志望理由や学科の特徴などの理解度、資格取得、部活・ボランティアなどの学外活動も評価されます。
この入試の種類を使って受験し、合格された心理学科3年の先輩の声を紹介します。
①入試を振り返ってみてどのように感じるのか、その入試の種類を選んでよかったことは何か、
②大学生活をどのように送っているのか(現在、一生懸命取り組んでいることなど)、
について、回答してくれました。
学内の好きな風景を撮影した写真も送ってくださいましたので、一緒に紹介します。
公募推薦入試入学者:S.N.さんの声(折尾愛真高等学校出身)
公募推薦入試を選んだ理由・公募推薦入試で入学して良かった点は何ですか?
推薦入試を経て、面接のような緊張してしまう場面でも、人前で自分の意思を堂々と話せるようになったと感じています。
また、小論文のトレーニングによって、読解力・文章構成力を身につけられたとも感じています。
以前は面接、小論文ともに苦手だったために、私の中ではこれらの練習期間がとても大きな財産になりました。
練習の成果が今の日常生活においても、役立っていると感じています。
福岡女学院大学の心理学科での大学生活について・現在、一生懸命取り組んでいることは何ですか?
現在は、心理学の勉強と並行して、資格の勉強、サークル活動、アルバイト等、様々な事に力を入れています。
やる事がたくさんあって時間が足りないぐらいですが、今しか出来ない事に全力で取り組む日々にとても充実感を感じています。
また、これらを通じて様々な人と関わり、様々な経験を積んでいくなかで、自分自身が日に日に成長していく様子を強く実感しています。


