心理学科todayの入試特集第6弾です。
受験生の方々が気になる「入試の種類」の詳しい説明と、その入試形態で受験をし、見事、合格を勝ち取った先輩の声をお届けします。
今回は「総合型選抜入試」をご紹介します。
< 総合型選抜入試 >
自己PRが得意な方がチャレンジしやすく、小論文試験に比べ面接を重視しているのが「総合入試」。
適性・意欲・目的意識などが本学の方針と一致しているか相互に確認する入試です。
資格取得や部活・ボランティアなどの学外活動も評価されます。
この入試の種類を使って受験し、合格された心理学科2年の先輩の声を紹介します。
①入試を振り返ってみてどのように感じるのか、その入試の種類を選んでよかったことは何か、
②大学生活をどのように送っているのか(現在、一生懸命取り組んでいることなど)、
について、回答してくれました。
学内の好きな風景を撮影した写真も送ってくださいましたので、一緒に紹介します。
総合型選抜入試入学者:M.Y.さんの声(明光学園高等学校出身)
総合型選抜入試を選んだ理由・総合型選抜入試で入学して良かった点は何ですか?
私はとにかく緊張していた覚えがあります。
ですが、面接官を担当されていた先生方があたたかく迎えてくださり、自分らしく臨むことができました。
総合型入試は小論文、面接の2つですが特に面接が重視されます。
そのため、私は3回ほど本番を想定しての面接練習をしました。
またこの学科Todayのサイトもよく覗いていました。
高校時代に頑張って取り組んだことや自分の強みをアピールすることができ、大学入学後の学びにも役立つ良い入試方法だと思います。
ぜひ自分にあった入試方法を見つけてみてくださいね。
福岡女学院大学の心理学科での大学生活について・現在、一生懸命取り組んでいることは何ですか?
大学生活では、興味関心のある講義を選択でき、主体的に学ぶ楽しさを感じています。
高校時代から興味のあった心理学を学ぶことができ、毎日発見ばかりでとても楽しいです。
1〜2年生の間で臨床心理学や発達心理学、社会心理学や集団心理学など様々な分野に触れることができています。
現在は「心理学実験I 」のレポート作成に励んでいます。
難しくつまずくこともありますが、周りの仲間たちに助けてもらいながら日々頑張っています。
またサークルに入ったり、学友会の行事に参加したりと学習面以外の活動も充実しています。


