心理学科todayの入試特集第5弾です。
受験生の方々が気になる「入試の種類」の詳しい説明と、その入試形態で受験をし、見事、合格を勝ち取った先輩の声をお届けします。
今回は「指定校推薦入試」をご紹介します。
< 指定校推薦入試 >
本学より指定された特定の高校だけが応募できる「指定校推薦入試」。
学業成績だけでなく、資格取得や部活・ボランティアなどの学外活動も評価ポイントの一つ。
一番重要なのは、志望理由、学科のカリキュラムや特徴などの理解度です!
この入試の種類を使って受験し、合格された心理学科3年の先輩の声を紹介します。
①入試を振り返ってみてどのように感じるのか、その入試の種類を選んでよかったことは何か、
②大学生活をどのように送っているのか(現在、一生懸命取り組んでいることなど)、
について、回答してくれました。
学内の好きな風景を撮影した写真も送ってくださいましたので、一緒に紹介します。
指定校推薦入試入学者:M.M.さんの声(新宮高等学校出身)
指定校推薦入試を選んだ理由・指定校推薦入試で入学して良かった点は何ですか?
指定校推薦は面接で合否が決まります。
なぜ心理学を学びたいのかを明確にし、自分の言葉で伝える練習をしておくことが大切だと感じました。
また、一般入試よりも合否が早く決まるため資格の勉強など自分のやりたいことに時間を充てることができました。
福岡女学院大学の心理学科での大学生活について・現在、一生懸命取り組んでいることは何ですか?
心理学科では、心理実習や心理学実験など実践的な授業があります。
大変なことも多いですが深い学びを得ることができ、充実していると感じています。
サークル活動では軽音部に所属し、他学部の友人とステージでの発表に向けて練習に励んでいます。


