後期の授業が始まり、朝晩はひんやりとした風が吹くようになりました。
長かった暑い夏も終わりに近づき、緑豊かな学内を散歩すると、秋への移ろいを感じさせる植物に出会うことができます。
夏休み明けは慌ただしかったキャンパスも、秋の深まりとともに日常のペースを取り戻しつつあります。
メディア・コミュニケーション学科では、後期も充実した内容の授業をたくさん開講しています。
後期の授業(過去記事より一部抜粋)
「基礎演習A ~ラジオ形式で語る文化的原体験~」
「基礎演習D ~メディアとしてのミュージアム~」
「基礎演習E ~動物園見学からポスター、バナー、コースターのデザインまで~」
「マテリアル表現基礎 〜大学の建物を厚紙で表現~」
「写真表現演習 ~人を撮る、自分を撮る。~」
実践的で魅力的な授業を受講した学生たちに、さらなる学びが広がることを期待しています。
(学科Today編集担当)


