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春日市との連携事業「若者の主権者意識の醸成と投票行動の促進のための課題解決学習」について

春日市と福岡⼥学院⼤学・福岡⼥学院⼤学短期⼤学部は、2020年に包括連携協定を結んでいます。協働のまちづくりに資する連携事業等、幅広い分野において、本学の教育・研究のリソース、春日市のリソースを最大限活用し、春日市における各諸活動の充実と発展に繋げていくことを⽬的としたものです。2022度からは、春日市選挙管理委員会事務局より、「若者の主権者意識の醸成と投票行動の促進」という課題を提供いただき、人間関係学部心理学科と連携して、学生たちが心理学の知見を活かした課題解決型のPBL学習に取り組んでいます。

事業概要・実績

18歳になる新成人約1300名への郵送物として選挙啓発のチラシ作成を行うほか、心理学科の授業「心理学フィールドワーク(キャリア)」において「若者の主権者意識の醸成と投票行動促進」の課題解決のため、調査・研究・改善策の提案を行っています。(詳細・・・福岡女学院時報「Mission」第121号)

事業内容・計画

2022年度

1.新成人向け選挙啓発チラシの作成

2.「心理学フィールドワーク(キャリア)A」の授業において、春日市議会、春日市選挙管理委員会と連携し、「若者の投票行動促進」の課題解決のため、調査・研究・改善策の提案
詳細はこちら

2023年度

1. 新成人向け選挙啓発チラシの作成

2. 「心理学フィールドワーク(キャリア)A・B」の授業において、春日市議会、春日市選挙管理委員会と連携し、「若者の投票行動促進」の課題解決のため、調査・研究・改善策の提案

3. 九州心理学会と九州大学シンポジウム「共生をイノベーションするーまちづくりとEBPM」で連携事業の取組内容を発表  
(詳細はこちら)

2024年度

1. 新成人向け選挙啓発チラシの作成

2. 「心理学フィールドワーク(キャリア)A・B」の授業において、春日市議会、春日市選挙管理委員会と連携し、「若者の主権者意識の醸成と投票行動促進」の課題解決のため、調査・研究・改善策の提案
①主権者教育を目的とした模擬投票イベント「#選挙デビュー 街づくりで学ぼう」を実施
②外発的動機づけを活かした「センキョ割」の実施。
<活動の詳細はこちら>
(前期)
(後期)
(最終報告)

3. 児童センターと協力し、幼少期からの主権者教育を目指した子ども委員会の設立を検討

4. 若者だけでなく、広い世代を対象に、市民から見た議会の印象と改善点を検討するため、議会アンケートの実施に協力

5. 主権意識の重要性について考える、「考えよう!私たちの未来」選挙啓発講演会に学生2名がパネリストして登壇

2025年度

1. 新成人向け選挙啓発チラシの作成

2. 「心理学フィールドワーク(キャリア)A・B」の授業において、春日市議会、春日市選挙管理委員会と連携し、「若者の主権者意識の醸成と投票行動促進」の課題解決のため、調査・研究・改善策の提案
①外発的動機づけを活かした「センキョ割」の実施。
②主権者教育を目的とした模擬投票イベントを実施予定
<活動の詳細はこちら>
(前期)
(後期)
(最終報告)

3. 若者だけでなく、広い世代を対象に、市民から見た議会の印象と改善点を検討するため、2024年度に実施された「議会アンケート」の分析に協力