2026年1月31日(土)に福岡女学院大学の主催、春日市議会、同市選挙管理委員会との連携により、「議会でワクワク大冒険! in 春日市議会」を開催しました。
人間関係学部心理学科の藤村まこと准教授の担当科目「心理学フィールドワーク(キャリア)B」を受講している同学科の3年生21名が講師となり、選挙クイズや模擬投票、議会探検を企画、進行しました。
学生たちは、選挙管理委員会や市議会の方々から助言を受けながら、教室の他、会場の春日市議会でもリハーサルを繰り返し、準備を進めてきました。
当日は議員の方々が、議会内の各施設に参加者をご案内くださり、選挙クイズの運営もサポートしてくださいました。
選挙に関する〇×クイズでは、大人たちも答えを知らない質問に見事に正解する小学生もいて、会場は大いに盛り上がりました。
春日市長を選ぶ模擬投票では、市長に立候補した学生2名による演説の後、小学生が投票し、大学生が立会人を務めました。模擬投票とはいえ、本物の投票用紙、記載台、投票箱を使った本格的な投票に、子どもたちは、ちょっぴり成人の気分を味わえたかもしれません。
イベント終了後は、議長席に座って親子で記念撮影をする姿もあり、参加者のみなさんは笑顔で会場を後にされました。
このワークショップは、小学生のうちから主権者意識を身に付け、選挙権を持ったときの投票行動につなげることを目的として開催しましたが、このイベントをきっかけに、参加した子どもたちが成人になった後も、選挙に関心を持ち続けていただきたいと願っています。



