国際キャリア学科(ICD)の8期生にあたる現4年生の学生生活は入学当初、コロナ禍により大きな影響を受けました。しかし、こうしたなかでも8期生たちは努力と挑戦を続け、就職活動では目指していた業界や企業へ内定したとの嬉しい知らせが相次ぎました。
このコーナーでは、志望していた企業より内定をいただいた4年生の就職活動体験談をシリーズでご紹介しています。今年度の第15回は入学以来、エアラインの客室乗務員を目指し、この度、第一志望であった株式会社ジェイエア様より客室乗務員の内定をいただいたA.Nさん(福岡女学院高等学校出身)からの喜びの報告です。
A.Nさん(福岡女学院高等学校出身)ー株式会社ジェイエア(客室乗務員)内定
私はこの度、株式会社ジェイエアより客室乗務員の内定をいただきました。
大学に入学して1年次はコロナ禍でオンライン授業が多く、思い描いていたような大学生活を送ることができませんでした。しかし、私は大学でラクロスというスポーツに出会い、また様々なボランティア活動に挑戦し、行動の制限があるなかでも興味があることや目の前のことに全力で取り組みました。
私は部活動と両立させるため、早くから就職活動を意識し始めました。2年次には国際キャリア学科がジェイエアと提携して実施したエアライン研修(大阪・伊丹空港)に参加し、3年次からは本格的に就職活動に取り組みました。インターンシップに加えて、体育会学生の就職活動支援サービスを活用して合同企業説明会にも参加しました。私は実際の体験をもとに就職先を決定したかったため、インターンシップに積極的に参加しました。インターンシップはその職場の雰囲気や働き方など肌で感じることができる、とても貴重な機会となりました。実際に職場を体験することでエントリーシート作成や面接の際に志望理由を自分の言葉で表現しやすくなりました。気になる企業のインターンシップには積極的に参加することを強くおすすめします。様々な企業のインターンシップに参加することで、それぞれの特徴も理解でき、自分に合った企業を探す判断材料を得ることもできます。
周りの方々に支えていただいた結果、第一志望としていたジェイエアに客室乗務員の内定をいただくことができ、感謝の気持ちでいっぱいです。後輩の皆さん、ぜひアクティブに行動することを大切にして下さい。自分の可能性を信じ、行動し続けた先にしか得られない結果がきっとあります。私も目の前のことに全力を尽くすこと、興味があることや与えられた機会に積極的に飛び込むことで、新たな繋がりやチャンスに巡り合い、夢を実現することができました。この大学、この学科にはそうした取り組みを支えて下さる方々がたくさんいらっしゃいます。就職活動ほど自分自身と向き合い、人との繋がりの大切さを感じる機会はないと思います。この機会を大切に、自分らしさを忘れずに、頑張って下さい。応援しています。







