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2024.10.01 Dreams Come True:就職内定者と社会で活躍中の卒業生の声

Dream Comes True(就職内定者の声)151:Y.Nさん(福岡県立香住丘高等学校出身)-日本航空株式会社(客室乗務員)

国際キャリア学科(ICD)4年生の学生生活は入学時、コロナ禍により大きな影響を受けました。しかし、こうしたなかでも彼女たちは努力と挑戦を続け、就職活動では目指していた業界や企業へ内定したとの嬉しい知らせが相次ぎました。

このコーナーでは、志望していた企業より内定をいただいた4年生の就職活動体験談をシリーズでご紹介しています。今年度の第1回は第一志望であった日本航空株式会社(JAL)様より客室乗務員の内定をいただいたY.Nさん(福岡県立香住丘高等学校出身)からの喜びの報告です。 

Y.Nさん(福岡県立香住丘高等学校出身)ー日本航空株式会社(客室乗務員)内定

私はこの度、日本航空株式会社より客室乗務員として内定をいただきました。

 

私は大学入学時から将来は海外と関われる仕事に就きたいと考えていました。具体的な業界や業種は特に決まってなく、大学時代に様々なことに挑戦しながら考えようと思っていました。しかし、入学とほぼ同時に始まったコロナ禍で対面授業や留学プログラムが中止となり、当初は思い描いていたような大学生活を送ることができませんでした。そうしたなかでも、授業では無遅刻、無欠席を目指し、成績も最高のAAをとるように心がけていました。また、航空業界、物流業界、保険業界などでのインターンシップに積極的に参加し、自分に合った業界や職種を考えていきました。大学2年次には東京オリンピック・パラリンピックにボランティアとして参加し、多くの海外の方々と交流することができました。大学3年次には「中国教育省による公費留学生(中国政府奨学生)」に選抜いただき、北京師範大学へ留学し、中国語の修得に努めました。帰国後は、福岡県の中国江蘇省青年派遣事業や世界水泳でのボランティアなどにも参加しました。こうした経験は視野を広げ、将来について考える機会となりました。

 

これらの経験を通して、学び続けてきた中国語や英語などの外国語を使い、日本と海外の架け橋になる仕事をしたいと強く思うようになり、就職活動は世界を繋ぐ航空業界に絞って進めました。大学のゼミの先生やキャリアセンターの方に何度もエントリーシートの添削と面接練習をしていただきました。資格取得にも力を入れ、TOEIC®や英検、中国語検定で高得点をとれるように、何度も受験しました。就職情報が解禁される3月からは時間が足りなくなるため、1月から自己分析や企業研究をまとめ、SPIの勉強に力を入れました。面接に進んでからは言葉遣いや笑顔に気をつけ、わかりやすく端的に話すことを意識しながら挑みました。面接官の方々からどんな質問が来ても冷静に答え、悔いが残らないように取り組みました。

 

後輩の皆さん、就職活動では時に辛く、不安な気持ちになることもあると思います。しかし、学生時代の良い経験になります。自分を信じて突き進んでください。辛くなった時は一緒に頑張っている仲間を思い出し、自分を励ましてみて下さい。大学の先生やキャリアセンターの方に相談してみるのも良いかもしれません。きっと支えて下さいます。諦めずに、自分の夢を叶えて下さい。皆さんの未来が明るくなることを心から願っています。

The Path to Her Dream

The Path to Her Dream

1年生:コロナ禍のオンライン授業!

2年生:東京オリンピックにボランティアとして参加!

3年生①:中東・北アフリカ地域研究の山口ゼミで!

3年生②:中国政府の奨学生に選抜されて、北京師範大学に留学!

3年生③:中国語検定HSKの最上級6級に合格!

3年生④:スターフライヤーでのエアライン研修に参加!

3年生⑤:中国語検定の口頭試験(HSKK)で最高の評価等級に合格!/世界水泳のボランティアを経験!

3年生⑥:一足先に卒業した国際キャリア学科7期生の友人と!

4年生:復学してともに学ぶ山口ゼミの8期生と!

icd国際キャリア学科特設サイト

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