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2025.05.30 授業紹介

高校生の私に授業紹介 「臨床心理学概論」

臨床心理学概論は、「こころの援助」について1年生が初めに学ぶ講義です。

「どうして悩むの?」「こころは成長するの?」「こころはどうやって元気になるの?」、そのような疑問に対して学んでいきます。

臨床心理学の歴史、こころの発達、こころの理解の仕方、こころの援助の仕方を学ぶ中で、「心理学科を卒業すればこころが読めるようになる」という誤解が解け、こころの理解が進みます。

 

授業を5回終えた1年生に、「今までの授業を踏まえて、高校生の自分に臨床心理学を紹介するなら、何と言う?」と問いかけてみました。

学生達のメッセージを紹介します!

心理学に興味がある高校生達が、大学での学びをイメージするヒントになるかもしれません。

学生の感想 「高校生の私へ。臨床心理学でこんなことがわかったよ!」

1年前の私へ。

臨床心理学では、どのように心の問題に向き合い、支援するかを学んでいます。

表面的な言葉の奥にある気持ちや背景を考える力が、少しずつ身についています。

とても奥深い学びです。

今まで心の中で考えていたことが学べて少しすっきりしたよ。

それに"援助する側が何をすべきか"について、今まで自分が考えていたことに加えて、たくさんの気づきがあって、どんどん見方が変わっていく学問だったよ。

入学前は難しそう、大丈夫かなと不安が大きかったけれど、勉強してみると意外と身近で、「そうなんだ」と思うことが多いので楽しいです!

知識も増えるからみんなに自慢できます!

心理学は自分が思っていたよりも領域が広いです。

その中でも臨床心理学は問題を抱えつつ生きることを援助をするものです。

病気の部分だけでなく、健康な部分に目を向ける事も大切だということに、新しい学びがありました。

自分が今まで思っていた心理学と合っている部分もあれば、違った部分もあって、とても楽しいよ!

例えば「援助」する時、相手の持っている力や主体性の回復を大事にするとか!

奥が深い学問!

大学院

 

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