8月25日は、暑いなか、福岡女学院大学のオープンキャンパスへご来場いただき、誠にありがとうございました。国際キャリア学科(ICD)では、模擬授業、学科ブースでの進学相談と在学生との懇談などを行い、多数の高校生と保護者の方々にご来場いただきました。
模擬授業では、国際協力担当のグレゴリー・オキーフ准教授(アメリカ出身)から真に求められる国際協力について学ぶ授業を行いました。進学相談では、学科の学びや入試についての説明を行いました。来場された高校生の皆様はいずれも将来、世界とつながる仕事に就くことを目指されており、国際ビジネスでの勤務経験のある教員から各業界の現状や求められている人材像、そして夢の実現を後押しするためのインターンシップや実務研修などの学科のプログラムについても説明いたしました。
なお、今回のオープンキャンパスでは、いずれも第一志望としていた航空会社より客室乗務員の内々定をいただいている国際キャリア学科4年のY.Mさん(福岡県立香住丘高等学校出身)とA.Kさん(佐賀県立致遠館高等学校出身)、そして3年生のH.Tさん(長崎市立長崎商業高等学校出身)と2年生のK.Tさん(福岡県立太宰府高等学校出身)の4名が学生スタッフとして大活躍しました。以下は、学生スタッフから高校生の皆様へのメッセージです。
Y.Mさん(4年、福岡県立香住丘高等学校出身)
先日はとても暑いなか、福岡女学院大学のオープンキャンパスへお越しいただき、ありがとうございました。参加された高校生の方々は皆さん、ご自身の将来をしっかり考えながら大学選びをされていると感じました。私も高校生の皆様との交流を通じて、改めて自分が学んできた国際キャリア学科の良さを感じ、本当にこの学科を選んで良かったなと思いました。国際キャリア学科では海外留学やインターンシップなどの制度が充実しており、様々な経験を通して自分の将来と真剣に向き合うことができます。高校生の皆さんはこれから進路選択で迷われるかもしれませんが、ぜひ悔いのない選択をしていただきたいです。皆さんの未来が輝かしいものとなるよう願っております。
A.Kさん(4年、佐賀県立致遠館高等学校出身)
先日は、暑いなか、福岡女学院大学のオープンキャンパスにお越しいただき、本当にありがとうございました。将来を真剣に考えていらっしゃる高校生の皆さんとお話ができ、私自身も自らを振り返る良い機会となりました。私は、英語に興味があったものの、将来、何になりたいのか、何をしたいのか、まだはっきりと見出だせないなかで、本学国際キャリア学科に入学しました。しかし、大学で先生方や友人、様々な企業の方々と出会い、海外留学やインターンシップなど、将来につながる貴重な経験を積み、航空会社の客室乗務員になるという夢を見つけ、そしてそれを叶えることができました。振り返ってみると、国際キャリア学科で学んで、本当に良かったと思います。高校3年生の皆さんは進路の選択で悩まれることも多いと思いますが、ぜひご自身の気持ちを大切にして、悔いのない決断をなさって下さい。心から応援しています。
K.Tさん(2年、福岡県立太宰府高等学校出身)
国際キャリア学科では、同じような夢をもった先輩や仲間とともに、目標を高く持ち、お互いに高め合うことができます。オープンキャンパスでは、英語の勉強について多くの方からご質問をいただきました。私は、高校生の頃から英語にたくさん触れる機会を作っておくことが大切だと思います。日常的に英語の映画を観たり、歌を聴いたりして、英語に触れる機会を増やすと、もっと英語を話したいと思えるようになり、勉強へのモチベーションも上がると思います。頑張ってください。皆さんと楽しい大学生活を送れる日をお待ちしています!




