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2024.07.13 入試関係

(入試情報)国際キャリア学科(ICD)の総合型選抜入学試験のご紹介と在学生のアドバイス

このコーナーでは、国際キャリア学科(ICD)の入試についてご案内いたします。今回は、「総合型選抜入学試験」についてです。

 

総合型選抜入学試験では、本学への理解度、学習意欲や能力、入学後の展望などを、書類審査(調査書・志望理由書)と小論文、面接等により、多角的・総合的に評価し、選考します。小論文は200語程度の英文を読み、自分の意見を日本語で800字程度にまとめるものです。「面接」は面接官2名、受験生1名の個人面接で行われ、はじめに英語で自己紹介をしていただき、続いて「志望理由書」の内容などについて英語と日本語でお話を伺います。

 

総合型選抜入学試験はⅠ期(10月26日)とⅡ期(12月14日)の2回、実施します。試験方法や出願資格の詳細については本学HPに掲載の入試要項を参照してください。

https://www.fukujo.ac.jp/university/exam/detail/download

以下では、昨年度、総合型選抜入試Ⅰ期を受けて入学した現1年生の先輩たちの体験談および高校生の皆さんへのメッセージ(代表)をご紹介します。

R.Kさん(福岡市立福翔高等学校出身)

Q1.国際キャリア学科(ICD)の魅力は何だと思いますか?

国際キャリア学科(ICD)には国際色豊かな先生方が多く、日常的に他国の言語や文化に触れる機会があります。少人数のクラス編成のため、先生方と学生との距離が近く、先生方はいつも一人一人の学生に向き合って下さいます。

Q2.総合型選抜入試に向けてどのような準備をしましたか?

小論文は、SDGsや女性の活躍に関する英文を読んで、日本語で自分の考えを書く練習を行い、高校の先生に添削していただきました。面接は、志望理由書に書いたことを軸に、想定される質問に対する回答を英語と日本語で準備し、毎日、高校の先生にご指導いただきました。

M.Iさん(福岡県立須恵高等学校出身)

Q1.国際キャリア学科(ICD)の魅力は何だと思いますか?

国際キャリア学科(ICD)の魅力は、先生方との距離が近く、少人数編成のクラスで学べることです。先生方に質問もしやすいため、もっともっと学ぼうという気持ちになり、授業を受けていて楽しいです。学科の行事などを通して友人ができやすいのも魅力です。

Q2.総合型選抜入試に向けてどのような準備をしましたか?

英語での面接と小論文の対策を毎日、行いました。英語での面接は、自分の言葉にして話せるようになることを意識して練習しました。また、面接官の目を見て、笑顔で、会話する感覚で話すように練習しました。そうすることで、試験当日もあまり緊張せずに臨めました。小論文対策では、毎日、英検2級程度の英文を読んで、小論文を書く練習をしました。分からない単語があっても焦らずに、前後の文を読んで意味を理解することがポイントです。

W.Tさん(久留米市立久留米商業高等学校出身)

Q1.国際キャリア学科(ICD)の魅力は何だと思いますか?

国際キャリア学科(ICD)は、英語の4スキルを満遍なく伸ばすことができる、英語力を高めたい人には最適の学科です。多くの授業が英語で行われるため、自然と英語に慣れることができます。また、世界とつながるお仕事で活躍されている外部講師の先生方による講義が定期的にあり、将来に活かせる貴重なお話を聴くことができます。学科の先生方は優しく、分からないことがあると、いつも丁寧に教えて下さいます。

Q2.総合型選抜入試に向けてどのような準備をしましたか?

試験の準備は、早め早めにに行うことが重要です。私は計画的に資格の取得に努め、高校3年の春までに英検2級と漢検準2級、そして情報系の検定の1級を取得しました。また、自己分析を行うとともに、ニュースをこまめにチェックして社会情勢を理解するように努めました。具体的な試験対策では、小論文は何度も練習して先生方に添削していただきました。面接は、放課後にほぼ毎日、練習しました。私の出身高校には、先生方が皆さん、面接の練習をして下さるという制度があったため、様々な先生にお願いして、練習していただきました。面接は、練習すれば必ず上達します。試験当日は、笑顔でハキハキと話すことを忘れず、自信を持って挑んで下さい。

H.Yさん(筑紫女学園高等学校出身)

Q1.国際キャリア学科(ICD)の魅力は何だと思いますか?

私が福岡女学院大学国際キャリア学科(ICD)への入学を決めた理由は主に二つあります。一つは、少人数教育が徹底されていて、先生方と学生との距離が近いことです。英語の先生にはネイティブスピーカーの方が多く、英語力の向上につながる環境があります。二つ目は、航空会社など企業と連携したインターンシップがカリキュラムに組まれていて、学生が挑戦できる環境が整っている点です。英語力を向上させるだけでなく、世界とつながる仕事で活躍するために必要な知識や考え方を身につけ、インターシップなどで実際の仕事の現場を体験して、将来のキャリアアップにつなげることができます。国際キャリア学科の最大の魅力、それは自分の可能性を拡げることができるところです。

Q2.総合型選抜入試に向けてどのような準備をしましたか?

私は、早めに対策を始めました。オープンキャンパスに何度も行き、入試対策のガイダンスに参加して、大事なポイントを確認するようにしました。小論文は幅広いテーマについて出題される傾向があったため、新聞を読んだり、ニュースを観たりする一方で、文章を書く練習を行いました。英文の速読と英語の語彙を増やすための勉強も行いました。書いた小論文は、高校の英語の先生に添削していただきました。面接は英語と日本語で行われるため、想定される質問に対する回答を予め作成し、英語の教科担当の先生に何度も練習していただきました。英語は特に発音に注意して、自然体でハキハキと答えるように努めました。試験当日は緊張すると思いますが、落ち着いて、笑顔で臨むことが大切だと思います。

O.Kさん(福岡県立福岡魁誠高等学校出身)

Q1.国際キャリア学科(ICD)の魅力は何だと思いますか?

国際キャリア学科(ICD)の魅力は、少人数のクラス編成で先生方との距離が近いことです。授業の多くが英語で行われ、リスニング力やスピークング力を毎日、鍛えることができます。学科には、客室乗務員を目指している人が多く、航空会社と連携したエアライン研修などの制度も充実しています。私も夢である外資系航空会社の客室乗務員になるために、国際キャリア学科で英語力、人間力を磨いていきたいと思っています。

Q2.総合型選抜入試に向けてどのような準備をしましたか?

小論文の対策としては、世界の様々な問題に関する情報を集め、ノートにまとめていきました。また、出題されそうなテーマに関する小論文を1日、3回以上、書いて練習しました。面接は、ALTの先生にお願いして、練習しました。私の場合、英語での面接では声が小さくなってしまうのが課題でした。こうした自分の課題を一つ一つなくしていくことで、合格への道が開けると思います。皆さん、頑張って下さい。

国際キャリア学科1年生のキャンパスライフ

◎海の中道のホテル ザ・ルイガンスでの新入生オリエンテーション
◎ネイティブスピーカーの先生方による英語授業
◎世界とつながる仕事で活躍されている方々による特別講義
◎専門分野の入門的な講義
◎楽しい学科行事:ICDスポーツフェスティバル
◎インターンシップ・実務研修(ジェイエアでのエアライン研修):現1年生も参加します(写真は2023年度の同研修)

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