検索したいキーワードを入れてください

2024.07.11 入試関係

(入試情報)国際キャリア学科(ICD)の「公募型選抜入学試験」のご紹介と在学生のアドバイス

このコーナーでは、国際キャリア学科(ICD)の入試についてご案内いたします。今回は、「公募型選抜入学試験(公募推薦入試)」についてご紹介します。

 

国際キャリア学科(ICD)の公募推薦入試は、今年11月23日(土)に行われます。選考方法は、出願時に提出していただく「調査書」「志望理由書」と試験当日に行われる「小論文」「面接」となります。「小論文」(60分)は、200語程度の英文を読み、日本語で自分の意見を800字程度にまとめるものです。「面接」は、面接官2名、受験生1名の個人面接で行われ、はじめに英語で自己紹介をしていただき、続いて「志望理由書」の内容などについて英語と日本語でお話をうかがいます。試験方法や出願資格の詳細については、本学ホームページに掲載の入試要項を参照してください。

https://www.fukujo.ac.jp/university/exam/detail/download


以下では、昨年、公募推薦入試を受験して入学してきた在学生(国際キャリア学科1年生)の代表から受験生の方々への応援メッセージをご紹介します。

S.Iさん(静岡県立浜松商業高等学校出身)

Q1.国際キャリア学科(ICD)の魅力は何だと思いますか?

国際キャリア学科(ICD)の魅力は、何より学生と先生方との距離が近いことだと思います。いつでも質問しやすく、アドバイスも求めやすいです。先生方は皆さん、とても優しく、私たちの質問に対してしっかりと丁寧に答えて下さいます。授業では、専門書を読み、レポートを書く機会が多く、文章力の向上につながっていると感じています。また、毎週、英語の本を読み、レポートをまとめる「Book Report」の課題を通して英語のリーディング・スキルも高めることができています。

Q2.公募推薦入試に向けてどのような準備をしましたか?

私は英検2級を取得していたため、小論文の試験は免除されていました。そのため、面接対策と志望理由書の作成に力を入れました。志望理由書には自分の軸のある理由を書く必要があるので、力を抜けません。しかも、志望理由書に沿って面接が行われるため、しっかりと根拠のある内容にしなければいけません。私はもう少し早くから志望理由書に取り組んでおけばよかったと反省しています。英語の面接はALTの先生にお願いし、毎週2回から3回、お時間をいただき、練習しました。英語面接は、練習あるのみです。Podcastを聴いたり、有名人のスピーチを聴いたりして、英語を真似てみることも良い方法だと思います。

R.Yさん(長崎県立佐世保西高等学校出身)

Q1.国際キャリア学科(ICD)の魅力は何だと思いますか?

国際キャリア学科(ICD)ではネイティブスピーカーの先生方と英語でコミュニケーションをとる機会が多く、授業もとても楽しいです。また、1年次から将来のキャリアについて考える授業もあり、自分自身の人生設計について深く考えることができます。学科全体での行事や企業で活躍されている方による特別講義、エアライン研修なども充実していて、毎日、楽しく大学生活を送ることができています。英語を学びたい人、航空関係など世界とつながる仕事で活躍することを目指している人には最適な学科だと思います。

Q2.公募推薦入試に向けてどのような準備をしましたか?

小論文は英文を読んで、日本語で自分の考えを書くテストだったため、他学の過去問なども参考にして練習し、担任の先生に見ていただきました。最初の頃は、どのように文章を組み立てればいいのか分かりませんでしたが、何度も練習するうちに様々なテーマに関する文章を書けるようになりました。小論文は、何より数をこなすことが大切だと思います。英語の面接は、英語の担当の先生と毎日、練習しました。想定される質問とそれに対する回答をノートに書いて、覚えました。日本語での面接は、志望理由書などをもとに質問が行われるため、何度も志望理由書を読み、想定される質問に対する回答を書き出して、先生と練習しました。受験当日は、練習をたくさんしていたため、リラックスして臨むことができました。

M.Mさん(福岡県立小倉東高等学校出身)

Q1.国際キャリア学科(ICD)の魅力は何だと思いますか?

先生方との距離が近いこと、そして国際ビジネスの現場を体験できるインターンシップやフィールドワークの機会が多いことだと思います。日常的に英語に触れ、英語力を身につけられるとともに、国際的な視野も得ることができます。運動会など楽しいイベントも多く、学科の皆の仲も深まります。

Q2.公募推薦入試に向けてどのような準備をしましたか?

英語の面接は、ALTの先生に昼休みや放課後の時間に練習していただきました。日本語の面接も高校の先生方に何度も練習していただきました。小論文は、英文を読んで、日本語で自分の考えを書くテストだったため、英語の本を毎日、速読し、時間を計りながら論文を書く練習も行いました。放課後も自習室に残って、英語の語彙を増やすように努めました。

S.Oさん(福岡県立須恵高等学校出身)

Q1.国際キャリア学科(ICD)の魅力は何だと思いますか?

国際キャリア学科(ICD)の英語科目の授業は、習熟度別に分かれた少人数のクラスで行われるため、自分のレベルにあった授業を受けることができます。ペアワークやグループワークも多く、クラスメイトと仲を深めながら英語力を高めることができます。また、世界とつながるお仕事で活躍されている外部講師の先生方による特別講義も定期的に行われ、これからの大学生活や卒業後の進路に活かせる知識を学ぶことができます。

Q2.公募推薦入試に向けてどのような準備をしましたか?

私は、面接対策に力を入れました。面接は英語と日本語で行われるため、どのような質問があるかを事前に考え、それに対する回答を英語と日本語で準備しました。

M.Nさん(福岡県立須恵高等学校出身)

Q1.国際キャリア学科(ICD)の魅力は何だと思いますか?

国際キャリア学科(ICD)の魅力は、①インターンシップや実務研修の制度が充実していること、②留学制度が充実しており、提携校が多いこと、③ネイティブスピーカーの先生方が多く、常に活きた英語に触れることができることです。

Q2.公募推薦入試に向けてどのような準備をしましたか?

面接対策では、まず日本語で志望動機などの回答を考え、英訳して、声に出して練習しました。私にはこれが最も効率のいい対策でした。小論文は、問題を予測し、入試と同じ形式で実際に小論文を書いて、実践してみることが一番、勉強になりました。

A.Nさん(九州産業大学付属九州高等学校出身)

Q1.国際キャリア学科(ICD)の魅力は何だと思いますか?

国際キャリア学科(ICD)の英語授業は、入学時に行われるテストの結果に基づいて習熟度別に分かれた少人数のクラスで行われるため、悩むことなく英語を学ぶことができます。楽しい学科行事など、様々な人と仲を深める機会が多くあります。日々の授業でもペアワークやグループワークなどを通してコミュニケーションをとる機会が多く、楽しく受講することができています。

Q2.公募推薦入試に向けてどのような準備をしましたか?

私は英検2級を取得していたため、面接のみの試験でした。面接は英語と日本語で行われるため、英語面接は英語担当の先生に、日本語面接は担任の先生にお願いして練習しました。ALTのネイティブスピーカーの先生にご指導いただくと、英語の発音や答え方などを教えていただけるので、対応できるレベルが上がると思います。また、面接対策ノートを作り、想定される質問に対する英語と日本語での回答をまとめ、憶えるように努めました。

M.Hさん(福岡常葉高等学校出身)

Q1.国際キャリア学科(ICD)の魅力は何だと思いますか?

国際キャリア学科(ICD)では、ネイティブスピーカーの先生方による少人数クラスでの授業を通して、英語力を総合的に伸ばすことができます。他の授業でもグループで取り組む機会が多く設けられていて、楽しく受講できています。

Q2.公募推薦入試に向けてどのような準備をしましたか?

小論文の対策として、英語の長文読解の練習を繰り返し行い、短い時間内で内容を理解する力を身につけるように努めました。また、単語帳を作り、世界の時事問題に関する単語を覚えました。

A.Yさん(鵬翔高等学校出身)

Q1.国際キャリア学科(ICD)の魅力は何だと思いますか?

国際キャリア学科(ICD)の大きな魅力は、学生と先生方の距離、そして学生同士の距離が近いことです。授業でのペアワークやグループワークなどを通して、すぐに友人ができます。様々な機会に積極的に自分の考えを述べる同級生から日々、いい刺激を受けています。ここには、多様な価値観に触れ、自分自身を大きく成長させることができる環境があると思います。先生方はフレンドリーで楽しい方が多く、授業はいつも楽しく受講しています。多くの授業は英語で行われるため、確実にリスニング、スピーキング、リーディングの力が身に付いています。レポートなどの課題を通して、自分で文章を考える力も身に付いていると思います。

Q2.公募推薦入試に向けてどのような準備をしましたか?

私は、特に面接対策に力を入れました。英語面接は、自分で回答を考えたうえで、英語の先生に添削していただき、たくさん練習しました。私はどんな質問にも答えられるように5人の先生方に練習していただきました。小論文は、他学の過去問を参考にして、英文を読み解く練習をしました。自信を持って受験に臨むためにも早めの対策をお勧めします。

N.Aさん(佐賀県立鳥栖商業高等学校出身)

Q1.国際キャリア学科(ICD)の魅力は何だと思いますか?

国際キャリア学科(ICD)では、毎日、ネイティブスピーカーの先生方の英語に触れることで、英語力を高めることができます。また、経済界と連携したインターンシップや講義などを通して、将来の職業選択の幅を広げることができるところも魅力です。

Q2.公募推薦入試に向けてどのような準備をしましたか?

小論文は、高校の先生方に添削していただきました。面接の対策は、英語科やALTの先生方にご指導いただき、自分が伝えたいこと、表現したいことをどのようにして英語で伝えるか考えながら練習しました。

 

国際キャリア学科1年生のキャンパスライフ

◎海の中道のホテル ザ・ルイガンスでの新入生オリエンテーション
◎ネイティブスピーカーの先生方による英語授業
◎世界とつながる仕事で活躍されている方々による特別講義
◎専門分野の入門的な講義
◎楽しい学科行事:ICDスポーツフェスティバル
◎インターンシップ・実務研修(ジェイエアでのエアライン研修):現1年生も参加します(写真は2023年度の同研修)

icd国際キャリア学科特設サイト

国際キャリア学科(ICD)は、世界のために、地球を舞台に活躍する女性を育てます。