国際キャリア学科(ICD)の8期生にあたる現4年生の学生生活は入学当初、コロナ禍により大きな影響を受けました。しかし、こうしたなかでも8期生たちは努力と挑戦を続け、就職活動では目指していた業界や企業へ内定したとの嬉しい知らせが相次ぎました。
このコーナーでは、志望していた企業より内定をいただいた4年生の就職活動体験談をシリーズでご紹介しています。今年度の第4回は航空会社のグランドスタッフを目指し、この度、第一志望であったスカイマーク株式会社様より地上旅客職の内定をいただいたY.Oさん(福岡県立筑紫中央高等学校出身)からの喜びの報告です。
Y.Oさん(福岡県立筑紫中央高等学校出身)ースカイマーク株式会社(地上旅客職)内定
私は、この度、スカイマーク株式会社より地上旅客職として内定をいただきました。
私は英語が好きで、将来は英語を使う職業に就きたいと考えていたため、高校生の頃から航空会社の第一印象を決めるとも言われている地上旅客職のお仕事に興味を持ち始めました。そこで、航空業界への就職率が高い福岡女学院大学国際キャリア学科(ICD)に進学しました。
私が就職活動中に最も頑張ったことは、企業研究です。様々な航空会社の企業説明会に対面やオンラインで参加し、企業研究専用のノートを作成しました。企業説明会以外でもホームページを読み込み、各社の独自の取り組みや地域貢献活動についてより詳しく調べました。企業研究の息抜きに各社のSNSも見るようにしていました。また、自分の強みとして数字で示せるものを持っておきたかったため、TOEIC®の勉強にも励みました。採用面接では何度も挫折した経験について聞かれたため、大学時代に様々なことにチャレンジすることも重要だと思います。私の場合も大学時代に新しいことにチャレンジして、当たって砕けろという精神で臨んだ経験が役に立ちました。
後輩の皆さん、就職活動中は自分に合った業界や企業に出会えるように、たくさんの企業説明会に参加した方がいいと思います。周りの人の選考状況と比較して、落ち込むことや不安になることが必ずあるとは思いますが、そういう時こそ、先生方や頼れる友人に相談することが大切です。就職活動を個人戦と思うのではなく、周りの方の力も借りて、笑顔で働ける素敵な企業に出会えるように、無理なく頑張ってください。応援しています。







