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2024.10.31 Dreams Come True:就職内定者と社会で活躍中の卒業生の声

Dream Comes True(就職内定者の声)158:Y.Aさん(福岡県立糸島高等学校出身)-株式会社JALスカイ

国際キャリア学科(ICD)の8期生にあたる現4年生の学生生活は、入学時、コロナ禍により大きな影響を受けました。しかし、こうしたなかでも8期生たちは努力と挑戦を続け、就職活動では目指していた業界や企業へ内定したとの嬉しい知らせが相次ぎました。

 

このコーナーでは、志望していた企業より内定をいただいた4年生の就職活動体験談をシリーズでご紹介しています。今年度の第8回は大学入学時から航空会社のグランドスタッフを目指し、この度、羽田空港と成田空港においてJALグループ各航空会社、そして受託している海外航空会社の旅客サービス業務及びステーションオペレーション業務を行っている株式会社JALスカイ様より内定をいただいたY.Aさん(福岡県立糸島高等学校出身)からの喜びの報告です。

Y.Aさん(福岡県立糸島高等学校出身)ー株式会社JALスカイ内定

私は株式会社JALスカイより内定をいただきました。


高校生の時に初めての海外旅行で不安だった私にグランドスタッフの方が優しく声をかけて下さったことをきっかけに私は航空業界を目指し始め、航空会社で活躍されている卒業生が多い福岡女学院大学国際キャリア学科に入学しました。入学時はコロナ禍のため、様々な制約下での大学生活となりましたが、常に挑戦する姿勢を大切にしてきました。2年次の夏頃から就職活動を意識し始め、学科の先輩方や社会人の方々のアドバイスを参考に企業研究や自己分析を始めました。また、接客について実地で学ぶためにホテルのレストランでの接客のアルバイトを経験し、資格取得や韓国語の勉強、手話の学習にも力を入れました。


3年次の夏頃から航空会社を含む様々な企業でのインターンシップに積極的に参加しました。これは、より広い視野を持って、自分の将来について考えるきっかけとなりました。様々な企業について学んだことで、グランドスタッフとして活躍したいという気持ちがより一層、強くなりました。様々なインターンシップに参加するなかで、株式会社JALスカイのチーム一丸となって業務に取り組む姿勢や優しい声掛けをして下さる社員の方々にとても魅力を感じ、以後、同社を強く志望するようになりました。

 

就職活動ではエントリーシートの作成と面接練習に特に力を入れました。エントリーシートは大学のキャリアセンターの方やゼミの先生にお願いしました。面接練習も自分の想いをしっかりと伝えることを意識して、何度も行いました。また、航空業界を目指している友達とエントリーシートの添削や面接練習を行い、お互いにモチベーションを保つように努めました。


就職活動は不安なことも多く、時に自信をなくしてしまうこともありました。そういう時はしっかりと自分自身と向き合い、不安な要素を一つずつなくしていくことが大切だと思います。航空業界では、特に企業研究や自己分析が重要です。そのため、インターンシップに参加することを強くおすすめします。また、TOEIC®で一定以上の点数をとることも必要となります。私はもともとTOEIC®の点数が航空会社の求める基準に達していませんでした。しかし、ギリギリまで諦めずに学習に取り組んだことで、4カ月間で150点、得点を上げることができました。後輩の皆さんも就職活動には不安なことが多いと思いますが、大学の先生方やキャリアセンターの方々、家族、友達など周りの人に支えていただきながら、どんな時でも自分らしさを大切にして臨んでいただきたいです。応援しています。

The Path to Her Dream

The Path to Her Dream

1年生:待望の対面授業-「Presentation Skills」の授業で旅行会社の方々を前に旅行商品企画を発表!

3年生①:中東・北アフリカ地域研究の山口ゼミで!

3年生②:ジェイエアでのエアライン研修を経験!

3年生③:国際ビジネス・フィールドワークに参加!

3年生④:JALスカイ九州の方々による特別講義!

4年生:それぞれに目指す企業に内定した山口ゼミの友人たちと!

icd国際キャリア学科特設サイト

国際キャリア学科(ICD)は、世界のために、地球を舞台に活躍する女性を育てます。