国際キャリア学科(ICD)の8期生にあたる現4年生の学生生活は、入学時、コロナ禍により大きな影響を受けました。しかし、こうしたなかでも8期生たちは努力と挑戦を続け、就職活動では目指していた業界や企業へ内定したとの嬉しい知らせが相次ぎました。
このコーナーでは、志望していた企業より内定をいただいた4年生の就職活動体験談をシリーズでご紹介しています。今年度の第17回は地域とつながる金融業界を目指し、この度、第一志望である株式会社佐賀銀行様より内定をいただいたT.Iさん(佐賀県立佐賀東高等学校出身)からの喜びの報告です。
T.Iさん(佐賀県立佐賀東高等学校出身)ー株式会社佐賀銀行内定
私はクレジット会社でのアルバイト経験、そして3年次に受講した「Current Business」での地方銀行で活躍されている方の講義を機に、金融業界のお仕事に魅力を感じるようになりました。また、地元である佐賀に貢献できる仕事に就きたいと考え、就職活動では佐賀県での就職を目指しました。その結果、第一志望の株式会社佐賀銀行より内定をいただくことができました。
私が就職活動で大切にしていたことは、自分自身の選択です。家族や友人の意見も大切ですが、就職するのは自分自身なので、自分がそこで働きたいと思える企業を納得いくまで探すことが大切だと思います。具体的な就職活動についてアドバイスさせていただくとしたら、エントリーシートの作成には早めに取り組むことが大切です。募集締切が情報解禁から1週間という企業もあるため、エントリーシートはいつでも出せる状態にしておくことをお勧めします。面接では、笑顔を忘れずに、面接官の方の質問の意図を理解して、簡潔に述べることが大切です。大学3年生までの経験が面接では大きく活かせます。
後輩の皆さん、就職活動に対して漠然とした不安を抱えているかもしれませんが、しっかりと準備したら、それが自信となり、前向きに臨めると思います。大学生活の4年間はあっという間です。やりたいことは全てやり切るぐらい楽しんで、就職活動に臨んでください。心より応援しております。






