Y.Mさん(4年、福岡県立武蔵台高等学校出身)
☆福岡女学院大学国際キャリア学科(ICD)を選んだ理由は
私は幼少期から様々な国々の言語や文化に興味があり、将来はグローバルに活躍できる人材になることを目標としていました。そのため、海外留学制度や経済界との連携プログラムが充実している点を魅力に感じ、福岡女学院大学国際キャリア学科に入学しました。学科には様々な国からの留学生や先生方がいらっしゃていて、日々の大学生活が大きな学びとなっています。
☆大学での勉強について
「どのように学ぶか」が大きな違いであると感じています。大学では基本的に自分で履修する科目を選択することができ、机に向かうだけでなく、学外での体験型の学びの機会も多くあります。いろいろな方とコミュニケーションをとりながら調査をしたり、自分で資料を作成してプレゼンテーションをしたりということは、高校まではなかなか経験できないことです。私自身、地域振興について学ぶフィールドワークや連携企業様でのインターンシップに参加したことは特に印象に残っており、多くのことを学ばせていただきました。3年次からのゼミでは中島先生のゼミに所属して、主に映画を題材として使って言語学について深く学んでいます。ゼミの時間はグループワークが多く、ディスカッションをしながら映画で使われているセリフをもとに日本語と英語の違いについて学んだり、字幕を分析したりしています。ゼミ生の間で考えが違うこともあるので、意見が交換できるのはとても楽しいです。
☆今後の進路について
私は入学当初から航空業界に就職することを第一志望としていました。昨年、航空会社から客室乗務職としての採用の内定をいただき、この4月に入社いたします。入学前は、海外で仕事をすることも視野に入れていました。しかし、コロナ禍で落ち込んだ日本の地域・観光産業を目にして地域活性化に興味を持ち、また日本の経済や産業について学ぶ講義を履修したことで、日本のサービスを世界に届けたいという思いに変わりました。就職活動中は学科の先生方や大学のキャリアセンターの皆様にたくさん相談に乗っていただきました。本学は学生の夢を全力でサポートしてくれる大学だと感じています。
K.Hさん(3年、福岡県立福岡中央高等学校出身)
☆福岡女学院大学国際キャリア学科(ICD)を選んだ理由は
私は将来、「英語を使い、国際的に活躍できる職業に就きたい」と思ってましたので、そのために必要なことを学べる環境が整っているところに魅力を感じ、福岡女学院大学国際キャリア学科に入学しました。実際、国際キャリア学科では少人数編成でのクラスで英語力を高めるとともに、日々の講義や学科の特色である充実したインターンシップ、実務研修などを通して多くのことを学べています。
☆大学での勉強について
大学では、基本的に自分で時間割を作り、興味のある科目を履修することができ、それを通して学びの幅を広げることができます。他方で、アルバイトなどと学業を両立させるために自分自身で時間管理をきちんとしなければいけません。講義では、ディスカッションなどを通して自分の考えをまとめ、発表する機会が多くあります。専門分野を学ぶゼミでは、文献や資料を読んで分析を行うなど、関心のある分野を掘り下げて勉強します。私は英語学・異文化コミュニケーション研究の中島ゼミに所属し、現在は英語における対人表現を日本語と比較しながら研究しています。表現の違いを洗い出すなかで、他言語、異文化に対する理解を深めることができています。
☆今後の希望進路と就職活動について
私は航空会社の客室乗務員を目指しています。現在は、航空業界に内定された学科の先輩方からたくさんのアドバイスをいただきながら就職活動を行っています。エントリーシートの作成や面接に向けて取り組んでいる自己分析は、自分を見つめ直すいい時間にもなっています。
R.Yさん(3年、福岡県立糸島高等学校出身)
私には航空会社の客室乗務員になるという長年の夢があります。福岡女学院大学国際キャリア学科では航空会社と提携した講義や研修が充実していて、実際、多くの卒業生の方が航空業界で活躍されているため、ここでなら夢へ近づくことができると思い、入学しました。実際、私自身、昨年夏にはジェイエアでのエアライン研修に、そして今月はスターフライヤーでのエアライン研修に参加させていただきました。私にとってこの3年間は夢に近づくためにとても貴重な経験となりました。国際キャリア学科ではまた、留学プログラムも充実しており、私も昨年、オーストラリアへの短期留学を経験しました。留学プログラムには長期のものもあり、その人その人にあった留学をすることができるところも魅力です。
☆大学での勉強について
大学では基本的に履修する科目を選択し、自分で時間割を作ることができます。授業の隙間時間もあり、私はその時間を活用して課題を終わらせたり、語学や資格の勉強をしたりしています。高校時代と比べると、自由に使うことができる時間が増え、充実した日々を送っています。3年次からの専門分野のゼミでは、中東・北アフリカ地域研究の山口ゼミに所属し、中東諸国のなかでも特に経済発展が著しい国々を取り上げ、その発展の要因について研究を進めています。2年次までに履修していたゼミの先生の講義を通して知識と視野がとても広がったため、もっと深く世界のことについて学びたいと思い、このゼミを選びました。
☆今後の希望進路と就職活動について
現在は学科の生方、先輩方にアドバイスをいただきながら航空会社の客室乗務員を目指して、就職活動に注力しています。




