まずは大学図書館で本を1冊選び、その本が気になった理由をじっくり考えながらPOPを作成します。選んだ本とPOPをグループのメンバーで紹介しあい、集まった本の共通点を考えながらコーナーづくりにとりくみます。
本年度は授業全体のテーマである「ことば」を意識して、イラストなどにはなるべく頼らず、文字を中心に内容を伝えることに挑戦しました。
本に書かれていることを伝えるだけでなく、POPをみた人が思わず手に取りたくなるようなデザインも意識して、にぎやかに手を動かしました。
ワークショップの成果は大学図書館2階のコーナーで実際に展示されています。
ブックフェアの開催後、すぐに貸出中になった本も少なくありません。手作りしたPOPが別の読者を生み出し、誰かの新たな読書経験へとつながっていきます。
ブックフェアは夏休みが終わるころまで展示予定です。グランド・オープンキャンパスの開催日にもご覧いただけますので、ぜひお立ち寄りください。
(忠 聡太)


