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2024.11.19 Dreams Come True:就職内定者と社会で活躍中の卒業生の声

Dream Comes True(就職内定者の声)164:A.Kさん(福岡女学院高等学校出身)-株式会社チューリップテレビ(契約アナウンサー)

国際キャリア学科(ICD)の8期生にあたる現4年生の学生生活は当初、コロナ禍により大きな影響を受けました。しかし、こうしたなかでも8期生たちは努力と挑戦を続け、就職活動では目指していた業界や企業へ内定したとの嬉しい知らせが相次ぎました。

 

このコーナーでは、志望していた企業より内定をいただいた4年生の就職活動体験談をシリーズでご紹介しています。今年度の第13回は入学以来、テレビ局のアナウンサーを目指し、この度、富山県を放送対象地域とする株式会社チューリップテレビ様より契約アナウンサーとしての内定をいただいたA.Kさん(福岡女学院高等学校出身)からの喜びの報告です。 

A.Kさん(福岡女学院高等学校出身)ー株式会社チューリップテレビ(契約アナウンサー)内定

私はチューリップテレビ(TBS系列)に契約アナウンサーとして内定をいただきました。アナウンサーは年間で採用が100人にも満たない職種と言われていますが、私は4年生の秋まで、最後まで諦めずに就職活動を続け、幸運にも心から働きたいと思える局にご縁をいただくことができました。

 

私は大学2年生の春からアナウンス・スクールに通い始めました。高校生の頃から興味を持っていた職業でしたが、大学1年次に自身の将来について考える授業を受けるなかで、アナウンサーという目標がより明確になっていきました。大学2年生の夏には、「Business Internship」でラブエフエム国際放送でのインターンシップを経験させていただきました。ラジオDJの方と共演させていただいたり、放送の仕組みや災害報道について学んだりと、放送局で働くことの意義を再確認する貴重な経験となりました。大学2年の春休みにはオーストラリアへの短期留学を経験し、TOEIC®対策など、学業にも力を入れました。また、学外活動にも積極的に取り組みました。学友会総務として様々なイベントを企画・運営したほか、軽音楽部の活動など、興味を持ったことに対して一心に取り組みました。このように私は大学生活を通して「気になったら何でも挑戦すること」を大切にしてきました。今、思い返せばこれらの経験が、思わぬところで就職活動にも役立ったと感じています。

 

私は約2年半の就職活動を経て、内定をいただきました。一時は「もう無理かも」と諦めかけた時もありましたが、夢を追い続けられたのは家族や友人、そして大学1年次から私のアナウンサーになるという夢を応援し続けて下さった国際キャリア学科(ICD)の先生方のおかげです。就職活動は「ご縁と運」と言われますが、まさにその通りです。書類すらも通らずに落ち込む時もあるかもしれませんが、ご自身の経験や頑張ってきたことは必ず何かの形で実を結ぶと自信を持って取り組んでみて下さい。そして、時には周りの人を頼りながら、立ち止まってみても大丈夫ですよ!

The Path to Her Dream

The Path to Her Dream

1年生:コロナ禍での大学生活のスタート!

2年生①:ラブエフエム国際放送でのインターンシップを経験!

2年生②:学友会総務での献血運動!

3年生①:国際協力、社会学研究のオキーフゼミで!/②:オープンキャンパスで活躍!

3年生③:ザボディショップジャパンの倉田社長(当時)と!

3年生④:軽音楽部で活躍!

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