1年生は6月19日、2年生は6月12日に、クラス対抗大縄跳び大会を開催しました。
指定された人数が一緒に跳び始めてから計測をスタートし、3分間で連続何回跳べるかを競い合いました。
「1,2,3~」と声を出して、みんなで数を数え励まし合いながら、体育館は大いに盛り上がりました。
1年生と2年生の感想をそれぞれ紹介します。
参加した1年生の感想
クラス一丸となって、苦手な部分を補い合いながら協力し合えたことで、クラスの団結力が更に高まったように思います。
また、1回戦終了後、勝つためにはどうすれば良いか、作戦を考える中、クラスの皆が楽しめるようにそれぞれが配慮をしたりなど、クラスの皆の優しさを知ることができ、とてもいい機会になりました。
(精華女子高等学校出身)
参加した2年生の感想
大学生になってから、運動をする機会が極端に減っていたため良い機会になりました。
クラスのみんなとも自然に話すことができ、仲がより深まったように思います。
初めは全員が縄に入るだけで精一杯でしたが、少しの練習で記録が伸び、達成感も感じられ、とても良い思い出になりました。
(香椎高等学校出身)


