『応用演習』は心理学科2年生全員が履修する必修科目です。
少人数のクラスに分かれて、1年間を通して同じメンバーで交流を深めながら活動していきます。
活動内容は、例えば、グループで相互に協力しながらディベートを行ったり、卒業後の進路を考える時間として講話をきいたり、クラス対抗ドッチビ-大会でクラス内コミュニケーションを深めたり等、大学生活を充実させていくために様々な取り組みを実施しています。
フォト五七五
今回は『応用演習』の活動の一つである「フォト五七五」を紹介します。
これは、学生が自分の感性やセンスを生かし、福岡女学院の風景を写真に収め、それに合う句(五七五)を作って発表するという活動です。
それぞれの句は個性的で、心理学科の学生の“今”を感じることができます。
今回は、鑑賞会でクラスメイトから多くの共感を得た作品を紹介します。
クラスメイトから共感を得たポイント
正門に入って最初に迎え入れてくれる建物で、女学院カラーにあふれています。
この建物を見ると誰もが、福岡女学院大学に来たことを実感するということで、多くの共感を集めました。
クラスメイトから共感を得たポイント
女学院の入学式で初めてパイプオルガンを見たという人も多い中、率直にパイプオルガンの見た目の大きさに誰もがびっくりするそうです。
そして2年生になった今も、毎回、大きいな~と驚く気持ちを句に込めたところ、他の学生の皆さんも同じ思いだった!と多くの共感を集めました。
このパイプオルガンは女学院の名物の一つです。音色もとても綺麗です。
クラスメイトから共感を得たポイント
みんながちょっとした時間に集う女学院の憩いの場です。
手前の噴水とその奥にはカフェがあります。
この噴水にはある時期になるとカモが遊びに来てくれます。
そのカモとの出会いをみんな楽しみにしているとのことで共感を集めました。
今年も遊びに来てくれるとよいですね。。。


