国際キャリア学科の六期生にあたる現4年生の就職活動もコロナ禍により大きな影響を受けました。しかし、こうしたなかでも六期生たちは果敢に挑戦を続け、目指していた業界や企業への就職が内定したとの嬉しい知らせが相次ぎました。
このコーナーでは志望していた企業より内定をいただいた4年生の就職活動体験談をシリーズでご紹介しています。今年度の第3回は明治安田生命保険相互会社様より内定をいただいたA.Yさん(純真高等学校出身)からの喜びの報告です。
A.Yさん(純真高等学校出身):明治安田生命保険相互会社内定
私はこの度、明治安田生命保険相互会社より内定をいただきました。
私は多くの人と関わることができ、さらにはその方の何かを支えることのできるお仕事がしたいと思っていました。そのため、「人のため」を軸に置き、「人のために働け、自分の自信にもつながる仕事ができるか」を重視して就職活動を始めました。
そうしたなかで参加させていただいた明治安田生命保険相互会社のインターンシップで、保険がどれだけ多くの方々を支えているのか、どれだけ大きな役割を果たしているのかを知り、それまではただ興味のある業界だった生命保険業界が「挑戦したい業界」へと変わりました。インターンシップでは同社の社員の方々のお客様に対する思いをうかがい、私がお客様の立場になったらぜひ「この方々と保険の契約をしたい」と思いました。社員の方々はまた同社の強みについて「扱っている商品」と答えてくださいました。お客様に提案する商品が強みだといえる会社で働いてこそ、本当の保険の大切さを伝えていけると思い、生命保険業界のなかでも明治安田生命保険相互会社を第一志望にさせていただきました。加えて、「保険は目に見ない商品だからこそお客様に寄り添いながらたくさんお話をしていき、お一人お一人にあった保険を提案していく必要がある」と聞き、様々な職種のなかでも営業職を志望しました。
これまで父や母が加入している保険に助けられている姿を目にしてきました。そのため、私たちの生活を助け、何かあった時に手遅れにならぬよう見えないところで支えてくれている保険業界で働けることを嬉しく思っています。内定をいただけた時は本当に嬉しかったです。
後輩の皆さん、就職活動をしていくと、自分が本当に何をしたいのか分からなくなってしまったり、焦ってしまったり、どうしても不安になってしまうことがあると思います。でも、コツコツと努力を続けていけば、必ず自分を理解してくださる会社、自分自身もここで働きたいと思える会社と出会えるはずです。私は就職活動を通して様々なことを学び、自分と向き合い、成長できたと思っています。息抜きをしながら体調にだけは気をつけて、自分のペースで就職活動を進めていってください。応援しています。




