心理学科では、毎年、基礎演習(1年生)と応用演習(2年生)の授業で「フォト五七五」を作っています。「フォト五七五」とは、それぞれの感性やセンスを生かし、福岡女学院の風景を写真(フォト)に収め、それに合う句(五七五)を作るという課題で、毎年楽しみにしているイベントの一つです。
※「フォト五七五」の詳しい説明は、こちらをご参照ください。
今回は、1年生の優秀作品を紹介するシリーズ第3弾になります。新入生の皆さんも女学院の景色をこのフォト五七五の作品を通して感じていただければと思います。
間もなく4月ですね。新入生の皆さんとお会いできることを楽しみにしています。
※第1弾・2弾の記事は、下記URLをご参照ください。
優秀作品の紹介
【作者の思い】
木陰から見えた日向にあるキャンパス内の葉の色がとても綺麗で、幼い頃、地元で見た蛍を思い出しました。感染症の影響もあり、地元に帰ることができませんでしたが、ふと幼い頃の風景を思い出したことが印象的で句に詠みました。
【作者の思い】
今年は感染症流行の影響で教室の椅子に使用不可のシールが沢山貼られていました。人との物理的な距離をとることは仕方がないことですが、心と心の距離は近くありたいと思い、この句を詠みました。


