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    News and Event

    2016年
    10月13日

    ​千葉浩美准教授が「セーラー服、発祥の地」について講演しました

    ne_20161013_01.jpg千葉准教授が、10月6日(木)に博多百年町家で開催された「語り部会」(ハカタ・リバイバル・プラン主催)で、語り部をつとめました。
    この「語り部会」では、毎月例会が行われており、博多を愛する方々のご尽力により、今月で第114回を数えました。今回は、「ニッポンセーラー服、発祥の地」と題して、女子制服としてのセーラー服の元祖として知られる福岡女学院にスポットが当てられ、このテーマに詳しい千葉准教授が語り部として招かれました。

    福岡女学院では、1915年(大正4年)に着任したエリザベス・リー校長が、3年の歳月と8回の試作を経て、1921年にセーラー服を正式に制服として採用、翌年から全校生徒が着用するようになりました。翌年には夏服のセーラー服も完成しました。それ以前の女学生は着物や袴姿で登校していましたが、セーラー服は、和装よりも格段に活動的で、かつ、女性らしい清楚さも兼ね備えたもので、地元のみならず他県でも評判を呼び、特に1923年の関東大震災以降、女性の活動性が求められる中、急速に全国の女学校に広まりました。1世紀を経た今なお、日本中で愛され続けているこの制服が、福岡女学院から、そして博多の町から始まったのです。

    「語り部会」で千葉准教授は、大正期のキャンパス(建学当初の福岡市天神から、1919年に薬院4丁目に移転)の風景、校勢復興の努力などについて、当時の写真や状況を紹介したほか、セーラー服採用の背景として、⑴鹿鳴館時代の洋装、⑵19世紀半ばの水兵服の誕生、20世紀初め以来の(フランスのデザイナー、ポワレやシャネルによる)西洋での脱コルセットへの動き、⑶来日前のリー校長の欧米での経験などについて語りました。また、セーラー服導入以外のリー校長の業績(女性平和運動、ラテンアメリカ宣教、難民援助など)についても、話が及びました。

    福岡女学院(当時の校名:福岡女学校)のセーラー服は、時勢の影響もあったとはいえ、(袴やカーテンのヒダから発想を得て)タック入りスカートにした点、ひざ下丈という当時としては革新的な短さ、さらには、ジャンパースカート形式でウエストの締め付けがないなど、動きやすさを実現した点で、画期的で独創的なものでした。襟の3本のラインとシルクのスカーフは、スクールカラーの葡萄色で、これは、「私はぶどうの木、あなたがたはその枝である」という学院聖句を表し、胸の錨マークは、時代が変わってもけっして揺るぐことのない創造主なる神に錨を下ろして安らぐという、キリスト教主義のシンボルです。語り部会の参加者からは、いかに「ミッション」の女学生が地元の憧れであったか、胸が熱くなるコメントも寄せられました。

    ne_20161013_02.jpg

    なお、今回の語り部会は、本学国際キャリア学科2年生のN.Kさん(福岡県立城南高等学校出身)が昨年、福岡県の海外青年派遣事業である「グローバルステージ」の団員に選ばれ、南米ボリビアに派遣された際にハカタ・リバイバル・プランの立石武泰会長とお知り合いになったことがきっかけで、実現しました。今年末には、旧薬院キャンパス跡地に、「セーラー服発祥の地」という名所案内の電柱看板も完成予定とのことです。

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    前列中央が千葉准教授、その右に立石ハカタ・リバイバル・プラン会長、そして国際キャリア学科2年N.Kさん

    ne_20161013_04.jpg
    講演する千葉准教授

    2016年
    10月12日

    【10/29】福岡女学院大学人間関係学部 心理学科 授業公開へのお誘い

    心理学、または、福岡女学院大学に興味をもつ女子高校生(2・3年生)の皆さんに

    福岡女学院大学人間関係学部心理学科では、在学生が実際に受けている授業を皆さんに公開しています。

    次回の開催日は、10月29日(土)です。

    「心理学に興味はあるけれど、進学先に選んだとしたら、どういうことを、どんな方法で勉強するの?」「大学と高校は違うと聞くけれど、どこが、どう変わるのかしら?」「女子大って、どんな雰囲気?」「私って、福岡女学院に向いている?」「心理学科の授業についていけるのかしら?」などの疑問を持っていませんか? それらの答を見つけるために、実際の授業に参加したり、見学したりしませんか?

    「本物」の授業を通じて、模擬授業では伝えきれない心理学や福岡女学院大学の魅力に触れて頂ければ幸いです。

    ※福岡女学院大学では、祝日等の振り替えとして、当日は月曜日、木曜日スケジュールで一日が運営されます。

    参加・参観ご希望の方は、必要事項を10月26日(水)17時までに、入試広報課(nyushi@fukujo.ac.jp)に送信してください。

    10月29日(土)※木曜日授業日 公開授業スケジュールと紹介 

    ●2限(11:25~12:55) 大講義
    心理学概論B 白澤早苗担当(1年生対象必修科目)
    シラバス(学生に配付する授業概要)より
    本講義では、主として心理学の応用領域における研究成果を紹介し、その研究方法や理論、発展について概説を行う。特に、心理学を初めて学ぶ1年生が、「心理学」という学問の特質を知り、身近な事象を心理学的な視点からとらえ直すことで、心のしくみの面白さに触れることができるように多様なエピソードを取り上げる。


    ●3限(13:45~15:15)  ゼミ (参観のみ)
    人間関係学演習(3年生対象必修科目)
    重橋のぞみ担当クラス・富永幹人担当クラス・米川勉担当クラス・分部利紘担当クラス

    ●3限(13:45~15:15)  大講義
    ジェンダー心理学 佐野幸子担当(2年生対象選択科目)
    シラバス(学生に配付する授業概要)より
    生物学的に決められる性をセックスというのに対し、社会文化的に決められる性別をジェンダーと呼ぶ。ジェンダーという言葉を知らない学生は、いわゆる「男らしさ、女らしさ」と考えると分かりやすいかもしれない。ジェンダーは、意識的に操作される概念であるばかりでなく、無意識において大きな影響力をもつ要因となる。現実にみられる出来事を参照しながら、ジェンダーについて理解し、かつ、自己におけるジェンダーの影響に気づいていく。

    用語の説明

    大講義
    多くの学生が履修する大人数授業です。履修者は50~130名程度です。大学での学びにおける典型的な「講義」科目です。「広い教室で先生のお話を聴くだけなんてつまらない」と思っていませんか? 福岡女学院心理学科は、学習を深めるために他の受講生と話したり、発表したり、考えたり…。楽しく学び、あっという間に90分が過ぎ去ります。

    ゼミ
    ゼミと呼ばれる科目は大学ならではの「演習」科目で、3年生と4年生で履修します。履修者は10名前後です。学生達は、自分のテーマで研究を行い論文を書く、その目的に向かって様々な学びや挑戦を続けます。その活動を指示したり、見守ったり、サポートしたり…。福岡女学院大学心理学科の指導教員それぞれの特長が活かされます。
    注)授業参観のみとなります。参加クラスはこちらで指定します。

    授業参加
    ひとりの受講生として、授業の最初から最後まで参加します。
    参加は高校生のみとなります。

    授業参観
    教室の後部で授業の様子を観ます。一部の時間のみ授業参観し、複数のクラスを見て回ることも可能です。
    高校生の方も付き添いの方も参観可能です。

    必修科目
    学生全員が履修しなければならない科目です。

    選択科目
    多くの選択科目の中から、学生は自分の学びたいものを選んで履修する科目です。

    2限(11:25~12:55)と3限(13:45~15:15)の授業を公開します。2限のみ、3限のみの参加、参観も可能です。授業参加、授業参観なさった方々には、昼食券をお出しします。お昼休み(12:55~13:45)は、食堂に出向き、大学生気分の昼食を体験してください。

    お申し込み

    参加・参観ご希望の方は、下記基本情報希望授業を入試広報課(nyushi@fukujo.ac.jp)に送信してください。

    ●基本情報
    ・氏名
    ・住所
    ・高校
    ・学年
    ・Eメールアドレス
     

    ●希望授業 10月29日(土)
    ・2限(11:25~12:55) 大講義 心理学概論B
      (1) 参加希望 (2) 参観希望 (3) 希望しない
    ・3限(13:45~15:15) ゼミ
      (1) 参観希望 (3) 希望しない
    ・3限(13:45~15:15) 大講義 ジェンダー心理学
      (1) 参加希望 (2) 参観希望 (3) 希望しない
    ・昼食
      (1) 希望 (2) 希望しない
    ・付き添い保護者
      (1) なし (2) あり 人数( )人

    ※付き添い保護者の方
    ・2限参観
      (1) 希望 (2) 希望しない
    ・3限(ゼミ)参観
      (1) 希望 (2) 希望しない
    ・3限(講義)参観
       (1) 希望 (2) 希望しない
    ・昼食
      (1) 希望 (2) 希望しない

    ※申し込み締め切り:10月26日(水) 17時まで

    お問い合わせ

    入試広報課(直通)
    TEL:092-575-2970

    2016年
    10月12日

    言語芸術朗読劇公演および言語芸術朗読劇ワークショップ開催のお知らせ

    ne_20161012_01.gif

    11月20日(日)、言語芸術朗読劇公演および言語芸術朗読劇ワークショップを開催いたします。

    言語芸術朗読劇公演 

    今回の言語芸術朗読劇では、「シェイクスピア没後400年」「ビアトリクス・ポター生誕150年」「ロアルド・ダール生誕100年」を記念して、それぞれの作家の作品(翻訳)を台本として使用します。また、言語芸術学科学生によるオリジナル朗読劇も予定しております。

    入場料無料、当日の観覧は自由です。 是非お越しくださいませ。
     
    日程 2016年11月20日(日)
    時間 開場14:30
    開演15:00-16:00(予定)
    場所 福岡女学院大学ハウイ館2階
    学生ホール 
    入場料 無料
    詳細 PDF

    ※今回の朗読劇は、朗読だけではありません。照明、音響、映像などを使って、朗読を効果的に演出するパフォーマンスです。

    言語芸術朗読劇ワークショップ 

    本朗読劇では、リハーサルと本番において、高校生参加可能のワークショップも実施いたします。朗読だけでなく、照明、音響、映像などに興味のある高校生のみなさん、言語芸術学科の教員や学生と一緒に、朗読劇を創作してみませんか。

    ●リハーサル
    日程 2016年11月13日(日)
    時間 13:00-17:00
    場所 福岡女学院大学ハウイ館2階
    学生ホール

    ●本番(仕込み作業等含む)
    日程 2016年11月20日(日)
    時間 13:00-17:00
    場所 福岡女学院大学ハウイ館2階
    学生ホール
    入場料 無料
    詳細 PDF

    参加ご希望の方は、10月31日17:00までにメールにて申し込みをお願いします。(電話不可)
     
    記入事項 ①学校名
    ②学年
    ③氏名(漢字およびよみがな)
    ④参加希望分野
     朗読照明音響映像からお選びください
    ⑤参加日程(両日・本番のみ・リハーサルのみ)
    メールアドレス fjgengo@gmail.com
    申込締め切り 2016年10月31日 17:00

    ※申し込みいただいた方へは、11月2日までに確認のメールをお送りします。
    ※参加希望分野は、人数によっては調整する場合があります。ご了承ください。
    ※本番、リハーサルの両日とも参加が望ましいですが、どちらか一方参加でも可能です。
    ※観覧の場合、申し込みは不要です。

    朗読劇台本

    台本は以下の三人の作品からです。 

    William Shakespeare (1564-1616)
      イギリスの文豪、『ロミオとジュリエット』『真夏の夜の夢』などの作者
    Beatrix Potter (1866-1943)
      イギリスの作家、『ピーターラビットのお話』などの作者
    Roald Dahl(1916-1990)
      イギリスの作家、『チャーリーとチョコレート工場』『BFG』などの作者

    担当教員の紹介 

    言語芸術学科教授 上田修
    専門は英語文体論。専門分野の流れから、10年近く、ラジオドラマ作家として活動中。現在までに約400本のストーリーをラジオドラマ化し、インターネット上に配信している。 

    言語芸術学科准教授 文屋敬 
    専門は宗教社会学、文化社会学、映画の社会学。高校時代からあらゆるジャンル の音楽の制作に関わってきた経験があり、映画を研究している関係で、学科では 裏方の仕事や映像関係、イベント企画の仕事をしている。やっていること:「踊ってみた」「葡萄祭への出店」「朗読劇」「ライブ」や研修の企画など。 

    言語芸術学科とは?

    言語芸術学科は、言語芸術作品(文学や映画)を【教材】として使いながら、言語(日本語・英語)能力と思考力を徹底的に鍛え、何事にも臨機応変に対応できる逞しい人材を育てることを【教育目標】においているリベラルアーツ系の学科です。【教材】と【教育目標】をリンクさせる【教育手段】として、フィールドワークなどの実践科目を豊富に備えている学科です。 
    学科について詳しくはこちら

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    2016年
    09月28日

    寺園院長、西原局長、徐准教授が中国の大学を訪問しました

    2016年9月16日と17日の両日、短期大学部徐准教授が訪問学者として務めた上海復旦大学中華文明国際研究センターで開催された国際シンポジウム「近代东亚国际视阈下的基督教教育与文化认同」(近代アジア国際視点におけるキリスト教教育と文化アイデンティティーの認識)に、寺園院長、西原局長と徐准教授が参加しました。

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    復旦大学中華文明国際研究センターで開催された国際シンポジウム

    シンポジウムは、日本から参加した4名の学者のほか、韓国から2名、そして主催の復旦大学をはじめとする中国各地の大学から10名、計16名の報告者の発表で構成され、関連分野の中国の大学教員や、聴講に訪れる学生たちも加わり、盛況のうちに幕を閉じました。

    発表は中国語か日本語で行われ、PowerPointで文献資料と写真などを用意することが各発表者に求められました。寺園院長と徐准教授は、それぞれ報告を行いました。
     
    寺園院長は初日に日本語で「日本におけるバルト神学の受容と大学の戦争責任・戦後責任の告白」と題する発表を行い、日本のキリスト教会におけるバルト神学の受容を概観したのち、キリスト教主義大学の戦争責任・戦後責任の告白の経緯及び日本社会に及ぼした影響と意義を明らかにしました。

    徐准教授は二日目に中国語で「戦時下における日本女子キリスト教教育-福岡女学院を中心に」と題する発表を行い、戦時下、福岡女学院は如何に危機を克服し、キリスト教女子教育を固く守ってきたかを分析しました。

    両発表とも参加者からの関心を引き、質疑応答の時間および、その後の休憩時間も含め、有意義な意見交換が行われました。
     
    9月16日国際シンポジウムの初日の昼休み、寺園院長、西原局長と徐准教授は復旦大学哲学院を訪問し、哲学院院長孫向晨教授、宗教学科学科長李天綱教授と会談した後、和気あいあいとした雰囲気の中で福岡女学院と復旦大学哲学院との交流協定の調印式が行われました。

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    寺園院長と復旦大学哲学院孫向晨院長の協定の調印

    この協定により、研究と教育に関して、両大学の研究者の活発な交流、共同研究、講演会、研究会の開催などが可能になります。両校の教育・研究面での国際交流も大きく前進させることになるでしょう。
     
    更に、9月19日寺園院長、西原局長と徐准教授は上海大学文学院と上海工商技術学院を訪問し、両大学のキャンパス見学の後、上海大学文学院院長と上海工商技術学院副学長とそれぞれの協議の時間をもち、両大学から本学への大学院生・学部編入生の推薦、短期留学プログラムなどについて意見交換を行いました。

    ne_20160928_03.jpg
    寺園院長、西原局長と徐准教授による上海工商技術学院の訪問

    また、今回の訪問を機に、上海出身の優秀な学生が集まること、福岡女学院と上海大学、上海工商技術学院との間で多面的な交流活動が一層期待できます。

    2016年
    09月27日

    福岡女学院大学人間関係学部 心理学科 授業公開へのお誘い

    心理学、または、福岡女学院大学に興味をもつ女子高校生(2・3年生)の皆さんに

    福岡女学院大学人間関係学部心理学科では、在学生が実際に受けている授業を皆さんに公開しています。

    次回の開催日は、10月8日29日(いずれも土曜日)です。

    「心理学に興味はあるけれど、進学先に選んだとしたら、どういうことを、どんな方法で勉強するの?」「大学と高校は違うと聞くけれど、どこが、どう変わるのかしら?」「女子大って、どんな雰囲気?」「私って、福岡女学院に向いている?」「心理学科の授業についていけるのかしら?」などの疑問を持っていませんか? それらの答を見つけるために、実際の授業に参加したり、見学したりしませんか?

    「本物」の授業を通じて、模擬授業では伝えきれない心理学や福岡女学院大学の魅力に触れて頂ければ幸いです。

    ※福岡女学院大学では、祝日等の振り替えとして、当日は月曜日、木曜日スケジュールで一日が運営されます。

    参加・参観ご希望の方は、必要事項を公開授業3日前の17時までに、入試広報課(nyushi@fukujo.ac.jp)に送信してください。
     

    10月8日(土)※月曜日授業日 公開授業スケジュールと紹介 

    ●2限(11:25~12:55)  ゼミ (参観のみ)
    卒業研究B(4年生対象必修科目) 大里大助担当クラス・重橋のぞみ担当クラス

    ●3限(13:45~15:15)  大講義
    心理療法概論 富永幹人担当(3年生対象選択科目)
    シラバス(学生に配付する授業概要)より
    心理療法とは、専門家がその理論や技術を用いて、心理的な問題に直面している個人の問題解決を援助する営みと言えるが、その理論や技法は多岐にわたる。本講義では、さまざまな心理療法の理論や技法の概要を学び、それらに通底する心理療法の基本となる部分の理解を深めるとともに、それぞれの心理療法の特徴について理解することを目的とする。

    10月29日(土)※木曜日授業日 公開授業スケジュールと紹介 

    ●2限(11:25~12:55) 大講義
    心理学概論A 白澤早苗担当(1年生対象必修科目)
    シラバス(学生に配付する授業概要)より
    本講義では、主として心理学の応用領域における研究成果を紹介し、その研究方法や理論、発展について概説を行う。特に、心理学を初めて学ぶ1年生が、「心理学」という学問の特質を知り、身近な事象を心理学的な視点からとらえ直すことで、心のしくみの面白さに触れることができるように多様なエピソードを取り上げる。


    ●3限(13:45~15:15)  ゼミ (参観のみ)
    人間関係学演習(3年生対象必修科目)
    重橋のぞみ担当クラス・富永幹人担当クラス・米川勉担当クラス・分部利紘担当クラス

    ●3限(13:45~15:15)  大講義
    ジェンダー心理学 佐野幸子担当(2年生対象選択科目)
    シラバス(学生に配付する授業概要)より
    生物学的に決められる性をセックスというのに対し、社会文化的に決められる性別をジェンダーと呼ぶ。ジェンダーという言葉を知らない学生は、いわゆる「男らしさ、女らしさ」と考えると分かりやすいかもしれない。ジェンダーは、意識的に操作される概念であるばかりでなく、無意識において大きな影響力をもつ要因となる。現実にみられる出来事を参照しながら、ジェンダーについて理解し、かつ、自己におけるジェンダーの影響に気づいていく。

    用語の説明

    大講義
    多くの学生が履修する大人数授業です。履修者は50~130名程度です。大学での学びにおける典型的な「講義」科目です。「広い教室で先生のお話を聴くだけなんてつまらない」と思っていませんか? 福岡女学院心理学科は、学習を深めるために他の受講生と話したり、発表したり、考えたり…。楽しく学び、あっという間に90分が過ぎ去ります。

    ゼミ
    ゼミと呼ばれる科目は大学ならではの「演習」科目で、3年生と4年生で履修します。履修者は10名前後です。学生達は、自分のテーマで研究を行い論文を書く、その目的に向かって様々な学びや挑戦を続けます。その活動を指示したり、見守ったり、サポートしたり…。福岡女学院大学心理学科の指導教員それぞれの特長が活かされます。
    注)授業参観のみとなります。参加クラスはこちらで指定します。

    授業参加
    ひとりの受講生として、授業の最初から最後まで参加します。
    参加は高校生のみとなります。

    授業参観
    教室の後部で授業の様子を観ます。一部の時間のみ授業参観し、複数のクラスを見て回ることも可能です。
    高校生の方も付き添いの方も参観可能です。

    必修科目
    学生全員が履修しなければならない科目です。

    選択科目
    多くの選択科目の中から、学生は自分の学びたいものを選んで履修する科目です。

    2限(11:25~12:55)と3限(13:45~15:15)の授業を公開します。2限のみ、3限のみの参加、参観も可能です。授業参加、授業参観なさった方々には、昼食券をお出しします。お昼休み(12:55~13:45)は、食堂に出向き、大学生気分の昼食を体験してください。

    お申し込み

    参加・参観ご希望の方は、下記基本情報希望授業を入試広報課(nyushi@fukujo.ac.jp)に送信してください。

    ●基本情報
    ・氏名
    ・住所
    ・高校
    ・学年
    ・Eメールアドレス
     

    ●希望授業 10月8日(土) 
    ・2限(11:25~12:55) ゼミ
      (1) 参観希望 (3) 希望しない
    ・3限(13:45~15:15) 大講義 心理療法概論
      (1) 参加希望 (2) 参観希望 (3) 希望しない
    ・昼食
      (1) 希望 (2) 希望しない
    ・付き添い保護者
      (1) なし (2) あり 人数( )人

    ※付き添い保護者の方
    ・2限参観
      (1) 希望 (2) 希望しない
    ・3限参観
      (1) 希望 (2) 希望しない
    ・昼食
      (1) 希望 (2) 希望しない

    ※申し込み締め切り:10月5日(水) 17時まで
     

    ●希望授業 10月29日(土)
    ・2限(11:25~12:55) 大講義 心理学概論A
      (1) 参加希望 (2) 参観希望 (3) 希望しない
    ・3限(13:45~15:15) ゼミ
      (1) 参観希望 (3) 希望しない
    ・3限(13:45~15:15) 大講義 ジェンダー心理学
      (1) 参加希望 (2) 参観希望 (3) 希望しない
    ・昼食
      (1) 希望 (2) 希望しない
    ・付き添い保護者
      (1) なし (2) あり 人数( )人

    ※付き添い保護者の方
    ・2限参観
      (1) 希望 (2) 希望しない
    ・3限(ゼミ)参観
      (1) 希望 (2) 希望しない
    ・3限(講義)参観
       (1) 希望 (2) 希望しない
    ・昼食
      (1) 希望 (2) 希望しない

    ※申し込み締め切り:10月26日(水) 17時まで

    お問い合わせ

    入試広報課(直通)
    TEL:092-575-2970

    2016年
    09月06日

    ​創作舞踊クラブ 公演会のご案内

    創部52年を迎えた「福岡女学院大学創作舞踊クラブ」は、このたび公演を開催する運びとなりました。

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    地上から見上げた頭上に広がる空間「空」。
    空の色は時間帯によって変化する。
    日の出時には赤色やオレンジ色に、昼間は晴れていれば青くて太陽が輝き雲は白く、曇りであれば灰色に、夜間は黒に見える。
    晴れ渡る空、どんより曇った空、虹が架かる空、月夜の空、移りゆく空に自分を重ねる。
    いつの時代も我々若者は夢を抱いて自分の未来を切り開く。
    果てしなく続く空を見上げて・・・

    みなさま どうぞ足をお運び下さい!!! 

    公演日時(開場…各日30分前)

    ・2016年10月28日(金) 19:00
    ・2016年10月29日(土) 15:00/19:30
    ・2016年10月30日(日) 14:00

    場 所

    ぽんプラザホール
    福岡市博多区祇園町8-3

    入場料

    一般 ¥1,000
    ・高校生以下無料、整理券が必要です
    ・当日券有り
     

    チケットご希望の方は、お電話・メールにてご予約を受け付けます(お支払いは当日受付にて)。

    チケット取扱・お問合せ先

    福岡女学院大学 創作舞踊クラブ(松崎)
    福岡市南区曰佐3-42-1 
    電 話:090-1341-0063
    メール:matsuzaki@fukujo.ac.jp

    詳細はチラシPDFをご覧ください。

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    2016年
    09月02日

    2016(平成28)年熊本県熊本地方の地震で被災された志願者の検定料及び入学金免除の支援(特例措置)について

    2016(平成28)年熊本県熊本地方の地震による被害に遭われた皆様に、心からお見舞い申し上げます。

    本学では、被災者の皆様の経済的負担を軽減し、受験者の進学機会の確保を図るため、以下のとおり、2017(平成29)年度入学試験において特例措置を実施いたします。 

    1.対象となる入学試験
       本学(大学、短期大学部、大学院)が実施する2017(平成29)年度入学試験

    2.措置内容
       入学検定料と入学金を全額免除いたします。
       ※入学金免除は入学検定料の免除措置により受験・合格した方が対象となります。

    3.免除の対象者
       熊本地震に係る災害救助法の適用地域において被災した本学への志願者で、
       次のいずれかに該当する方
       ①主たる家計支持者が所有する自宅家屋が全壊・全焼・流失・半壊・
        半焼した場合
       ②主たる家計支持者が死亡又は行方不明の場合 

    4.申請方法
       (1)事前連絡
           志願者(本人又は保護者)は出願前に必ず入試広報課へご連絡ください。
           連絡先: 入試広報課 (直通) 092-575-2970 ※メール、FAXでの連絡は不可
           受付時間:平日(月~金) 9:00~17:00

       (2)検定料免除申請
           事前連絡後、本学において特別措置対象に該当すると判断された場合は、
           インターネット出願画面より出願登録を行ってください。
           出願登録後、所定の申請書類をインターネット出願画面より
           ダウンロードの上、出願書類(願書)とともに提出してください。
           申請受付期間は、願書受付期間となります。
           ※出願締切日必着
           ※「入学検定料免除申請書」はこちらからもダウンロードできます。


       (3)申請書類
           ①入学検定料免除申請書
           ②証明書類(写しも可)
           ・公的機関が発行する「罹災証明書」 (上記3.①に該当する方)
           ・公的機関が発行する「死亡又は行方不明を証明する書類」
              (上記3.②に該当する方)
               ※申請書類は、出願毎に各1通必要となります。
           ③その他本学が必要と認める書類

       (4)入学金免除申請
           合格した方には合格通知書類に入学金免除申請書を同封して送ります。
           入学ご希望の方は各入試における1次手続き締切日までに必要事項を
           記入の上郵送ください。

    2016年
    08月26日

    熊本市にて 歴史トークショー開催のお知らせ【追記:台風情報】

    ne_20160826_01.jpg

    2016年9月4日(日)、「熊本城おもてなし武将隊歴史トークバトル 宿敵編」を開催いたします。

    1588年(天正16年)九州の要(かなめ)肥後の支配を任された、ふたりの武将。
    秀吉麾下の若きエリート、清正と行長!
    性格も生き方も正反対のふたりは宿敵か、それとも究極の親友か!?
    爆笑のバトルロワイヤル!
    両武将の陣へ、加藤清正研究者の大浪和弥先生(宇土市教育委員会文化課)と小西行長研究者の佐島顕子(本学教員)も加勢として参陣します!

    入場無料、事前申込は不要です。
    皆様お誘い合わせのうえ、奮ってご参加ください。

    ご注意

    週末は台風12号が北部九州に接近する模様です。
    台風の延享によるイベントの開催・延期については熊本城おもてなし武将隊公式ツイッター ‏@kumajyobushotaiで告知がありますので、御注意ください。
    なお、ツイッターをなさっておられない方でも、「 ‏@kumajyobushotai 」で検索なさるとご覧になれます。
    また、本学現代文化学科facebookページでも同様の告知を致します。

     
    日程 2016年9月4日(日)
    時間 16時30分~17時45分 (開場:16時)
    会場 TKPガーデンシティ熊本3Fホール
    熊本市中央区下通り1-17-18 ホテルサンルート内
    TEL:096-312-1616
    (熊本城桜の馬場城彩苑より徒歩10分)
    出陣武将 加藤清正(熊本城おもてなし武将隊)
    小西行長(熊本城おもてなし武将隊)
    参陣加勢 大浪和弥(宇土市教育委員会学芸課)
    佐島顕子(福岡女学院大学現代文化学科)
    主催 福岡女学院大学現代文化学科 (担当教員:佐島)
    その他 ・入場無料
    ・事前申込み不要
    ・撮影録画自由
    ・他の催しもあるフロアなので、16時以前の3F御来場は
     お控え頂ければ幸いです。
    詳細 PDF
     
    武将・小西行長殿の公式武録(ブログ) 8月12日「一騎打ち」にても、このイベントが紹介されています。

    お問合わせ

    福岡女学院大学 総務課
    福岡市南区曰佐3-42-1
    TEL:092-575-2971
    E-mail:d_somu@fukuko.ac.jp 

    #熊本城おもてなし武将隊

    ne_20160826_01.png熊本城「桜の馬場城彩苑」 親水空間にて毎日11時半と14時半に「熊本城おもてなし武将隊ステージ」を開催中。
    公式HP:http://www.kumamoto-bushoutai.com に出演情報・ブログ(武録)ほか。
    公式ツイッター:@kumajyobushotai

     

    2016年
    08月25日

    ミニオープンキャンパスのご来場ありがとうございました

    8月21日(日)にミニオープンキャンパスを開催しました。
    とても暑い日でしたが、多くの高校生や保護者の方々にご来場いただきました。

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    次回は10月2日(日)を予定しています。これから始まる入試に向けて、本学のことについて質問したいことなどありませんか?今年度はこれが最後のオープンキャンパスになります。

    10月も模擬授業や進学相談、在学生懇談など実施予定です。
    みなさんのご参加を心よりお待ちしております。
     

    ●ミニオープンキャンパス詳細はこちら
    ●当日ラクラク入場!事前登録はこちら※当日参加も可能です。

    2016年
    08月17日

    【​8/21開催】ミニオープンキャンパスのご案内

    夏休みも終盤を迎えようとしていますが、いかがお過ごしでしょうか?

    さて、夏休み期間中、各大学で行われているオープンキャンパスなどのイベントに、みなさん参加されましたか?
    本学でも8月6日(土)・7日(日)とオープンキャンパスを実施しました。

    都合がつかず参加できなかった方もいるかと思いますので、
    8月21日(日)13時~16時、ミニオープンキャンパスを実施します
    進路について悩みがある方、またどういう大学か見てみたい方、今回も模擬授業や進学相談会、在学生との懇談など本学のことを知る!イベントを開催します。是非ご参加ください。

    >ミニオープンキャンパスについて詳しくはこちら
    >当日ラクラク入場!ミニオープンキャンパス事前登録はこちら
     
     

    2016年
    08月17日

    ​インターネット出願サイトオープン!

    福岡女学院大学・福岡女学院大学短期大学部インターネット出願サイトをオープンしました。

    本学では、出願はすべてインターネットによる出願となります(大学院除く)。
    各入試の出願期間中に出願登録を行ってください。

    インターネット出願サイトはこちら

     

    一般後期で受験する子ども発達学科

    出願登録の後、期日までに入学検定料の納入・必要書類の郵送を行ってください。詳しいインターネット出願の方法はHOW TO インターネット出願(PDF)をご確認ください。


    入試概要・要項は下記ページからご確認ください。
    学部入試
    編入学試験

    2016年
    08月10日

    夏期休業のお知らせ

    福岡女学院大学は、下記の期間休業とさせていただきます。
    休業期間中は各事務室の窓口及び全ての業務が停止いたします。
    ご不便おかけいたしますが、ご了承いただきますようお願い申し上げます。

    休業期間:8月11日(木)〜8月16日(火)
    業務開始:8月17日(水) 9時00分〜

    ※休業期間中にメール・郵便等でいただいたお問い合せは、
     8月17日(水)以降のご対応となります。
     

    休業期間中の資料請求について

    休業中に入学案内等大学の資料をご請求される方は、
    8月11日(木)〜8月16日(火)までお休みさせていただきます。
    お急ぎの方は下記リンク先のテレメールをご利用ください。

    ■テレメール:https://telemail.jp/_pcsite/?des=019390&gsn=0193900

    2016年
    08月09日

    オープンキャンパス2016|ご来場ありがとうございました

    8月6日(土)・7日(日)の2日間、オープンキャンパスを開催しました。両日とも大変暑い中、遠方からも多数ご来場いただき誠にありがとうございました。

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    大学のいろいろな一面を知っていただくために「クラブ紹介」や、社会で活躍されている卒業生を招いての「OG懇談会」、各学科のワークショップなどたくさんのイベントを企画しました。キャンパスツアーや学科ブースでは、在学生との交流もあり、等身大の福岡女学院大学・福岡女学院大学短期大学部を知って頂く機会となったのではないでしょうか。

    今回、オープンキャンパスに来ることが出来なかった方には、以下の日程でミニオープンキャンパスを実施します。是非ご参加ください。

    ミニオープンキャンパス 開催日

    8月21日(日) 10月2日(日) 
    ※事前予約をしていると受付がスムーズです。
    詳しくはこちら

    2016年
    08月02日

    【学内講座スタート】ANAエアラインスクール授業風景

    ANAエアラインスクールの学内講座が始まりました!
    本学と教育連携協定を結んで初の受講生は総勢17名。人文学部と国際キャリア学部と短期大学部から熱心な学生が集まりました☆
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    講座開始。現役キャビンアテンダントの先生に、どんどん質問する学生たち。
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    就職活動用のメイクやヘアも個別にアドバイスしてもらいます!
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    みんな、すっかりキャリアウーマンの雰囲気です!
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    5日間の集中講座は、これから専門化していきます☆ みなさん、頑張れ!
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    講座は8月5日まで。その模様は、6~7日のオープンキャンパス(4号館1階 休憩室や現代文化学科ブース)で詳しくご案内します。
     



    ◆関連記事のご案内
    ①教育連携協定の締結について
    http://www.fukujo.ac.jp/university/news/archives/561

    ②学内講座説明会の様子
    http://www.fukujo.ac.jp/university/news/archives/581

    ◆そのほか、関連科目のご紹介
    ③人文学部 現代文化学科「エアライン研修」の様子
    http://www.fukujo.ac.jp/university/gendaibunka/archives/120

    ④人文学部 現代文化学科「空港研修」の様子
    http://www.fukujo.ac.jp/university/gendaibunka/archives/141

    2016年
    07月25日

    【葡萄祭】トークショー:玉木宏 チケット発売情報解禁!

    talk2016.jpg2016年10月21(金)・22(土)に学園祭である「第51回 葡萄祭」が開催されます。22日(土)のトークショー、今年のゲストは玉木宏さんです!

    一般チケットは『ローソンチケット』にて発売いたします。
    芸能界の前線でご活躍されている、玉木宏さんの生のお話を聞く滅多にない機会です。是非皆様ご来場ください!

     
    日程 2016年10月22日(土)
    ※葡萄祭2日目
    時間 開場/13:30〜
    開演/14:00〜
    会場 福岡女学院ギール記念講堂
    アクセス
    価格 学内:1,000円(消費税込み)
    一般:
    1,000円(消費税込み)
    販売日 学内:9月20日(火)、21日(水)、23日(金)
         ハウイ館1階出入り口付近
    一般:9月24日(土)〜
         ローソンチケット
         [電話予約] 0570-084-008
         [Lコード] 82855
    注意事項 ・未就学児入場不可。
    ・ご来場の際は公共の交通機関をご利用ください。
    ・カメラ、ビデオカメラ、携帯電話等による撮影は
     禁止しております。
    ・会場内での飲食は禁止です。
    ・チケットの転売・払い戻しはお断り致します。
    学内販売は本学生のみとなっております。

    2016年
    07月24日

    国際交流アワーにおじゃましました②~飾り巻き寿司教室 特別編~

    国際交流アワー特別編です。留学生対象の飾り巻き寿司教室が7月15日に本学にて行われました。
    初企画ですが、留学生9人と守山先生も参加してくれました。見学に来られた方もいらっしゃるくらい人気でワイワイと賑やかな教室になりました。

    講師はS先生です。留学生に図を用いながら分かりやすくご説明されました。
    今日、挑戦する飾り巻き寿司は、うさぎさんです。

    まずは、オリジナルの図を用いながらS先生が熱心に説明されています。みんな真剣に聴いています。
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    のりを半分に折って切ります。こののりは、耳、鼻、口に使います。
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    ☆巻きすの使い方

    巻きすの上にのりとご飯を置きます。
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    巻きすの手前を向こうのすしめしの端に合わせたらぐっと手前にひいてしめます。
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    みんな頑張って巻きすを使って巻いています。真剣です。
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    うさぎさんのパーツ作り(耳→鼻→口の順)をしてから顔を作ります!
    ここからは順に説明していきますね。

    巻きすを横にして薄焼き卵をのせ、すしめしを置きます。
    すしめしの中央に鼻●(→野沢菜です)をのせます。ちょこんとした鼻は可愛らしいですね。
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    上からふためしをかぶせます。
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    巻きすを丸く巻いているところ。
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    しっかり巻いたので、くるくると丸くなっていますね。
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    のりを手で巻いていきます。
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    4等分します。
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    にんじんをのせています。なんと、にんじんは目になります✪v✪。黒目の部分はのりカッターでカットして使います。
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    パーツと顔がつながりました •ᴗ•
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    ついに、できあがりました!!!
    うさぎさんの耳の部分は、かにかまぼこの外側の赤い部分を使います。
    鼻は野沢菜を使いますが、分量と形を整えてバランス良く置くのがコツなのだそうです。
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    こちらは、L・Xさん(国際キャリア学科2年生)の作ったうさぎさんです。キュートで今にも飛び跳ねてきそうですね˚ᆺ˚
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    留学生のみなさん、おつかれさまでした。ステキな思い出になりましたね!

    2016年
    07月22日

    国際キャリア学科2年のM.Iさんが福岡よかトピア国際交流財団の「日本人大学生留学奨学金」奨学生に選ばれました

    ne_20160722_01.jpg国際キャリア学科2年のM.Iさん(福岡市立福翔高等学校出身)が福岡よかトピア国際交流財団の「日本人大学生留学奨学金」の奨学生に選抜され、このたび高島宗一郎福岡市長より奨学生認定証を交付されました。




    「日本人大学生留学奨学金」は福岡の将来を担う日本の若者をグローバル人材として育成し、福岡での創業・就職を通じて、福岡のグローバル化、活性化に貢献してもらうことを目的に創設された奨学金です。アジアに開かれた福岡の歴史、文化などの特性を生かした国際交流を促進する活動を行っている福岡よかトピア国際交流財団では、①福岡をより良くしていこうとする高い志を持つ学生、②留学での経験を福岡の発展に活かしていきたいという学生、③困難にぶつかってもくじけず挑戦を続ける学生を求めています。M.Iさんは、小論文を含めた書類審査と二度にわたる面接を経て多数の応募者の中から6名の奨学生のひとりに選ばれました。

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    高島市長から認定証をいただくM.Iさん(写真提供:福岡よかトピア国際交流財団)

    M.Iさんは、今年8月からカナダのセント・メアリーズ大学に留学し、英語とともに同国における多文化共生のための社会づくりについて学びます。今後、さらなる活躍が期待されます。

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    高島市長と一緒にガッツポーズ(市長の左がM.Iさん、写真提供:福岡よかトピア国際交流財団)


    奨学生認定証交付式の様子はこちらからご覧頂けます。

    2016年
    07月22日

    西日本シティ銀行会長 久保田勇夫様による特別講義を開催しました

    7月6日(水)、国際キャリア学部1年生を対象とした「Freshers Seminar Ⅰ」の講師に株式会社西日本シティ銀行の久保田勇夫取締役会長をお招きし、「『グローバル社会』をどう生きるか、どう学ぶか」と題して、特別講義を行っていただきました。

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    久保田会長は福岡県のご出身で福岡県立修猷館高等学校、東京大学法学部をご卒業後、大蔵省(現在の財務省)に入省され、国際金融局次長や関税局長、国土事務次官などの要職を歴任されたのち、外資系金融機関の会長などを経られて、平成18年に西日本シティ銀行の頭取に就任され、平成26年からは同行の会長を務められています。会長には福岡女学院のアドバイザーも務めていただいています。

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    ご講義では、長年にわたり日米構造協議など国益にかかわる重要な外交交渉に練達な英語で携わられてきたご経験をもとに、モノ、カネ、ヒト、情報が、国境を越えて活発に移動する「グローバル社会」について、他の国からの影響を直接、かつ多く受けるようになり、世界の仕組みが米国など力の強い国の制度に収斂しがちで、そうしたなかで自国の利益をどう守っていくのかが重要になっていると解説いただきました。そして、その「グローバル社会」に備えるためには、世界や日本がどう変わりつつあるのかを知る必要があり、海外のメディアにアクセスし、「グローバル社会」で実際に働いてきた人から話を聞くなどして正確な情報を得ることが大切とお話しいただきました。

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    続いて、「グローバル社会」とは「国境」の存在を前提としたものであり、自分の国のことを知ることが極めて重要であるとお話しされ、具体例として国家間の交渉後の懇談では源氏物語や歌舞伎、明治維新など日本の文化や歴史について聞かれるような機会も多く、そうした時に答えられないとまともな交渉相手とはみなされないことなどをご紹介いただきました。

    「グローバル社会」に備えるためにもうひとつ急務なこととして、英語の力をつけることの大切さのお話もされ、日本の英語学習における文法偏重の問題が指摘されることがあるものの、国際交渉や企業間の契約では文法は極めて重要であり、日本で文法の学習をしっかりやっていることは間違いではなく、「日本で英語を話す人の文法力は決して他国に引けを取っていない」とのことでした。

    また「英語は相手に通じればそれで良いという話もあるが、会話はその人の品格・教養を示すものであり、気を付けなければならない」ともアドバイスいただきました。そのうえで、日本人の英語改善法としては、①先ず結論を言うこと、②文章を短くすること、そして、③論理的に話すことを挙げられ、音節で話す、ポーズ(休み)をとる、リズムを識ることの大切さも指摘いただきました。また、リラックスして、大きな声で話すことが重要であり、大事なことは「綺麗な英語」より「わかる英語」を話すようアドバイスいただきました。ヒアリングについても、CNNやBBCのニュースを分からなくても3ヶ月程度、聞き続けることで、突然理解できるようになるとアドバイスいただきました。

    講義後の質疑応答では、平成28年6月19日付の産経新聞に会長が寄稿されていた「経済理論の体系的把握を-望ましい政策提言のために-」を読んだ3年生からの「日本の潜在成長率の引き上げのために不可欠であるとされていた構造改革は特にどのような分野で必要だと思われますか」(国際キャリア学科3年K.Tさん-聖和女子学院高等学校出身)という質問から、「西日本シティ銀行でアルバイトしていますがお客様に寄り添った温かい社風を感じます。どのような人材を求められていますか」(国際キャリア学科3年C.Oさん-福岡県立筑紫高等学校出身)という就職活動に関わる質問、さらには「トップに求められる資質や心構えは何ですか」(国際キャリア学科1年M.Kさん-福岡県立八幡高等学校出身)「久保田先生の今の夢は何ですか」(国際キャリア学科1年S.Hさん-大分県立大分舞鶴高等学校出身)など様々な質問が寄せられ、久保田会長はときに笑顔を浮かべながらやさしく、丁寧にお答えいただきました。

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    「グローバル人材育成」を教育目標に掲げ、世界で活躍できる人材を育成する国際キャリア学部ですが、学生は熱心に聞き入り、時にはメモをとったりと、とても良い刺激となったご講義でした。

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    講義後、理事長室にて。運営にあたった国際キャリア学科3年生の学生スタッフと高島学長、そして久保田会長の高校の同級生という十時理事長、西原事務局長と記念撮影をされました。

    2016年
    07月19日

    国際交流アワーにおじゃましました。私のふるさと紹介~スリランカ編~

    国際交流センターでは、毎週火曜と木曜の昼休みに開催する「国際交流アワー」で留学生にふるさとの紹介をしてもらっています。
    先日(7/12)は、スリランカからの留学生Y.Pさん(国際キャリア学科1年生)がふるさとスリランカの魅力、文化、食べ物などについてユーモアたっぷりに紹介してくれました。

    果物が豊富でパッションフルーツ、パイナップル、マンゴーの他に赤リンゴに似たジャンブーと言う果物もよく採れます。
    滝や野生動物が多く動物園をわざわざ作る必要がありません。
    お正月は4月に迎え13日が大晦日、14日が元日で、お正月料理は甘いものを食べます。
    5,6月は、ブッタのお祭りがありブッタのお誕生日を祝います。
    スリランカで有名なものは、「お茶」「ココナッツ」「宝石」です。

    最後は、参加した学生の名前をシンハラ語で書いてあげていました。楽しく異文化を知る機会となりました。国際交流センターでは今後も様々なイベントを企画しています。

    Y.Pさん、Stūtiyi(ストゥーティー)ありがとう!
     

    この日のためにスライドを頑張って作ってくれました。
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    果物の説明★
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    料理の説明☆
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    リクエストで学生の名前をシンハラ語でサインしています。
    一人がお願いすると次々にサインの依頼が!
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    最後に両手を胸元で合わせてシンハラ語でこんにちは。Ayubowan(アーユーボーワン)!
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    2016年
    06月30日

    【追加情報】7/2大学公開講演会終了後、山本博文先生の著書サイン会があります

    【追加情報】7月2日に開催される大学公開講演会終了後、山本博文先生の著書サイン会を行います。最新刊『流れをつかむ日本の歴史』と監修された『角川学習まんがシリーズ日本の歴史』(1巻と6〜9巻)を会場で販売しますので、お買い上げの方には山本博文先生がサインを入れてくださいます。滅多にないチャンスですので、お見逃しなく!

     

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