公認心理師を目指すうえで欠かせない学びの場、それが「心理実習」です。
2年次に開講する「心理実習Ⅰ」では、心理支援が行われている多様な現場を見学し、実際の雰囲気を肌で体感しました。
そして、次なるステップとなる「心理実習Ⅱ」では、学生たちが教育や福祉の現場へ足を運び、子どもたちや利用者の方々と直接関わりながら学ぶ、より実践的な実習に取り組みます。
初めて立つ臨床の現場。誰もが緊張を抱えてのスタートでしたが、子どもたちや現場の指導者の先生方と出会いを通じて、心理支援への理解を深め、また自分自身の確かな成長を実感したようです。
実習を終えたばかりの学生の生の声をご紹介します!
~学生の声~
実習に実際に行く前には、児童生徒の「支援をする」というイメージを持っていましたが、実際には児童生徒に私自身が助けられることがとても多かったということに気がつきました。
この経験を通して、人とつながりがある上で支援が成り立つということや、支援者と児童生徒の相互作用があるということを学びました。
また、実習を通して感じたことや考えたことを、他者と共有することの大切さを実感することができました。
日々の生活の中でも、人とつながりを持つということをこれから大事にしていきたいと思います。
また、今回の実習を通して、自分自身が変化した部分や成長した部分、そしてこれから課題として取り組んでいきたい部分にも気づくことができました。
この経験を今後に生かしていきたいです。
(Nさん 鹿児島純心女子高等学校出身)




