本学では、1年生と2年生がそれぞれ少人数クラスで学びを深める「基礎演習」「応用演習」を開講しています。
応用演習(2年生)では6月10日、基礎演習(1年生)では6月17日に、クラス対抗の大縄跳び大会を開催しました。
選手宣誓をして、入念なウォーミングアップと練習をした後、いよいよ本番です。
指定された人数が全員揃って、一緒に跳び始めてから計測をスタートし、3分間で連続何回跳べるかを競い合いました。
「1、2、3……!」と声を合わせて跳びながら、励まし合い、どのクラスも大いに盛り上がりました。
跳べた回数も、順位もさまざまですが、跳んでいるときも、跳び終わった後も、みんなとても楽しそうで、クラスの親睦が深まったと思います。
体を動かして、楽しい体験を共有することは、実は心理学的にも大きな意味があり、人と人との絆を深めていくことにつながります。
これからも互いに励まし合い、協力しながら学びを深めていってくれることを期待しています。



