教育領域の臨床心理について学んでいる斎藤ゼミでは、「楽しさとつながり」を大切にしています。
先日は、3年生と4年生のタテのつながりを深めるためにドッジボール大会を開催しました。
普段は顔を知っていても、なかなかゆっくり話す機会のない先輩・後輩同士が、一緒に体を動かしながら交流し、自然と会話が弾みました。
最初は少し緊張した様子も見られましたが、試合が進むにつれて笑顔が増え、学年の垣根を越えて楽しい時間を過ごすことができました。
教育臨床では、人と人との関わりや対話を通して信頼関係を築くことが大切です。
ゼミでも日々の学習や研究だけでなく、このような交流を通してお互いを理解し合い、安心して相談できる関係づくりを大切にしています。
仲間と楽しい時間を共有する経験は、SEL(Social Emotional Learning:社会性と情動の学び)の考え方にもつながっています。
これからも仲間とのつながりを大切にしながら、卒業研究や就職活動など、それぞれの目標に向かって協力し合いながら歩んでいきたいと思います。
学生の感想 4年生 Gさん
3年生と交流するのも初めてだったため緊張しましたが、念願のドッヂボール大会を通して3年生とも親睦を深めることができ、とても楽しく充実した時間を過ごすことができました。
今回の交流で生まれたつながりを大切にしながら、これからの大学生活もより充実したものにしていきたいと思います。
学生の感想 3年生 Nさん
初めて先輩方とドッチボール大会で交流をしました。
アクティビティを通じて、運動が得意な人や周りへのサポートが得意な人など、知らなかった一面を新たに知ることができました。
4年の先輩とも交流でき、同じゼミに所属する頼もしさを感じました。
これからも楽しさとつながりを大切にした大学生活にしていきたいです。



