白澤ゼミでは、特別活動として様々な分野で活躍している方々のお話を聴く機会を設けています。
5月20日は、第一生命の皆さまをお招きして企業説明と就職活動に関するお話を伺いました。
企業説明では、第一生命が大切にしている「女性が活躍できる環境づくり」や、総合金融サービス企業としての幅広い事業展開について紹介していただきました。
生命保険にとどまらず、海外にも積極的に事業を展開し、時代に合わせて事業領域を拡大していること、充実した教育研修によって成長できる仕組みが整っていること、女性管理職も多くキャリアの将来像を描きやすい環境であること等々、企業としての魅力をお話いただきました。
また、本学OGの方からは、就職活動の体験談も伺い、3年生のうちにすべきこととして、「自己分析を深める」「業界を絞って企業研究を進める」「過去の経験から語れる軸をつくる」など、具体的で実践的なアドバイスをいただきました。
お話を聴いたゼミ生は「考え、調べ、実際に足を運ぶことで“縁”が生まれる」という内容が心に残ったと話していました。
入社後の経験談としては、2〜3年目の時期に直面した大変さを、チーム制のサポートに助けられながら乗り越えたエピソードが紹介されました。
前向きに成長を楽しむ雰囲気や女性リーダーの役割を担う体験など、働く中で見つかるやりがいが伝わってきました。
最後に、就職活動とは就職することをゴールとするのではなく、「どんな大人になりたいかを考える時間」であるというメッセージをいただきました。
学生たちにとって、それぞれが将来を考える貴重で有意義な時間となりました。



