皆さんはチューリップと聞くとどこを思い浮かべますか。九州の方はハウステンボスと答えるかもしれませんが、富山県砺波市はチューリップの球根生産量が日本一です。写真は砺波市のチューリップ、「とやまレッド」という品種です。
メディア・コミュニケーション学科では2014年度から毎年、夏休み期間に砺波市へお邪魔し、方言調査(授業名 フィールドワークC)を行っています。砺波市は「散居村」の景観でも有名なのですが、そこにある「砺波散居村ミュージアム」から、チューリップの球根が1月末に届きました。手紙には昨年の訪問の感謝と次回の訪問のお誘いがつづられていました。
2月の寒暖が繰り返される中で次第につぼみがふくらんでいく様子は、春が近いことを感じさせてくれます。3月からは新年度の授業準備に入ります。今年度はどんな学生が参加してくれるか、楽しみです。
(二階堂整)
参考
砺波市 https://www.city.tonami.toyama.jp/#gsc.tab=0
砺波市公式観光サイト「となたび」 https://www.city.tonami.lg.jp/kanko/
散居村ミュージアム https://sankyoson.com/
学科ブログ https://www.fukujo.ac.jp/university/today/archives/6829


