1年生の必修科目、基礎演習Bでは「キャリアインタビュー」を実施しました。
キャリアインタビューでは、就職や大学院進学が決まった先輩たちに、グループで質問内容を考え、先輩に連絡してアポイントを取り、インタビューを行います。
その後、インタビューした内容をまとめ、全体に向けて発表します。
1年生のグループは、質問内容の検討、アポイントを取るためのメール文の作成、質問の仕方の検討など、合計4回の準備を重ねてインタビューに臨みました。
さらに、パワーポイントの作成や発表の練習にも時間をかけて取り組みました。
こうしたキャリアインタビューの取り組みを通じて、グループで協力して企画を立て、最後までやり遂げる力を、楽しみながら養うことができます。
今回は、教職課程を履修している4年生に、キャリアインタビューを受けた感想を聞いてみました。
キャリアインタビューの様子は心理学科のInstagramでも紹介される予定ですので、ぜひそちらもご覧ください。
キャリアインタビューを受けた先輩の感想
心理学科4年生 Tさん(中村学園女子高等学校出身)
キャリアインタビューを受けて、最初は、心理学科では進路の選択肢が多様で、教職を目指す自分の経験がどの程度役に立つのか、少し不安に感じていました。
しかし、グループの1年生の中に教職課程を履修している学生もおり、その学生を含めて、後輩たちの前向きな気持ちと同時に不安な気持ちの両方を聞くことができ、とても良い時間になりました。
また、1年生が気になっていることの中には、実際に4年間大学で過ごしてみないと分からないことも多くありました。
今回のインタビューを通して、私の話が少しでも後輩たちの心が軽くなったり、学校を楽しんでくれるきっかけになっていれば嬉しいです。



