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2025.12.02 授業紹介

【授業紹介】「Current Business」2025年度⑧-製造業:ヤマハ発動機提携講義-マリン事業本部の五井陽奈様による講義

国際キャリア学科(ICD)では、グローバル企業と提携したプログラムとして、ヤマハ発動機株式会社様との提携講義を実施しています。2017年度からは、国際キャリア学科(ICD)3年生以上を対象とする「Current Business」で同社で活躍されている女性社員の方による講義をシリーズで開催しており、2024年度までの8年間でご講義いただいた方は20名に達しています。

 

また、同提携講義を受講した卒業生から三期生のK.Mさん(福岡県立春日高等学校出身)と七期生のY.Fさん(福岡県立香住丘高等学校出身)がヤマハ発動機に就職し、現在、世界とつながる業務で活躍しているほか、現4年生のK.Hさん(西南学院高等学校出身)も同社より採用の内定をいただいています。

 

先日のヤマハ発動機提携講義には、マリン事業本部マーケティング統括部マーケティング部から中東グループに所属されている五井陽奈様をお招きし、これまで携わられてきたお仕事とそれを通して学ばれてきたことについてお話しいただきました。

五井様からは最初に180を超える国・地域で製品を販売し、海外売上比率が94%に達するわが国を代表するグローバル企業であるヤマハ発動機の概要についてご紹介いただいた後、同社に入社されるまでの経緯についてお話しいただきました。五井様はお父様のお仕事の関係で小学3年生から高校1年生までをタイで暮らし、中学からは現地のインターナショナルスクールに通われました。高校2年生の時に帰国し、今度は兵庫県のインターナショナルスクールに通われ、米国の大学に進学されます。大学卒業後は当初、米国で働くことを考えられていたものの、就労ビザの取得が難しいため、グローバルに活躍できる日本企業に就職することを目指されました。しかし、海外暮らしが長かったこともあり、特にSPIの試験に苦戦され、なかなか次の選考に進むことができなかったそうです。そこで、ご家族、特にお父様のご協力を得て、改めてご自身の「軸探し」を行われます。その結果、就職活動の軸を「サービスではなく、モノを通して、困っている人々の生活水準の向上に貢献すること」に置くとともに、面接官に覚えていただきやすいようにご自身のキーワードを「万能鍋」(国際経験を通して、万能鍋のようにあらゆることに取り組み、チャレンジ精神と行動力を身につけた)と考えるなど、徹底的に面接対策に取り組まれました。その後、東京キャリアフォーラムでヤマハ発動機と出会い、ご自身の就職活動の軸と重なり、しかもSPIの結果(数値)よりも個性を大切にしてくれそうな会社という印象を受け、以後、第一志望として目指し、採用の内定を得られます。実際、入社してみると、思っていた通り、個性を大切にするアットホームな雰囲気の職場で、 1 年目から新しい仕事に積極的に挑戦する機会を与えられたそうです。

 

次に、入社されてからのご経歴をその都度のご自身のモチベーションを示したグラフを見せながらご紹介いただきました、五井様は入社後、研修を経て、横浜でマリン事業のソフト営業のお仕事に携わられます。マリン事業とは、ヤマハ発動機の製品のうち船舶や船外機などの水上輸送機器関連の事業を指します。このうち、プレジャーボートの国内市場は人口の減少や顧客の高齢化などで縮小しており、ヤマハ発動機では展開していた会員制のレンタルクラブ「Sea-Style」を通してボートの利用を促進していくことで、新たな顧客層を開拓しようと努めていました。五井様は「Sea-Style」の入会者数を増やすとともに、会員の方々の利用回数を増やすため、釣りやウェイクボードの講習会を開催するなどの事業に取り組まれます。同時進行で複数の企画を進行させることは大変だったものの、この仕事を通して①リサーチ→②企画→③準備→④実施→⑤振り返りという仕事のサイクルとその効率よい進め方を学ばれ、仕事を通して人の力になれることにやりがいを感じられるようになりました。

入社4年目に五井様は静岡の本社に転勤となり、待望の海外業務の機会が訪れます。ここで五井様が担当された商材は船外機や水上バイクで、海外市場のうちアセアン(東南アジア諸国連合)の9か国を担当されます。製品に関する専門知識が求められることもあり、当初はなかなか業務に追いつけずにご苦労されましたが、丁寧に指導して下さる上司の方とお手本になる先輩に出会うことで、壁を乗り越えられます。五井様は海外営業のお仕事について平日と海外出張時のスケジュールや写真を見せながら詳しく解説いただき、「海外営業の業務を通して、仕事の進め方や仕事に対する考え方を根本から学ぶことができました」と語られました。そして、学生たちに「仕事でも、わからないことははっきりとわからいないと言うなど、素直でいることで、様々な情報を得ることができます。それによって、早く知識やスキルを身につけることができます」とアドバイスいただきました。

 

後輩の成長、そして各自の成長がチーム全体の成長につながることに喜びを見出すなど、お仕事にやりがいを感じられていた五井様でしたが、ご結婚が次の転機となります。ご主人の住む沖縄で携われるお仕事を探されていたところ、関連会社のヤマハ発動機ビズパートナー株式会社で遠隔地勤務制度の導入が進められていることを知り、同社に出向し、人事関係の仕事、具体的には部門長や次世代リーダーになる方々の研修業務を担当されることになります。希望する業務との間にギャップを感じられたものの、小さな成果を積み重ねていくことで周囲から評価され、意見が通りやすくなることに気づかれます。また、この時に築かれた社内人脈は後のお仕事で大きく役立つことになります。その後、ヤマハ発動機本体でも遠隔勤務が可能になったため、今年春には元のマリン事業本部に戻り、今度は中東の12か国を担当されることになります。五井様は最近、出張されたクウェート、トルコ、アラブ首長国連邦(UAE)でのエピソードなどをご紹介いただき、海外、特に中東のビジネスでは商談前の雑談や人間関係づくりが非常に重要であり、その時間を大切にすることで、初めて信頼関係が生まれると話され、「異なる言語や文化のなかで仕事を進めるうえで大切なのは、相手を尊重し、誠実に接することです」とアドバイスいただきました。

 

講義の最後には「これまで経験を積み重ねたことで、自身の強みとやりがいが見えてきました。今はもう一度、自分の軸の原点に戻り、今後のキャリアについて考えているところです」と語られ、これから就職活動に臨む3年生たちに「面接官に自分を覚えてもらう工夫をしましょう」「自己分析は大切ですが、自分のことをよく知ったうえで、それを言葉に表す、人に伝える、言語化の練習が重要です」とのアドバイスをいただきました。また、同社への入社が内定している前出のK.Hさんをはじめこれから社会に出る4年生たちには「仕事では、完璧さよりも継続と成長を大切にしましょう」というお仕事を通して学ばれたことをお伝えいただきました。学生たちは、自らの経験から導き出した学びを丁寧に伝えて下さる五井様の講義に真剣に聴き入っていました。

 

以下は、聴講した学生の感想(代表)です。

Y.Sさん(ルーテル学院高等学校出身)

国際ビジネスの現場で働かれている方のリアルな経験に触れることができ、とても刺激的な時間になりました。特に、五井様のこれまでの歩みやキャリアの積み重ね方、そして海外を舞台に挑戦を続けてこられた姿勢が強く印象に残りました。講義を聞いて、「安定した環境だけが良いわけではない」と強く感じました。私はこれまで、なるべく安心できる環境を選ぶことが多かったです。しかし、五井様のように新しい場所に飛び込み、知らない世界に触れることで、可能性はもっと広がっていくのだと思いました。だからこそ、知らない場所に飛び込む勇気が大切なのだと学びました。そして、もう一つ、特に大きく影響を受けたのは「完璧に見える人でも、必ず失敗や挫折を経験している」ということです。講義で、五井様はご自身のモチベーションの波や落ち込んでしまった経験についても正直に話して下さいました。どれだけ優秀な方にも迷いや葛藤があることを知り、たとえこれから働いていくなかで落ち込む時があっても、それは誰にでもあることで、むしろ成長過程の一部だと前向きに捉えていきたいと思いました。五井様の講義は、将来のキャリアを考える上でも非常に大切な気づきを与えてくれました。新しい環境に挑戦すること、失敗を恐れないこと、わからないことを学びながら成長していくこと。どれも五井様のご経験から得られた大切なメッセージであり、これから大切にしていきたいと思います。

S.Nさん(福岡大学附属若葉高等学校出身)

講義で紹介された「信頼関係づくり」のエピソードが特に心に残りました。五井様は、異なる言語や文化のなかで仕事を進めるうえで大切なのは「相手を尊重し、誠実に接すること」と語られました。特に、中東のビジネスシーンでは商談前の雑談や人間関係づくりが非常に重要であり、その時間を大切にすることで、初めて信頼関係が生まれるとのことです。グローバル・ビジネスは効率だけでは成り立たず、「人とのつながり」が成功の鍵になるという言葉に深く納得しました。どの国の人とも心を通わせながら働かれている姿勢に、真の国際人としての魅力を感じました。さらに印象的だったのは、女性として海外で活躍されている五井様の姿勢です。異国の地で責任ある仕事を担うなかで、ときには困難に直面することもあったそうですが、それを乗り越える原動力になったのは「ヤマハの製品を通して誰かの生活を豊かにできる」という強い想いだったとおっしゃっていました。この言葉から、自分の仕事に誇りを持つことの大切さを学びました。どんな環境でも前向きに挑戦し続ける五井様の姿は大きな刺激となりました。

N.Iさん(福岡大学附属若葉高等学校出身)

五井様の講義を聴いて、特に印象に残った言葉が三つあります。一つは、「仕事をするうえで素直でいることが大切である」という言葉です。素直でいることで様々な知識や情報をスポンジのように吸収することができ、それが成長につながると聴き、人と素直に接することはとても大切なことなのだと再認識しました。二つ目は、「大変なことがあっても、絶対にどこかでプラスになる」という言葉です。どんなに苦しい場面に直面しても、その経験が後にプラスになることがあると聞き、これからたとえ逃げたくなるような大変なことがあっても、それを乗り越えるように頑張ろうと思いました。三つ目は、「不満を言うだけではダメ、まず目の前のことをやり遂げて、成果を得ることが大切。小さい成果を積み重ねていくことで、周りから評価され、自分の意見が通るようになる」という言葉です。不満を言うことは簡単ですが、まず自分に与えられたことをしっかりこなし、そこで得た成果が自信や信頼につながり、意見が言えるようになるという言葉はとても心に刺さりました。何事もまず、やるべきことをやるところから始めようと改めて思いました。

S.Uさん(筑紫女学園高等学校出身)

企業が世界で事業を展開していくことの難しさと面白さ、そしてそこで働く人材に求められる資質について深く理解することができました。特に印象的だったのは、五井様がご自身のキャリアを振り返りながら、国内外での様々なお仕事を通して感じられた成長や気づきを率直に語って下さったことです。また、スライドに示されていた「海外営業が関わる範囲」の資料は製造業企業がどのように商品を生み出し、社会に価値として届けていくのかを実感的に学べる内容でした。そして、何より驚いたのはヤマハ発動機のグローバル展開の規模です。製品を販売している国・地域は180に達し、海外売上比率が94%というのは、もはや「日本企業」という枠を超えており、世界中の顧客に価値を届ける企業であることがよく理解できました。私はこれまで国内市場を中心に考えてしまいがちでしたが、世界市場を対象にしたビジネスがどれほどダイナミックで可能性にあふれているかを改めて感じました。同時に、そこで活躍するためには語学力以上に、文化や価値観の多様性を理解し、柔軟に対応する姿勢が求められることも学びました。

M.Aさん(筑陽学園高等学校出身)

講義を通して、「モノを作ること」と「価値を届けること」は同じではなく、後者の方がもっと深くて、広いということに気づきました。ヤマハ発動機のように、製品と体験を結びつけて新しい顧客を生み出す発想はどの業界でも必要とされる考え方だと思います。そして、何より自分のキャリアについて改めて考えるきっかけになりました。自分はどんな働き方をしたいのか、どんな軸で企業を選ぶのか、譲れないものは何か、その問いに向き合う必要性を強く感じました。今回の講義は、「働くとは何か」「どんな価値を生み出すのか」という本質的なテーマを考える非常に良い機会でした。ありがとうございました。

R.Sさん(近畿大学附属福岡高等学校出身)

キャリア選択において「どの会社に入るか」だけでなく、「その会社で何をしたいのか」「自分はどんな価値を提供できるのか」という視点を持つことの重要性を強く感じました。まだ経験の少ない段階でも自分なりの興味や挑戦したい気持ちを大切にすることが、将来のキャリアにつながっていくのだと思いました。実際に働かれてきた方の声は、就職活動に関する不安や漠然としたイメージを具体的で現実的な理解へと変えてくれる大きな力があります。今回の講義は、まさにそのような機会でした。将来、どのように働きたいのか、どのような環境で力を発揮したいのかを改めて考えるきっかけにもなりました。国際キャリア学科で学んでいる意味やこれから伸ばすべきスキルについてもより明確にイメージできるようになり、今後の学びへのモチベーションも高まりました。今回の講義で得た気づきを活かし、自分なりのキャリアを主体的に切り開いていきたいと思います。

Y.Tさん(福岡県立香住丘高等学校出身)

「営業」という仕事に対して抱いていた漠然としたイメージが大きく変化しました。これまでは結果や数字を追いかけるというイメージが強かったのですが、実際には相手の立場を理解し、文化や価値観の違いを受け止め、そのうえで最適な提案を考える、非常にクリエイティブで、対話が中心の仕事だと分かりました。特に、海外営業は語学力や経験を活かしながら世界とつながる可能性が広がっている点にも魅力を感じました。将来、国際的な仕事に関わりたいという気持ちがありましたが、この講義を通してその思いはさらに強くなりました。今後は、語学力やコミュニケーション力、そして異文化への理解をさらに深め、将来に向けて準備を進めていきたいと強く思います。

Y.Wさん(福岡県立三池高等学校出身)

ヤマハ発動機で海外営業として中東地域を担当されている五井様から、キャリアの歩みや働くうえで大切にされていることについてお話を聞きました。普段、あまり知る機会のない海外営業の現場やグローバル企業で働いている方の価値観について知ることができ、とても学びが多い時間でした。まず印象に残ったのは、五井様が就職活動で「ありのままの自分を受け止めてくれる会社で働きたい」と強く思われていたことです。就職活動ではつい企業にあわせた自分を作ってしまいがちですが、自分らしさを大切にする姿勢はとても素敵だと思いました。そして、実際に入社されたヤマハ発動機にはその想いを受け止めてくれる環境があり、入社後のギャップもほとんどなかったというお話から、社員を大切にする会社であることが伝わってきました。五井様が歩まれてきたキャリアもとても興味深いものでした。横浜での「Sea-Style」での営業から始まり、静岡の本社での海外営業、関連企業での人事業務、そして現在は再び海外営業として中東市場を担当されています。立場も環境も大きく変わる経験をされてきたにもかかわらず、そのすべてを前向きに捉えて成長につなげられているところがとても印象的でした。講義を通して、挑戦し続ける姿勢の大切さを強く感じました。自分のやりたいことや価値観を大切にしながら、環境が変わっても柔軟に学び続ける姿はとても素敵だと思いました。今後、自分が職業選択をする際にも「自分が納得できる場所を探す姿勢」を大切にしていきたいです。今回の講義は、将来の働き方を考えるうえで大きな刺激になりました。

A.Hさん(福岡県立新宮高等学校出身)

五井様のお仕事に対する姿勢や考え方から多くの学びを得ることができました。特にキャリアについてのお話が印象に残り、五井様が歩まれてきたキャリアが決して「偶然の積み重ね」ではなく、ご自身で選択し続けられてきた結果であることに気づきました。また、就職活動がなかなかうまくいかず、悩んだ時期があったというお話は意外であり、同時に大きな励ましにもなりました。華やかなご経歴に見えても、その裏には多くの試行錯誤や葛藤があったことを知り、将来に向けての不安がすこし軽くなりました。「働くとは何か」「グローバルな環境で力を発揮するために何が必要か」を考える重要なきっかけになった講義でした。

H.Nさん(福岡県立武蔵台高等学校出身)

ヤマハ発動機で多岐にわたる業務を経験し、キャリアを築かれている五井様より、これまでの歩みから、入社動機、そして各部署での経験やキャリア形成に至るまで、非常に興味深いお話を伺うことができました。最も印象に残ったのは、五井様が「自分らしさを大切にしながら挑戦し続けてきた姿勢」です。キャリアは自分で選ぶもので、環境に合わせて柔軟に育てていくものでもあるという大事なことに気づかされました。五井様が何度も強調されていた「自分らしさを大事にすること」「とりあえずやってみる精神」は今後、国際キャリアを目指す私にとって大きな指針になると感じるとともに、キャリアには正解がなく、むしろ失敗や遠回りも自分の力になるのだと勇気づけられました。これからの進路や就職活動において、自分の経験や強みを素直に受け止め、「まず、やってみる」という姿勢を忘れずに挑戦を続けたいと思います。

R.Oさん(福岡市立福岡女子高等学校出身)

ヤマハ発動機は「人の可能性を広げる挑戦者」であると感じました。その姿勢を支えているのは一人ひとりの社員の方々の情熱や挑戦心であり、五井様のお話を聴くなかで、その空気感を少しだけ体感できたように思いました。講義を聴き、将来、働くうえで大切にしたい価値観がより明確になりました。それは「挑戦を恐れないこと」と「人を思い、寄り添う姿勢」です。これから就職活動が本格的に始まりますが、どの業界や企業を選ぶにしても、この二つの軸を意識しながら、自分が心から誇れるキャリアを築いていきたいと強く感じました。

Y.Hさん(長崎県立諫早商業高等学校出身)

「働くとは何か」「自分はどう生きたいのか」という根本的な問いについて考えるきっかけを得ることができました。五井様のお仕事への真摯な姿勢や仲間を大切にしながら働かれている姿は、自分が将来、どのように働いていきたいかを考えるうえでも大きな刺激となりました。今後の進路や就職活動にも活かしていきたいと思います。

M.Sさん(福岡女学院大学短期大学部出身)

ヤマハ発動機が大切にしている価値観や働く環境について知り、社員の個性を尊重し、挑戦を後押しする社風に大きな魅力を感じました。これから始まる就職活動では、「自分らしさを大切にする」という視点を忘れずに、自分に合った進路を見つけられるように努力していきたいです。自分の強みや興味を活かしながら働くとはどういうことなのか、改めて考えるきっかけにもなりました。この講義で得た学びを行動にしっかりと繋げ、後悔のない就職活動ができるように前向きに取り組んでいきたいと思います。

B.H.Nさん(福岡国土建設専門学校出身、ベトナム出身)

グローバル企業で働くことのリアルな難しさと、挑戦し続けることで得られる成長の大きさを学ぶことができました。五井様の経験談を聞き、環境が変わっても前向きに行動する姿勢、素直に周りの方々に教えを求める勇気、そして自分の個性を活かす工夫の重要性を改めて認識できました。今回は貴重なお話をありがとうございました。

「Current Business」

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