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2025.11.04 授業紹介

こころで詠む日常の風景―フォト五七五作品紹介

心理学科では、必修科目の基礎演習(1年生)と応用演習(2年生)の授業で「フォト五七五」を作っています。

今回もユニークな視点に感心させられる2つの作品と、作者のコメント、そして同級生のコメントをご紹介しましょう。

学生の作品とコメント

 作者のコメント 

雨の日は薄暗い中、バスを降りて雨音と共に次々と開いていく傘が紫陽花のようにも見えて、晴れの日は、女学院の洋館を背景に学生の可愛らしい日傘が次々と並んでいく姿が色とりどりの花の道のように見えたから。

 クラスの同級生のコメント 

何気ない風景を美しく、かわいらしく、どこか前向きな風景として俳句にしたセンスが素晴らしいと思います。

 作者のコメント 

居心地のいい図書館で本を読みだすと時間を忘れるから。

 クラスの同級生のコメント 

私も同じように感じることがありますが、こんな句にはできなかったです。

図書館ファンの気持ちをうたった俳句だと思います。