毎年,心理学科の教員が各地の高校へ行き,出張講義を行っています。
高校生の皆さんに、「心理学」ではどのようなことを学ぶのか、また、どのように役に立つのかを知っていただき、そしてなによりも、実際の学びの「楽しさ」を体験し、知ってもらうことを目的としています。
今回は、福岡県立太宰府高等学校の出張講義の様子を紹介いたします。
大宰府高校では,「心理学入門:社会とかかわる心理学」というテーマで藤村先生が講義を行いました。
人の行動の原因としてその人の内面だけでなく,その人を取り巻く環境や状況の影響に目を向ける必要があること,その知見をいかした心理学科での取り組みの紹介などを行いました。
高校生の皆さんにとって良い機会となっていれば幸いです。
(文責:藤村)


