7月に筑前高等学校にて「心理学とはーこころの働きを知ろうー 」と題して、出張講義を行ってきました。
熱心に心理学の講義を受講する生徒の皆さんの姿に感心しました。
現在心理学科4年生のY.N.さんは、4年前に筑前高等学校で福岡女学院大学心理学科の出張講義を受講し、心理学を学ぶことを決意した一人です。
当時のことを振り返りメッセージを寄せてくれましたので、当日は後輩の皆さんへY.N.さんの活躍と共に紹介しました。
筑前高等学校の皆さん、Y.N.さん、ありがとうございました。
心理学科4年生Y.N.さん(筑前高等学校卒業生)から後輩へのメッセージ
4年間心理学を学んで
高校生の時、福岡女学院大学の心理学の出張講義を受け、心理学の面白さや魅力を知りました。
そのことが出会いとなり、「大学では心理学科に絶対に入るぞ!」と思い勉強に励み、福岡女学院大学心理学科に入学しました。
心理学科は、学べる領域も幅広く心理学実験や心理実習の内容も充実していて、多くのことを学びました。
これらの学びを通して、周囲の人や自分自身の心の状態、行動を理解できるようになりました。
自分自身を理解することで、より過ごしやすくなったと感じています。
高校生の時の私へ
高校生の時は将来や人間関係、部活動と勉強の両立に対して毎日不安でした。
しかし、「本当に自分がしたいことはなにか」を考える時間をとり、努力すれば自分に合った大学へ導かれると思います。
大学では見守ってくださる先生方や大人が沢山いるので安心して高校生活を過ごして欲しいです。
福岡女学院大学の良いところ
学生数に対して先生の数が多く、暖かく見守られていると感じます。
また、よりよい学生生活が送れるようにアドバイスやご指導してくださるので「学び、思い出作り、青春」が全て出来ます。
先輩後輩の交流も多く、みんなで楽しみながら頑張ろうという空気で溢れた素敵な大学です。


