スマホが使いこなせる若者世代の学生がシニア世代をサポートする、春日市との連携事業「まるっと解決だれでもスマホ相談くらぶ」に、メディア・コミニュケーション学科の学生F・Kさんが参加しました。
「まるっと解決だれでもスマホ相談くらぶ」1回目の様子
全6回の最終回を迎えたこの日、RKB毎日放送の取材が入りました。
活動に参加したF・Kさんに話をうかがいました。
ーこの活動に参加した理由を教えてください
普段は自分の祖父母以外に年配の方と話をする機会があまりないのですが、学生のうちに、さまざまな方と関わる経験をしておきたかったので参加しました。
ー参加してみていかがでしたか?
高齢の方は私たちが思っている以上にスマホに関する悩みを持っているということがわかりました。今回受けた相談は、通知の消し方や撮った写真を見る方法といった基本的なものから、特定のサイトで買い物をする方法といったものまであり、悩みの幅が広いということに驚きました。
わかりやすい言葉選びや、なるべくカタカナを使わないなどの工夫をしていたというF・Kさんは、春日市の3歳児健康診査における「絵本の読み聞かせボランティア」にも参加しているそうです。
大学では、授業以外にボランティアやイベント等に参加するさまざまな機会があります。
アンテナを張り参加してみることで、世界が広がることもあります。
オススメです。
(学科Today編集担当)


