2024年9月29日、スマートフォンに関するお困りごとを解決する春日市との連携事業「まるっと解決だれでもスマホ相談くらぶ」の第1回目が春日市役所で実施されました。
日本ではデジタル技術活用による利便性をあらゆる人が受けられるようにするため、特にシニア世代のデジタルデバイド(情報格差)が社会的な課題となっています。この課題を学生と一緒に解決したいと春日市デジタル政策課より依頼をいただき、スマホを使えるようになりたいシニア世代をサポートするためにスタートした新たな企画です。
4月から、学科・学年の異なる有志の学生(メディア・コミュニケーション学科、心理学科、国際英語学科、国際キャリア学科)が集まり、春日市の職員と打ち合わせを重ねながら、企画の検討・募集チラシ・春日市報の原稿作成等、準備を進めてきました。
相談会当日は、3ブースに分かれ、学生が1~2人体制で対応をしました。相談内容は、SNSの通知操作や画像のメール添付方法、飛行機や公共施設の予約方法など人によって様々です。
学生たちは時おりタブレット端末で調べながらも、一人ひとり明るく丁寧に、寄り添いながら説明をしていました。一人30分の時間はあっという間で、皆さん最後はとても笑顔で終えていました。
相談者からは、「とても親切に教えてくれてありがとう。多くの問題点が解決しました。」「とてもわかりやすかった。」「また相談会に参加したい。」など、嬉しい言葉をいただきました。
次回は10月19日(土)に開催します。11月~2025年2月までも同様に月1回、実施を予定しています。引き続き春日市の方々のため、ブラッシュアップしながら活動を継続していきます。
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