心理学科の3年生は、心理学の学びを社会生活で活用するために『心理学フィールドワーク(キャリア)』の授業にて、春日市との連携事業を行っています。
テーマは「若者の主権者意識の醸成と投票行動の促進」です。
今年度の活動のひとつである「小学生を対象とした模擬投票」のイベントが終わりましたので、その様子をお知らせします。
今回は、春日市の選挙管理委員会ならびに春日市議会の協力を得て、春日市内の小学生5年生と6年生にイベントのフライヤー(チラシ)を配布していただきました。
そして、当日は16名の小学生に参加いただきました!
「小学生を対象とした模擬投票」のイベントの様子
会場は、春日市議会の議場です。
市議会議員が座る席に小学生の皆さんに座ってもらいました。
小学生の皆さんが春日市と選挙のことに関心をもってもらうため、イベントは「市議会探検」、「選挙クイズ」、「模擬投票」などを行いました。
「市議会探検」では、5名の市議会議員の方に協力いただきました。
小学生は4名程度のグループに分かれて、各グループに議員と大学生がついて、一緒に議会の中を散策しました。
初めて出会った小学生同志も打ち解けてきた頃、「選挙クイズ」と「模擬投票」を行いました。
模擬投票では、大学生が公約を読んで、小学生が投票しました。
投票するときに使った記帳台や投票箱は、実際の選挙で使われるものを使用しました。
イベントは無事に終了!
小学生のみなさんに回答してもらったアンケートでもとてもよい評価をいただきました。
今回、講師として活動に参加した大学生は7名。
地域課題への取り組みを通して、学生自身も得るものが多かったようです。
おつかれさまでした。
関連記事:2025.01.21掲載


