検索したいキーワードを入れてください

2025.02.14 ニュース

春日市との連携事業ー市議会での模擬投票の実施ー

心理学科の3年生は、心理学の学びを社会生活で活用するために『心理学フィールドワーク(キャリア)』の授業にて、春日市との連携事業を行っています。

テーマは「若者の主権者意識の醸成と投票行動の促進」です。

今年度の活動のひとつである「小学生を対象とした模擬投票」のイベントが終わりましたので、その様子をお知らせします。

今回は、春日市の選挙管理委員会ならびに春日市議会の協力を得て、春日市内の小学生5年生と6年生にイベントのフライヤー(チラシ)を配布していただきました。

そして、当日は16名の小学生に参加いただきました!

「小学生を対象とした模擬投票」のイベントの様子

会場は、春日市議会の議場です。

市議会議員が座る席に小学生の皆さんに座ってもらいました。

小学生の皆さんが春日市と選挙のことに関心をもってもらうため、イベントは「市議会探検」、「選挙クイズ」、「模擬投票」などを行いました。

「市議会探検」では、5名の市議会議員の方に協力いただきました。

小学生は4名程度のグループに分かれて、各グループに議員と大学生がついて、一緒に議会の中を散策しました。

初めて出会った小学生同志も打ち解けてきた頃、「選挙クイズ」と「模擬投票」を行いました。

 

模擬投票では、大学生が公約を読んで、小学生が投票しました。

投票するときに使った記帳台や投票箱は、実際の選挙で使われるものを使用しました。

イベントは無事に終了!

小学生のみなさんに回答してもらったアンケートでもとてもよい評価をいただきました。

今回、講師として活動に参加した大学生は7名。

地域課題への取り組みを通して、学生自身も得るものが多かったようです。

おつかれさまでした。

大学院

 

 資料請求はこちら

 

パンフレットPDF

“心理学部インスタ