「将来は公認心理師・臨床心理士の資格を取得して、心理専門職として、活躍したい!」その夢を実現するために、春から大学院生としての一歩を踏み出す先輩たちがいます。
学内進学はもちろん、他大学に進学する先輩もいます。
今回は、本学の短期大学部より心理学科に編入し、九州大学大学院試験を突破したU.M.さん(沖縄県立宜野湾高等学校出身)の声を紹介します。
U.M.さん(沖縄県立宜野湾高等学校出身)からのメッセージ
大学院に進学しようと考えたきっかけは?
公認心理師・臨床心理士両方の資格を取得して、心理の専門職に就きたいと考えたからです。
将来は心理職としてどのような領域で活動したいとお考えですか?
産業・労働分野で休職者や労働者の支援をしたいと考えています。
受験勉強はいつ頃から?重点的に取り組んだものは?
受験日から遡って一年半ほど前に大学院進学に進路を決めました。
なので、その頃から空き時間を勉強に費やすようになりました。
重点的に取り組んだことは、アウトプットです。
専門用語一つに対し、知っていることと関連することで、ルーズリーフ1枚を埋められるようにしていました。
大学院進学に向けて、本学で受けた指導やサポートについて教えてください
キャリアセンターでは、過去の大学院受験生のレポートを見せていただき、参考になりました。
また、志望書や計画書に関する助言・指導をいただき、ゼミの指導教員には大変お世話になりました。
温かい声掛けなど心理的なサポートもあり、受験日を迎えられたと思います。
福岡女学院大学での思い出・女学院大学への想いなどはありますか?
いい友人や教員に出会え、ゼミで友達に会うのが毎週とても楽しみでした。
また、キャンパス内の四季折々の変化も学校に来る楽しみの一つでした。
高校生・後輩の皆さんへ一言お願いします
私は、短期大学部からの編入もあり、合わせて5年間福岡女学院大学で学びました。
他大学に在籍した経験はないので比較できませんが、間違いなく女学院の先生方・職員の皆さんの支援は手厚いと思います。
大学卒業後の進路が決まっていなくても、学内に相談できる人が必ずいます!
春には女学院大学を巣立ち、新しい環境での学びが始まります。
U.M.さんが実り多い大学院生活を過ごされますよう、お祈りしています。


